アプリ初回で終わった理由。男性の悪気ゼロの3ミス
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アプリで初回デートが終わったあと、
「次につながらない」「急に冷たくなった」「フェードアウトされた」――そんな経験はありませんか?
この記事を読むと、女性が“怖い”と感じる地雷を回避できて、次のデートにつながる確率が上がります。
※この話は、婚活相談を1800件以上受けてきたアドバイザーの齋藤が、実際に聞いた”リアル相談”を個人が特定されない形に整えたものです。
男性が同じ失敗を繰り返さないために、改善策までセットで書きます。
結論:悪気ゼロで終わる失態はこの3つ(直せば再発しません)
1. 遅刻連絡が曖昧(「ちょっと遅れる」)
2. 初対面で個室の店を選ぶ
3. 食事マナー+会話の配慮不足
全部、性格じゃなくて「段取り」の問題です。だから直せます。
リアル相談(要約)
39歳女性。婚活に焦りがあり、アプリで「とりあえず会ってみる」をモットーに活動していました。
やり取りが多くない男性から当日「今日ご飯どうですか?」と誘われ、仕事終わりに食事へ。
男性は「店は予約してます」と言い、女性は特に深く確認せず合流。
ところが、会う直前から違和感が積み重なり、女性は恐怖を感じて途中退席。
「体調が悪くなりました」とだけ連絡して帰宅しました。
失態①:「ちょっと遅れます」──女性は判断できず不安になります
男性から「仕事でちょっと遅れます」と連絡。
この“ちょっと”が、女性にとっては一気に不安材料になります。
女性はこう考えます。
5分なら店で待つ
20分ならカフェで待つ
1時間なら帰るかもしれない
つまり、時間が分かれば判断できるのに、情報がない。
それが「配慮がない」「信用できない」に変わってしまうんです。
改善策:モテる男性の遅刻連絡は「時間+次の動き」
遅刻連絡は “何分遅れる/何時着/どうする?”をセットで送るだけ。
* 「仕事が押してて20分遅れそう。19:20着予定。本当にごめん。先に入って待っててもらってもいい?」
* 「ごめん。今の見込みが30分。待つのがしんどければ別日に変更でも大丈夫。どうする?」
※「別日でもOK」を入れると、女性は“逃げ道がある”と感じて安心しますし、
「待っててもいいかな」と少し余裕があるな気持ちにもなれます。
失態②:初対面で個室店──恋愛以前に「安全面」でアウトになる
男性が予約していたのは、チェーン居酒屋の個室。
男性側は「落ち着いて話せる」と思ったのかもしれません。
でも女性側はこう感じました。
「初対面で個室は怖い。逃げにくい。人目がない。」
特に、やり取りが少ない初回ほど女性は安全を最優先で見ます。
ここで警戒スイッチが入ると、挽回がほぼ難しくなります。
改善策:モテる男性の初回は「安心設計」
初回は「盛り上げ」より 安心感が勝ちます。
初回店のルール
* 明るい/オープン席/人目がある
‣ カウンターで並び席がベスト(顔を正面から見ずに緊張せず話しやすい!)
* 駅近/解散しやすい
* 90分〜2時間で切れる(だらだら飲まない)
失態③:食事マナー+配慮のない会話──「生理的に無理」は一撃で終わる
決め手になったのが、食事中の振る舞い。
男性がすごく音を立てて食べる。いわゆるクチャラー。
さらに食べながら仕事の話を深掘り質問。
男性に悪気がなくても、女性はこう受け取ります。
* 食べ方が汚い=不快+雑に扱われている感じ
* 初回で深掘り質問=尋問っぽく感じることもある
* 不快と不安が重なると「ここにいたくない」になる
女性は一度席を外し、そのまま戻れなくなり、体調不良の連絡だけして帰宅しました。
改善策:モテる男性は初回で「安心>面白さ」
会話の型(これだけでOK)
1)「来てくれてありがとう」
2) 軽い話題(休日/最近ハマってること)
3) 共通点が出たら1つだけ掘る(質問しすぎない)
4) 次に繋げる一言(短く)
次に繋げる一言(これが言えればOK)
* 「今日は会えてよかった。話しやすかった。また今度、○○行かない?」
なぜ男性は気づけないのか:原因は“振り返りができない環境”
男性側がもし後日、友人に話したとしても「途中で帰られた、最悪」で終わりがちです。
でも友人は、待ち合わせ連絡・店・食べ方まで深掘りしてフィードバックしてくれることはありません。
つまり、改善点が言語化されない。
だから同じミスを繰り返して、婚活が長期化します。
その後:女性は相談所へ→半年で成婚
女性は「また怖い思いをしたくない」と感じ、アプリを続けるのが怖くなりました。
ブロックしても不安が消えない。逆恨みや追跡を想像してしまう。
結果、安心して出会える場所として結婚相談所へ移動し、半年で成婚しました。
一方で男性は、改善点に気づけないままなら今も婚活を続けている可能性が高いでしょう。
あなたは、同じ失敗を繰り返しますか?
私たちの相談所は少人数限定です。
だから、細かいところまでヒアリングして改善ポイントをお伝えします。
* 「遅刻連絡」みたいな小さなズレまで具体的に修正
* 女性が不安になるポイントを事前に共有
* こういう事例も最初に伝えるので、失敗するリスクを回避できます
そのため、同じ失敗は2度と繰り返さず、最短で成婚というゴールにたどり着きます。
「何が悪かったか分からない」「毎回なぜか終わる」なら、まずは“気づいていない失態”を一緒に改善するところから始めましょう。