婚活成功のコツ|外食編
必ず出てくる「なに食べたい?」
一生出てくる「なに食べたい?」
デートだけでなく結婚生活においても
度々⋯いや、毎日のように出てくる
「なに、食べたい?」
これ、結構面倒くさいですよね。
聞くのも聞かれるのも。
婚活中もデートでいきなり飛び出してきます。
今日は、「なに、食べたい?」の攻略法、お伝えします。
「なに、食べたい?」について
まだ相手をよく知らないからこそ
たびたび登場する「なに、食べたい?」
「何でもいいです」と答えてしまって、相手を困らせた経験はありませんか?
まだ会って数回の人に、
「昨日はカレー食べたので、カレーは嫌です。」
「私はお昼は抜いているのでいりません。」
「デート中なのでニンニク系は避けたいです。」
なんて、いきなり言いにくいですよね。
で、
「う〜〜ん⋯何でしょう」
「何でもいいです〜」
に、なりがちじゃないでしょうか。
頭ではぐるぐるあれこれ考えても、いきなりの「なに、食べたい?」には
うまく返せない方が多いと思います。
助け舟を用意する
でもこれ、当日いきなり考えるから難しいだけなんです。
ポイントは“事前の会話”
おすすめなのは、お見合い時などデート前の会話の中で「好きな食べ物」を自然に聞いておくこと。
例えば
「これすき〜って代表の好きなお食事はありますか?」
「好きなジャンルってありますか?」
こんな軽い会話でOKです。
ここで得た情報が、当日の“助け舟”になります。
「なに、たべたい?」の攻略法
「何食べたい?」へのスマートな返し方
事前に相手の好みを知っていれば、こう返せます。
「〇〇好きって言ってましたよね?そういう系どうですか?」
これだけで、
☑ちゃんと話を覚えてくれている
☑気遣いができる
☑一緒に決めようとしてくれている
という一気に得点3倍増しの好印象につながります。
「何でもいい」ではなく、“相手ベースで提案できる人”は、それだけで一歩リードです。
男性にもおすすめの“作戦”
これは男性にもぜひ意識してほしいポイントです。
女性の好きな食べ物を事前に聞いておけば、
「何食べたい?」と聞いたときに、
もし相手が迷ったり「なんでもいい」を出してきても、
余裕をみせながら、
「〇〇好きって言ってたから、いいお店見つけてるんだけどどうかな?」
と、自然にリードできます。
(こちらも得点3倍増しです!)
さらに一歩進んで、
そのジャンルのお店をいくつか事前に調べておくと、デートはとてもスムーズになります。
最後に
「何食べたい?」は、ただの質問ではなく
“相手への関心”と“準備力”が見える場面です。
少しの会話の積み重ねで、当日のやりとりはぐっと楽になります。
婚活は、ちょっとした工夫で印象が大きく変わります。
ぜひこの“作戦”、次のデートで使ってみてくださいね。
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後藤 たまみ