【実例】 お見合いの日程調整が遅いと婚活はどうなる?
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宝塚市結婚相談所
ハッピー婚活塾です(^^♪
「お見合いの日程調整が、なかなか進まない……」
結婚相談所で婚活をしていると、こんなケースがあります。
お相手からお見合いのお申し込みをいただき、こちら側はすぐに候補日を提示した。
お相手の仲人さんからは、「確認しますので今しばらくお待ちくださいませ。」と……
ところが、なかなか返事が来ない。
5日、6日と経過し、こちらからお相手の相談所へ確認すると、
「まだ会員様と調整中です」
という返事。
もちろん、お仕事が忙しいこともあるでしょう。
予定の確認に時間がかかることもあります。
しかし、婚活では「日程が決まるまでにどれくらい時間がかかったのか」も、お相手を見る一つのポイントになります。
今回は、実際にあったケースをもとに、なぜお見合いの日程調整を大切に考える必要があるのかをお話しします。
お見合いの日程調整に10日かかったケース
今回のケースでは、お相手からのお申し込みでした。
こちら側は候補日を提示しましたが、なかなか返事がありません。
結局、お見合いの日程調整に10日ほどかかり、実際のお見合いも2週間ほど先の日程になりました。
時間はかかりましたが、無事にお見合いをすることができ、交際へ。
「お見合いが成立して、交際にも進めた」
ここまでは喜ばしいことです。
ところが、その後の交際がなかなか進みませんでした。
初デートは2週間後、2回目も2週間後
交際に入ったものの、初デートは2週間後。
そして2回目のデートも、また2週間後。
さらに3回目のデートは、なんと1ヶ月後。
3回目のデートが終わっても、4回目のデートの約束はありません。
LINEも3~4日に1回程度。
もちろん、LINEの頻度だけでお相手の気持ちを判断することはできません。
しかし、
「会う頻度が少ない」
「次の約束がなかなか決まらない」
「連絡も少ない」
という状態が続けば、交際はなかなか深まりません。
時間だけが過ぎていきます。
「真剣交際に進みたい」と言われても、行動が伴っているか
さらに難しいのが、お相手の気持ちです。
お相手仲人さんの話し合いでは、
「真剣交際に進みたい」
という意思を示していますと。
それなら、女性側としては、
「この人も私との結婚を考えてくれているんだ」
と思ってしまいます。
ところが、実際の交際を見ると、4回目のデートの約束もない。
連絡も数日に一度。
なかなか会う時間もつくれない。
言葉では「真剣交際こと考えてます」と言っていても、行動を見ると、その気持ちが伝わってこないのです。
婚活で大切なのは、言葉だけではありません。
「会いたい」「もっと知りたい」と思うなら、実際に会う時間をつくろうとするか。
ここを見ることが大切です。
「いい人だから断れない」が婚活を長引かせる
今回、自会員もお相手に対して、
「人間的にはいい人」
「優しい人」
という印象を持っていました。
だからこそ、なかなかお断りの判断ができなかったのです。
これは婚活では、よくあることです。
✔「悪い人ではない」
✔「優しい人だから……」
✔「断るほど嫌なところもない」
だから交際を続けてしまう。
しかし、結婚相手を選ぶときに必要なのは、「悪い人ではないか」だけではありません。
「この人ともっと会いたいか」
「一緒にいる時間を増やしたいか」
「結婚生活を一緒に築いていきたいか」
という気持ちも大切です。
優しい人=結婚相手に合う人、とは限らない婚活では、
「優しい人」を条件にする女性も多いでしょう。
もちろん優しさは大切です。
でも、結婚生活には優しさだけではなく、
行動力・決断力・時間の使い方・コミュニケーション・価値観
など、さまざまな要素が必要です。
✔「優しいけれど、なかなか会えない」
✔「いい人だけれど、話が進まない」
✔「嫌なところはないけれど、一緒にいても結婚のイメージがわかない」
このような場合は、一度立ち止まって考えてみることも必要です。
お見合いから3ヶ月。この時間をどう考える?
