婚活がうまくいかない人ほど、結婚を“ゴール”にしている
■ なぜ30代は「結婚=ゴール」になりやすいのか
30代になると、
結婚は「いつかできたらいいもの」ではなく、
人生設計の中での 重要な節目 になります。
・年齢への意識
・周囲の結婚
・将来への不安
こうした要素が重なり、
「まずは結婚しなければ」
という気持ちが強くなります。
すると婚活は、
過程ではなく“到達点”を目指すもの
になってしまいます。
■ ゴール意識が強すぎると起きること
① 相手を見る目が厳しくなりすぎる
「この人で失敗したくない」
という気持ちが強くなるほど、
小さな違和感にも敏感になります。
結果、
なかなか前に進めなくなります。
② 気持ちより条件を優先してしまう
「結婚に向いているか」
「将来性があるか」
頭では納得できても、
気持ちが追いつかない。
このズレが、
迷いや停滞を生みます。
③ 一緒にいる“今”を感じられなくなる
結婚後のことばかり考えていると、
目の前の相手との時間を
楽しめなくなってしまいます。
■ うまくいく30代は「結婚をスタート」と考えている
成婚に近づく方を見ていると、
共通点があります。
それは、
結婚をゴールではなく、スタートとして捉えている
ということ。
・一緒に生活できそうか
・無理せず話せるか
・日常を共有できそうか
こうした視点で相手を見ています。
■ 神戸の婚活は「生活目線」が合いやすい
神戸の婚活では、
・穏やかな関係
・日常を大切にする価値観
・落ち着いた距離感
を好む方が多い傾向があります。
だからこそ、
結婚を“ゴール”として急ぐより、
結婚後の生活を想像できる相手 の方が、
関係が育ちやすい。
■ ゴール意識を手放すための3つの視点
① 「結婚できるか」より「続けられるか」を考える
→ 結婚生活は日常の連続です。
② 完璧な確信を待たない
→ 不安がゼロになることはありません。
③ 今の時間をちゃんと感じる
→ 相性は“今”に現れます。
■ ヒカリノエンが大切にしている考え方
ヒカリノエンでは、
「とにかく結婚しましょう」という婚活は勧めません。
・結婚後の生活が想像できるか
・無理をしていないか
・一緒に歳を重ねられそうか
そこを一緒に考えながら、
スタートとしての結婚 を目指します。
■ 最後に
婚活がうまくいかないと感じるとき、
それは努力不足ではありません。
もしかすると、
結婚をゴールに設定しすぎているだけ
かもしれません。
神戸で30代の婚活をするなら、
結婚は通過点。
その先の生活を見据えたとき、
選び方は少し変わります。
ヒカリノエンは、
「結婚して終わり」ではなく、
「結婚から始まる人生」を大切にする結婚相談所です。