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躁うつ病で悩んでいませんか?

STORIA(ストーリア)「躁うつ病で悩んでいませんか?」-1

躁鬱病でも婚活できます

こんにちは!
神戸の結婚相談所STORIA、マッチメーカーの沢宮里奈です。


婚活がうまくいかず、精神科や心療内科を受診して、躁鬱病(双極性障害)が発覚する例はたくさんあります。


躁鬱病を抱えたまま、婚活するのは難しいのではないかと、最初から諦めてしまうのはとてももったいないことです。

病状を確かめて婚活に臨もう

一口に双極性障害といっても、軽躁状態と鬱状態を繰り返すII型と、躁状態とうつ状態を繰り返す1型があり、II型の場合は躁状態の時に、とくに薬などを使わず恋愛や結婚がうまくいくことがあります。


ところがその後、躁うつ病を自覚していないと、出産など、なんらかのエピソードがきっかけでうつ状態がやってくるため、結婚生活にヒビが入ることがあります。


それを防ぐためにも、自分の状態を正確に把握しておくことが大切です。

1型は薬で管理する以外難しい

一方双極性障害の1型は、躁状態のエピソードが深刻で、相手や自分を傷つけたり、借金や破産に追い込まれたり、性的に奔放になってしまうなど、結婚に適さない行動をとってしまうことがあります。

またこれらの躁状態が数ヶ月に及びます。


しかしながら、これらの症状は、薬でコントロールすることが可能です。

精神科や心療内科で上記のようなエピソードを詳しく説明し、適切な薬を処方してもらいましょう。


妊娠を望む場合は、薬を飲んでいることが心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

その場合も、クリニックの先生に正直に説明し、安全な薬にしてもらうことが大切です。

お相手に告知する必要はあるの?

双極性障害の方が、結婚相談所で婚活する場合、お見合い相手に最初から告知しなければいけないのかどうか、迷われる方もいらっしゃると思います。


結論からいえば、出会いの場で打ち明ける義務はありません。

薬できちんと管理されているのであれば、告げるのはある程度信頼関係が築けてからの方が良いでしょう。


また、同じような症状で悩んでいる方と、出会うという手もあります。

双極性障害でも婚活する方は増えています

二十代の初めに結婚することが多かった昔に比べ、結婚前に双極性障害(躁うつ病)が判明する例は増えています。

なぜなら双極性障害は、20代以降に診断されることが多いからです。


怒りを抑えられない、無意味に人を怒らせてしまう、やってはいけないことをしてしまうなどの行動が抑えられず、数ヶ月後に猛烈な後悔に襲われるなどの方は、一度心のクリニックを受診してみてください。


単なるうつ病だと思い、軽躁状態のときは「治った」と誤解して、病院にいかなくなってしまうケースも多々あります。


大切な人が心の支えになってくれることで、病状が良くなる人もたくさんいます。

私の結婚相談所では、多くの心の病にかかった方が、結婚を成功させています。


日本全国出張にも参ります。

一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

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