結婚相談所の婚活では、交際期間をだらだらと長引かせないことも重要です。
今回のケースでは、
お見合いの日程調整に10日
↓
お見合いまで約2週間
↓
初デートまで約2週間
↓
2回目デートまで約2週間
↓
3回目デートまで約1ヶ月
と時間が流れていきました。
もちろん、この3ヶ月は決して「無駄」ではありません。
お相手を知るために必要だった時間です。
そして、最終的に「この人とは結婚に進めない」と判断できたのであれば、それも婚活における大切な学びです。
ただし、同じ時間の使い方を繰り返さないことが重要です。
女性の婚活では「一日一日」が大切
特に30代、40代の婚活では、時間を意識することが大切です。
「もう少し様子を見よう」
「優しい人だから、もう一度会ってみよう」
「嫌なところはないから……」
そうやって判断を先送りしていると、気づけば1ヶ月、2ヶ月と過ぎてしまいます。
もちろん、焦って決断する必要はありません。
しかし、
「時間をかけること」と「判断を先延ばしにすること」は違います。
✔ 会うたびに少しずつ気持ちが前に進んでいるのか。
✔ お相手も自分との時間をつくろうとしてくれているのか。
✔ 結婚について具体的な話ができるようになっているのか。
ここを確認していきましょう。
お見合いの日程調整は「最初のサイン」かもしれない
今回のケースを振り返ると、最初のお見合いの日程調整に10日かかったことが、その後の交際の進み方と重なって見えてきます。
もちろん、
「日程調整が遅い人は、必ず結婚に進まない」
という意味ではありません。
ただ、
最初から「会うために時間をつくる」という姿勢が弱い場合、その後も同じ傾向が続くことがあります。
だからこそ、お見合いの日程調整も一つの判断材料として見ておくことが大切なのです。
「忙しい」は理由になっても、ずっと続くなら要注意
仕事が忙しいことは仕方ありません。
しかし、本気で結婚相手を探しているなら、忙しい中でもどこかで時間をつくる必要があります。
毎回、
「仕事が忙しい」
「予定が合わない」
「また連絡します」
だけで、何週間も会えない。
これが続くのであれば、
「この人は結婚に向けて、私との関係を進めようとしているのかな?」
と考えてみましょう。
大切なのは、お相手を責めることではありません。
自分の貴重な時間をどう使うのかを考えることです。
婚活は「いい人探し」ではなく「結婚できるお相手探し」
婚活をしていると、
「いい人だったから、断れなかった」
ということがあります。
でも、婚活の目的は「いい人と交際すること」ではありません。
結婚生活を一緒に築いていける人を見つけることです。
✔ 優しい。
✔ 誠実。
✔ 感じがいい。
それは素晴らしいことです。
でも、それに加えて、
「会う時間をつくってくれる」
「次の約束をしてくれる」
「自分のことを知ろうとしてくれる」
「結婚に向けて一緒に進もうとしてくれる」
という行動があるかを見ていきましょう。
3ヶ月間を「無駄だった」と思わないでください
今回の3ヶ月は、決して無駄ではありません。
「私は、優しいだけでは結婚を決められないんだ」
「会う時間をつくってくれる人がいいんだ」
「言葉だけではなく、行動を見ることが大切なんだ」
そう気づくことができたなら、その3ヶ月は次の婚活につながる大切な経験です。
婚活では、すべての交際が成婚につながるわけではありません。
だからこそ、一つひとつの出会いから学び、次の出会いで同じことを繰り返さないことが大切なのです。
一人で悩まず、仲人と一緒に見極める婚活を
「お相手は優しいから断れない」
「嫌なところはないけれど、なぜか気持ちが進まない」
「お相手の気持ちがよく分からない」
そんなときこそ、仲人に相談してください。
結婚相談所での婚活は、ただお相手を紹介するだけではありません。
お見合いの日程調整から交際中の状況、デートの間隔、LINEのやり取り、真剣交際へ進むタイミングまで、一つひとつを一緒に考えることができます。
婚活は、時間との勝負でもあります。
だからこそ、一人で悩んで時間を使いすぎないこと。
あなたにとって本当に大切な人との出会いに時間を使うために、今の交際を冷静に見つめてみましょう。
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