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細木数子に学ぶ”縁”と婚活

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Mariad「細木数子に学ぶ”縁”と婚活」-1

少し前に話題になることも多かった、細木数子さんの恋愛観や“縁”に対する考え方。


賛否はありながらも、


「縁がある人とは不思議とつながる」

「無理に追いかける恋は続かない」


という言葉が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。


婚活をしていると、“縁”という言葉をよく耳にします。


ただ実際には、


・出会ってはいるのに決まらない

・いい人だけど気持ちが動かない

・やり取りに疲れてしまった

・比較ばかりしてしまう

・恋愛感情と結婚相手の違いが分からない


そんな悩みを抱える方が非常に多いです。


特にマッチングアプリ中心の婚活では、“出会いの数”は増えました。

その一方で、「誰を選べばいいか分からない」という迷いも増えています。


だからこそ今回は、細木数子さんの“縁”の考え方をヒントにしながら、婚活で大切な「相手との向き合い方」について整理してみたいと思います。


なぜ細木数子の“縁”の話は印象に残るのか


細木数子さんの恋愛観が多くの人の記憶に残っている理由は、単なる占いではなく、「人間関係の本質」に触れる言葉が多かったからです。


特に印象的だったのは、


・タイミング

・相性

・生き方

・欲望

・執着


まで含めて恋愛を語っていた点です。


「好きだからうまくいく」だけではなく、


「どんな相手と、どんな人生を歩くのか」


という視点が強かった。


これは実は、婚活でも非常に重要です。


恋愛だけなら感情で進める部分もあります。

ですが結婚は、“生活”です。


価値観。

お金。

働き方。

家族観。

会話の仕方。


そうした現実の積み重ねが、結婚生活には大きく関わります。


婚活と“縁”はどう関係するのか


「縁があれば自然に進む」


これは確かに一理あります。


実際、成婚される方の多くは、


・会話が不自然ではない

・予定調整がスムーズ

・価値観を話しやすい

・無理して頑張りすぎない


という特徴があります。


ただし、ここで注意したいのは、


「縁=何もしなくても結婚できる」


ではないということです。


婚活では、“縁”を待つだけでは進みません。


むしろ大切なのは、


・自分がどんな結婚をしたいか

・何を大事にしたいか

・どんな人となら安心できるか


を整理した上で行動することです。


つまり、“縁”は偶然だけで生まれるものではなく、


「準備した人がつかみやすくなるもの」


でもあります。


婚活でよくある“縁を勘違いしてしまう状態”

「運命感」がないと決められない


婚活では、


「ビビッと来ない」

「運命を感じない」


という理由で交際終了になるケースがあります。


もちろん感情は大切です。


ですが、実際に成婚される方は、


・最初から強烈に好きだった

というより、


・安心感があった

・自然体で話せた

・一緒にいて疲れなかった


と話されることが非常に多いです。


「刺激」と「相性」は別物


ここを混同すると、恋愛としては盛り上がっても、結婚後に疲弊しやすい相手を選んでしまうことがあります。


比較しすぎて“縁”が見えなくなる


マッチングアプリでは、次々に新しい相手が表示されます。


その結果、


・もっと合う人がいるかも

・まだ決めなくていいかも

・他も見てから考えたい


となりやすい。


ですが比較が増えるほど、人は減点方式になります。


すると本来相性が良かった相手にも、


・もっと話が上手い人がいる

・もっと条件が良い人がいる


と感じてしまう。


結果として、


「誰とも深い関係になれない」


状態に陥ることがあります。


カウンセラー視点で感じる“ご縁が進む人”の特徴


実際に西宮・梅田エリアでも婚活サポートをしていると、「ご縁が進む人」には共通点があります。


それは、


「相手を条件だけで見ていない」


ということです。


例えば30代男性会員様で、


「年齢」「見た目」「会話の盛り上がり」


ばかりを重視していた方がいました。


ですが交際が続かない。


理由を整理していくと、本当に求めていたのは、


・安心感

・否定されない会話

・仕事への理解

・感情の安定


でした。


そこから“条件探し”ではなく、“生活相性”を見るようになった結果、


「一緒にいると自然でいられる」


と感じる女性と成婚されました。


逆に婚活が長引きやすい方は、


・恋愛感情だけを重視する

・理想像が曖昧

・結婚後の生活を想像できていない

・不安から相手を選ぶ


傾向があります。


問題の本質は「出会い不足」ではない


婚活で苦しくなる方の多くは、「出会いがない」わけではありません。


本当の問題は、


「判断基準が整理されていない」


ことです。


例えば、


「優しい人がいい」


という希望は多いです。


ですが、


・どういう優しさを求めているのか

・どんな場面で安心したいのか


まで言語化できていないことが多い。


その結果、


・LINE頻度

・デートの盛り上がり

・表面的な相性


だけで判断してしまいます。


ですが結婚生活で本当に大切なのは、


・話し合えるか

・ストレス時にどうなるか

・価値観の違いを受け止められるか


です。


“縁”を育てるための具体的な改善策

① 「好き」より“安心感”を確認する


デート後は、


「楽しかった」


だけではなく、


・無理していなかったか

・沈黙が苦しくなかったか

・自然体で話せたか


を振り返ってみてください。


結婚向きの相手は、“刺激”より“安心”を感じることが多いです。


② 自分の優先順位を3つに絞る


婚活が長引く方ほど、“全部欲しい”状態になりやすいです。


おすすめは、


「絶対に譲れないものを3つに絞る」


こと。


例えば、


・感情的になりすぎない

・仕事への理解がある

・話し合いができる


など。


これを整理するだけで、比較疲れはかなり減ります。


③ 深い話を避けない


関係が進む方ほど、早い段階から“結婚後の話”ができています。


例えば、


・どんな家庭を作りたいですか?

・休日はどう過ごしたいですか?

・仕事と家庭のバランスをどう考えていますか?

・お金の価値観で大事にしたいことはありますか?


こうした会話ができる相手かどうかは、とても重要です。


明日から使える“見極め質問リスト”


お見合いやデートで、ぜひ意識してみてください。


相手を見る質問


・疲れた時はどう過ごしますか?

・家では一人時間が必要なタイプですか?

・どんな時に安心感を感じますか?

・結婚後、どんな家庭にしたいですか?

・お金を使う時に大切にしていることはありますか?


自分への確認ポイント


・“選ばれたい”気持ちばかり強くなっていないか

・不安から相手を選んでいないか

・条件だけで判断していないか

・恋愛感情だけを求めすぎていないか


この視点を持つだけでも、“縁の見え方”は大きく変わります。


まとめ

“縁”は待つものではなく育てるもの


細木数子さんの恋愛観には、極端さもありました。


ですがその中には、


「人は孤独になると判断を間違えやすい」

「欲や執着が視野を狭くする」


という、人間関係の本質も含まれていました。


婚活でも大切なのは、


「運命の相手を探すこと」だけではありません。


・自分がどんな人生を送りたいのか

・どんな関係なら安心できるのか

・何を大切にしたいのか


を整理した上で、“ご縁を育てていく”ことです。


婚活は、頑張り方より進め方で結果が変わります。


感覚だけで相手を選ぶのではなく、

自分なりの判断基準を持ちながら向き合うこと。


それが結果的に、“自然と続くご縁”につながっていくのかもしれません。

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