兵庫県明石市の30代婚活男性に聞く!女性を褒めてますか?
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「婚活、いい感じで会えてるのに…なぜか交際が続かない」
そんな時、原因は会話力よりも、もっと小さいことかもしれません。
このブログは、1800人以上の婚活相談を受けてきた、兵庫県明石市の結婚相談所Alamiの婚活アドバイザー齋藤が、【個人が特定されない形】で、リアルな現場目線をもとにお届けします。
実は、交際終了の理由として多いのが「私に興味がないみたい」という女性側の感覚です。
今回も、会員様の実際の事例を基にお伝えします。
実話:なぜか真剣交際にはすすめない田中さん(仮名)の話
結婚相談所に入会している田中さん(仮名)、38歳男性。技術系エンジニア。
スペックはめちゃくちゃいい!というわけでもないけど、悪くもない。彼女もいそうな普通の男性。
顔も普通。髪型も服装も清潔感もあり、コミュニケーションも普通。
お見合いは問題なく成立するし、仮交際にも進みます。
でも、何回かデートしたところでお断りされる…が続きました。
本人には、全く心当たりがない。なんでかな...?の繰り返し。
もう婚活に疲れました。女性の気持ちが分からない。と落ち込む田中さん。
そこで、これまでのお相手女性に理由を聞いてみたところ、返ってくる答えが皆さんほぼ同じだったんです。
「彼、私に興味がないみたい」
私がその女性の言葉を田中さんに伝えると、彼は非常に驚きます。
「え、なんで!?」と。
女性たちが口をそろえて言ったのは、こういうことでした。
「どれだけおしゃれして行っても、褒められないどころか、気づいてもないみたい」
「仕事の話やプライベートの話をしても、反応が薄い 」
「笑顔では聞いてくれる。でも『あ、そうなんだ』『へえ』で終わる」
「すごいね、頑張ってるね、みたいな肯定がない 」
「猫や犬を見たらかわいいねって言うんですよ、でも私には一切言わない」
その結果女性側は、こう感じるようになり、
「私のこと見てないのかな」
「興味ないのかな」
「一緒にいても楽しくないかも」
「彼女(結婚相手)がほしいだけで、私じゃなくてもいいのかも・・・」
こうなると女性は、もっと自分のことを見てくれる人、大事にしてくれる人を探そうかな、って
思ってしまいます。
ここからが本題:田中さん、実は陰で褒めるタイプ!?(もったいない!)
女性側の話を聞いて、実は私も大変驚いたんです。
なぜなら田中さん、私と面談するときは…お相手女性のことをめちゃくちゃ褒めるんです。
のろけ話をめっちゃするんです!
「彼女の笑顔が、ほんと可愛いんですよ」
「この前のデート、ワンピースがすごく似合っててキュンとしました」
「仕事も頑張ってて、尊敬します」
…なんて言葉が、めちゃくちゃ出てくる。
だから私は正直、
「え、デート中も普通に言えてるんじゃない?」
と思っていたんです。
こちらから聞かなくても、あまりにも自然に褒めてたから。
でも違いました。
本人には、一切伝えてなかった。
田中さんに聞いてみたら、まさかの言葉が!?
田中さんから返ってきたのがこの一言!!
私:「それ、お相手にもちゃんと伝えてます?」
田中さん:「え…言わないといけないんですか?」
ここなんです。
男性側は、心の中で思っている。
でも女性側は、言葉にならない気持は存在しないのと同じ。
可愛いと思ったら「可愛い」
いいなと思ったら「いいね」
これを言わないと、相手には届きません。
なぜ「褒めない男性」は損をするのか(女性心理)
女性が欲しいのは、テクニックじゃなくて安心感です。
褒めない=無関心に見える
リアクションが薄い=評価されてない気がする
結果、「私じゃなくてもいいのかな?」になる
しかも厄介なのは、男性が悪気ゼロなこと。
だから改善されず、同じことが繰り返されやすい。
いきなり女性が恥ずかしいなら、まず身近な人で練習!
もし、いきなり女性相手に褒めるのが恥ずかしいなら、順番を変えましょう。
まずは普段から、友達・会社の同僚・家族に対して「褒める」「感謝を言う」「思いを言葉にする」練習をしてみてください。
「助かった、ありがとう」
「そのやり方うまいね」
「その服、似合ってるね」
「今日もごはん美味しいね」
相手が女性じゃなくても、口に出す回数が増えると、デートでも自然に出るようになります。
褒め言葉はセンスじゃなくて“習慣”です。
改善策:褒めるのが苦手な男性でもできる「3つの型」
① まずは“事実”を言う
いきなり「可愛い」は照れるなら、事実でOK。
「今日の服、いつもと雰囲気違うね」
「髪型変えた?似合ってる」
「その色、すごくいいね」
事実+ひとこと肯定。これで十分伝わります。
迷ったときは、その日女性が来ている服の色を褒めましょう!
「え?この前も着てたよ?」と言われても、「そうだよね!ほんとに似合ってるなと思って!」と切り返せます!
② “行動”を褒める
見た目より、行動の褒めは信頼につながります。
「仕事ちゃんと頑張ってるんだね、すごい」
「資格の勉強してるの偉いね」
「気遣いしてくれてありがとう」
女性は「見てくれてる」が一番嬉しいです。
「そうなんだ」と言ったあとに、「すごいね」「尊敬するよ」と言ってみましょう!
③ デートの最後に“気持ち”を言葉にする(最重要)
最後にこれがあるだけで、次につながりやすくなります。
「今日〇〇さんに会えて嬉しかった。楽しかったよ」
「〇〇さんに、また会いたいなって思った」
「次は〇〇さんと、△△に行けたら嬉しい」
大げさじゃなくていいです。一言でいいです。
「〇〇さん」とお相手の名前とも一緒に、伝えることが大事。
結果:田中さんは“少しずつ言える”ようになり、次の交際は4ヶ月で成婚退会❤
田中さんは、次に出会った方とのお見合いから、少しずつ
「いいね」
「似合ってるね」
「すごいね」
を口に出すようにしました。
すると不思議なことに、仮交際が安定して続く。
会う回数が増える。
気持ちが伝わる。
関係が進む。
そして、出会ってから4ヶ月でスピード成婚に至りました。
褒めてくれることで、女性は安心感を感じ、愛されている感を感じ、幸せを感じたんですね。
田中さんが変えたのは、「想いをお相手の前で口にする」ことだけ。
結局、婚活で強いのは「気持ちを言葉にできる人」です。
まとめ:褒める=テクニックじゃなく“安心”を渡すこと
- 思ってるだけでは、相手には伝わらない
- 褒めない男性は「無関心」に見えて損をする
- 褒めるのが苦手でも、型があればできる
今日からでOKです。
まずは次のデートで、1回だけ褒めてみてください。
(服・髪・頑張ってること・ありがとう、どれでもOK)
次回は、女性が引く褒め方/喜ぶ褒め方を具体例つきでまとめます。
あなたの「会話のクセ」を一緒に改善します(無料相談あり)
兵庫県明石市の結婚相談所Alamiは少人数限定。
あなたの会話を細かくヒアリングし、同じ失敗を繰り返さないように改善します。
結婚相談所への入会だけでなく、
「交際が続かない理由の整理」や「次のデートで何を言うか」まで、無料相談でアドバイスしています。
「ちゃんと会えてるのに、なぜか続かない」
そんなふうに婚活に疲れた時は、一度だけ一緒に原因を見つけてみませんか。