「ドキドキしない」は、お断りする理由になる?
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「ドキドキしない」は、お断りする理由になる?
こんにちは。
神戸の結婚相談所 JUNブライダル・ラボの森です。
いい人だけど、トキメキがない…
「優しいし、条件も合っている。でも、ドキドキしないんです…」
仮交際で何度か会っていると、こんなふうに迷うことがあります。
嫌なところがあるわけではない。
むしろ、いい人。
でも「好き」という気持ちがまだ分からない。
もちろん、気持ちが動かないことを理由に交際を終えるのも一つの選択です。
ただ私は、「ドキドキしない」という理由だけなら、もう少し会ってみてもいいのではとお話しすることがあります。
ドキドキより「一緒にいるときの自分」を見てみる
婚活では、出会って間もないうちから「好きか、好きじゃないか」を決めようとしてしまいがちです。
でも、結婚につながる気持ちは、いつも最初から強く始まるとは限りません。
「話していて疲れない」
「沈黙になっても、それほど気まずくない」
「無理に自分をよく見せなくてもいい」
「もう一度会ってもいいかな」
そんな小さな気持ちから、ご縁が育っていくこともあります。
反対に、会うたびに強い違和感がある、近づかれることに抵抗を感じるのであれば、無理に続ける必要はありません。
「好きになれる?」だけで決めなくても大丈夫
婚活では「この人を好きになれるかな?」と考えることが多いですよね。
そんなとき、私はもう一つ見てほしいことがあります。
「この人といるときの自分は、自然でいられるかな?」
気を遣いすぎずに話せる。
自然に笑える。
自分の考えを安心して伝えられる。
恋愛のドキドキに比べると、とても地味な感覚かもしれません。
でも結婚生活は、特別なデートではなく二人の何気ない毎日の積み重ねです。
「ドキドキしないから違う」とすぐに決めず、その人といるときに感じる小さな安心感にも目を向けてみてください。
そこから気持ちが少しずつ育っていくご縁もあります。
JUNブライダル・ラボは、
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