明石市婚活男性へ! 褒めて逆効果ってことないですか!?
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「褒めたのに、なぜか反応が微妙だった」
「頑張って褒めてるのに、距離が縮まらない」
そんな経験ないですか?
それ、褒め方が“ズレてる”だけかもしれません。
婚活、頑張っているのにうまくいかない。なんだか疲れた、そんなふうに感じている方でも、
この記事を読めば、女性の捉え方・考え方がよく分かり、もったいない失敗を減らせます。
女性を上手に褒めて、どんどんデートが続き、春には桜の下でプロポーズできるかもしれませんね・・・♡
このブログは、1800人以上の婚活相談を受けてきた、兵庫県明石市の結婚相談所Alamiの婚活アドバイザー齋藤が、【個人が特定されない形】で、リアルな現場目線をもとにお届けします。
前回のブログ記事では、リアル実話で田中さん(仮名)のお話をご紹介しました。
その中でもお伝えしたように、実は女性が求めているのは「上手い褒め言葉」ではなく、安心感と尊重です
今回は、会員様の多数の実例をベースに、女性が嬉しいOKな褒め方/一気に冷めやすいNGな褒め方をまとめます。
実例:褒めてるつもりが、なぜか空気が凍った
婚活中の30代男性 藤原さん(仮名)の話。
優しい雰囲気で、年収も高い。
数回のお見合いの後、無事に仮交際へ。
デート中、女性の新しい髪型に気づいて、良かれと思ってこう言いました。
「その髪型、意外と似合ってるね」
藤原さん(仮名)は「褒めたつもり」でした。
でも女性の反応は、笑顔が消えて「…ありがとう」と一言。
その後、会話のテンポが落ち、結局は次のデート前に交際終了。
藤原さん(仮名)は「え、かわいいねってちゃんと褒めたのに?」と混乱します。
はい、そうですよね。彼は私のアドバイス通り女性を「褒めた」つもりです。
婚活中の男性の方、いかがですか?
同じように「え?なぜ?」と思った方、もったいないことしてます💦
これ、女性側はこう受け取りやすいんです。
「意外とって何?」(上から評価っぽい)
「本当は似合ってないと思ってたのかな」
「褒めというより審査」
同じ“褒め”でも、言い方ひとつで逆効果になります。
代表的な事例をお伝えします。
NGな褒め方:女性が冷めやすい3パターン
① 上から目線の褒め(評価・採点に聞こえる)
「えらいね」
「よくできたね」
「合格」
「意外と似合ってるね」
男性は軽い褒めのつもりでも、女性は「対等じゃない感じがする」「上から判定されてるみたい」と感じやすいです。
そうなんです。言い方だけなんですけど、なんとなく偉そうに感じるんですよね。上司みたいに。
言われた内容ではなく、言い方なんです。女性に安心感を感じてもらうのは。
言い換え例(同じ意味で、好印象にする)
「えらいね」→「頑張ってるんだね、尊敬する」
「意外と似合ってる」→「その髪型、すごく似合ってる」
② 見た目褒めだけ連発(可愛い・綺麗だけ)
見た目を褒められるのは嬉しい。
「かわいいね」
「きれいだね」
そりゃ言われたいです、誰だって!
でも毎回それだけだと、こう思われやすいです。
「中身は見てないのかな」
「軽い人なのかな」
婚活は、人生の大切なパートナー探し。内面もしっかり見て、いいなと思ってほしいんです。
言い換え例(見た目+理由で“具体”にする)
「可愛いね」だけで終わらせず、
「今日の服、色がすごく似合ってる。センスいいね」
「笑顔が素敵だね。話してると安心する、癒される」
こうすると一気に“ちゃんと見てくれてる感”が出ます。
③ 比較褒め(元カノ/他の女性と比べる)
これは、間違いなく地雷になりやすいです。
「元カノよりいい」
「他の子より話しやすい」
「今までで一番」
良かれと思って言っているのは分かりますよ!
比較対象があった方が、その方の良さがより伝わりやすいと!!
でもそれ、言わなくていいです。
女性の本音はこう。
「比べられるのが嫌」
「私も比較される未来が見える」
「どんな女性と付き合ってきたの・・?」
言い換え例(“あなた”に集中する)
「元カノよりいい」→「〇〇さんといると落ち着く」
「他の子より話しやすい」→「〇〇さんとは自然に話せる」
OKな褒め方:女性が嬉しい“3つのコツ”
① 具体的に褒める(どこが良いか言う)
ふわっと褒めるより、具体的に伝えるほうが伝わります。。
「その色、肌が明るく見えて似合ってる」
「その話し方、落ち着いてて安心する」
「今日の服、雰囲気に合ってるね」
“どこが良いか”が入ると、ちゃんと見てくれてるが伝わります。
② 行動を褒める(見てくれてる感が出る)
見た目よりも、実はこれが刺さります。
「気遣いしてくれてありがとう、助かる」
「仕事ちゃんと頑張ってるんだね、すごい」
「それ続けてるのすごいね、尊敬する」
女性は「見てもらえてる」と思って安心します。
③ 最後に“気持ち”を言葉にする(関係が進む)
デートの最後にこれがあるだけで、次につながりやすくなります。
「今日会えて嬉しかった。楽しかった」
「また会いたいね」
「次は〇〇行けたら嬉しい」
褒めは、相手を持ち上げるためじゃなくて、
“あなたに興味がある”を伝える手段です。
いきなり女性に言うのが恥ずかしいなら、身近な人から練習を。
女性相手だと緊張して言えない人は、順番を変えましょう。
まずは普段から、友達・会社の同僚・家族に対して「褒める」「感謝を言う」練習をしてみてください。
「助かった、ありがとう」
「そのやり方うまいね」
「それいいね」
口に出す回数が増えると、デートでも自然に出るようになります。
褒め言葉はセンスじゃなくて“習慣”です。
このアドバイスを聞いた藤原さん(仮名)は、全く悪気はなかったのに、
「そういうことかー!!」と、素直に聞いてくださいました。
ただ、普段の”悪気のないクセ”って意識しないとなかなか改善しないのも事実。
会社の同僚、部下、友人と話すときも、意識してみたそうです!
そしたらなんと!昇格までできちゃったそうで✨
婚活ももちろんうまくいき、半年後、ほんとにかわいい彼女と成婚退会されました💕
まとめ:明日からできる!褒め上手への第一歩
上から目線はNG(評価に聞こえる)
見た目だけ連発もNG(軽く見える)
比較褒めは地雷(不安になる)
OKは、「具体」「行動」「気持ち」を短く添える。
褒め方が少し変わるだけで、女性の安心感はガラッと変わります。
今日から、1つだけでいいので試してみてください。
出来てるかな?苦手かも!?と思ったら、アドバイザーと練習もできます
当相談所は、お見合いレクチャー、お見合い練習もサポートしています。
少人数限定のため、あなたの会話を細かくヒアリングし、同じ失敗を繰り返さないように改善します。
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「褒めてるつもりなのに、なぜかうまくいかない」
そんな時は、一度だけ一緒に原因を見つけてみませんか。
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