「察してほしい」が婚活でうまくいかない理由
- 婚活のコツ
- 女性向け
相談所にエスパーなんていない
兵庫西宮結婚相談所 縁結びサロンMust beです。
婚活の現場で、よく耳にする言葉があります。
「悪い人じゃないんです。」
「ちゃんとしてるんです。」
「でも…なんか違うんです。」
もう少し話を聞いていくと、
「もう少しリードしてほしかった。」
「私の気持ち、気づいてほしかった。」
「言わなくても分かってほしいんです。」
その気持ちは、とてもよく分かります。
女性は、
何も言わなくても、察してもらえた時に愛情を感じやすい。
だからこそ、
気づいてくれない
汲み取ってくれない
先回りしてくれない
それだけで、
「違う」と感じてしまうことがあります。
でも、ここにひとつ落とし穴があります。
婚活は、
まだ他人同士の状態から始まります。
価値観も、育った環境も、
恋愛経験も違う。
初対面で心を読める人がいたら、
それはご縁より先にホラーです笑。
エスパーは、残念ながら相談所には登録していません。
(巷にもなかなか居ないです笑)
そんな二人が、
数回のデートで完璧に察することはできるでしょうか。
長年一緒にいる夫婦でさえ、
「なんで分かってくれへんの?」は、度々起こります。
ましてや、これから知っていく段階の相手に
完璧な察しを求めてしまうと、
ほとんどのご縁はそこで止まってしまいます。
察してくれるより向きあってくれるかどうか
もうひとつ、大切なことがあります。
察してほしい気持ちの奥には、
「大事にされたい」
「大切に扱われたい」
という願いがあります。
でもその願いは、
「察してくれる人」からしか
受け取れないわけではありません。
あなたの気持ちを伝えた時に、
きちんとそれを受け取ってくれる人。
あなたが言葉にした時に、
ちゃんと向き合ってくれる人。
それこそが、十分に誠実な人です。
そして、
伝えたのに向き合ってくれない人とは、
結婚生活は難しいです(笑)
エスパー探しはやめましょう
婚活がうまくいく女性は、
最初から完璧に察してくれる人を探すのではなく、
「伝えたら、どう返してくれるか」
これを見ています。
察する力よりも、
言葉を受け止める力。
気持ちを汲んでくれる優しさ。
そこに目を向けると、
見える景色はきっと変わります。
でもね、女性なら察してほしいと思う気持ちは、
とってもわかります。私にもそんな時代はありました(笑)。
そして、察してほしいと願うことは、
決してわがままではありません。
でもね、
あなたが誰かと幸せになりたいのだったら、
深くかかわりたいのだったら、
もう「察して待ち」は卒業しましょう。
少しだけ勇気を出して、
「こうしてもらえると嬉しいな」
と伝えてみましょう。
それだけで、ググっと出会いの幅が広がります。
婚活は、
心を読み合うゲームではありません。
一緒に言葉を重ねていけるかどうかを確かめる時間。
察してくれる人を探すより、
伝えられる関係を育てましょう。
そこから、本当の安心感は生まれます。婚活は始めようと思ったその時こそが動きだす時です。
婚活無料相談は随時開催中です
まずはお気軽にお問合せ下さいませ。
オンライン面談は夜の21時まで受け付けしております。
婚活無料相談はこちらから
↓↓
https://must-be0702.com/contact/