婚活成功のコツ|食事・結婚生活リアル編
食|結婚生活リアル編
今日は、結婚生活での食について
私の実体験に基づいたリアルなお話をします。
食事は一般的に1日3回。
日本人の1日の食事にかける時間の平均は約1時間半と言われているそうです。
(統計で見る日本2009より)
休日、夫婦で一緒に過ごし共に食事を摂ると、
その日は1時間半お互い向かい合わせや隣合わせで、
食事する姿を見ることになります。
ある日突然言われた
結婚して数か月経ったある日の食事中。
夫が私に向かってお箸さばきを見せてきました。
私は???と、主人の顔を見ていると、
主人はお箸をクロス(X)にさせ私を見ます。
そこでハッとしました。
意識するようになった
もともと私は、お箸がクロスする持ち方で、美しいとは言えない使い方をしていました。
自分でも少しコンプレックスはあったものの、「まあいいか」と見て見ぬふりをしてきました。
外で外食するときだけ意識すればいいか、くらいにスルーしてきました。
夫は口やかましく言うタイプではないので、今まで言わなかったけど、
あまりにもクロスがひどく、見かねたのだと思います。
初めて指摘されたその日、直すことを決意しました。
正直、すぐに完璧にはできません。お箸ばかりに気が行き、
食が楽しくなくなることもありましたが
気づけば、ある程度直っていました。
(今でも気を抜くと少しクロスしてしまうこともありますが)
それでも、意識し続けることで少しずつ自分のものになってきました。
知らず知らず相手に与えるストレス
結婚生活の中で感じたのは、食事のマナーや癖は“毎日見えるもの”だということです。
例えば、
・くちゃくちゃと音を立てて食べること。
・たくさん口に物を入れたまま話すこと。
・食べこぼしが多いこと。
・一口の量が多すぎること。
こうしたことは、小さなことのようで、積み重なると
☑「気になる」
☑「ストレスになる」
と感じるポイントになりやすいのです。
もちろん、完璧である必要はありません。
でも、「相手がどう感じるか」を少し意識するだけで、関係はぐっと心地よくなります。
だからこそ、婚活中の今、ぜひ見直してほしいのです。
食べ方やマナーは「すぐに直せること」「その時だけちゃんとすればいい」と思いますが、実は「習慣として身につけるまでに時間がかかること」です。
私のように、結婚してから直すこともできます。
でも、できるなら出会いの段階で整っていたほうが、お相手に与える印象も、そして自分自身の自信も大きく変わります。
食事は毎日のこと。
だからこそ、「食」が合うかどうかは、結婚生活の満足度に直結します。
「食」の好みが合う合わないだけでありません。
「食」の時間の使い方、
「食」のマナーもとても大切です。
ほんの少しの意識が、未来の居心地の良さをつくります。
今できることは、今のうちに。
自分の食の習慣を見直してみませんか?
今、自分だけに使える時間を有効に使って自分磨き頑張ってほしい。
応援しています!
兵庫県高砂・加古川の結婚相談所
ズッキーニ結婚相談所
後藤 たまみ