なぜ頑張りすぎると清潔感が失われるのか?
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前回に続き、「清潔感」のお話。
「清潔感を意識しています」
そうおっしゃる方ほど、実は第一印象で損をしてしまうことがあります。
服も髪も気をつけている。
マナーもちゃんとしている。
それなのに、なぜか
「ちょっと疲れそう」
「近づきにくい」
そんな印象を持たれてしまう…。
これは、婚活の現場ではよくあることです。
この記事を読み終える頃には、頑張りすぎを手放すヒントが見つかりますので
ぜひ最後までご覧ください(^^♪
清潔感は「足し算」ではなく「引き算」
多くの方がやってしまうのが、
👉 足せば足すほど良くなると思ってしまうこと。
服をおしゃれに
香りをプラス
会話も盛り上げよう
自分を良く見せよう
でも清潔感は、
情報が多いほど伝わるものではありません。
むしろ、
「頑張っている感じ」が前に出ると、
相手は無意識に緊張してしまいます。
理由① 相手に「気を遣わせてしまう」から
頑張りすぎている人を見ると、
相手はこう感じます。
「自分もちゃんとしなきゃ」
「気を抜いちゃいけないかも」
これが積み重なると、
安心感ではなく疲労感に変わります。
清潔感の正体は、
「一緒にいて力を抜けるかどうか」。
相手を緊張させてしまった時点で、
清潔感は失われてしまうのです。
理由② 自分らしさが見えなくなるから
完璧を目指しすぎると、
無難で印象に残らない人になります。
以前、女性会員様からこんな相談がありました。
「ちゃんとしなきゃと思いすぎて、
何を話したか覚えていないと言われました…」
清潔感がある人は、
完璧な人ではありません。
自然な表情や、少しの抜け感があるからこそ、
「人としての魅力」が伝わります。
理由③ 自信のなさが透けて見えるから
意外かもしれませんが、
頑張りすぎは自信のなさとして伝わることがあります。
何度も服を直す
相手の反応を気にしすぎる
話題を詰め込みすぎる
これらはすべて、
「嫌われたくない」という気持ちの表れ。
清潔感がある人は、
自分を信じている人です。
ROMANEで実際にあった変化のエピソード
30代後半の男性会員様。
初回のお見合いでは、
✔ 香水が強め
✔ 服も流行重視
✔ 会話も一生懸命
でも結果は、なかなか次につながりませんでした。
そこでROMANEでは、
香りを控えめに
服装をシンプルに
会話は「聞く」を意識
この3点だけを整えました。
すると次のお見合いで、
「一緒にいて落ち着きました」
というお返事が。
引き算したことで、清潔感が戻った瞬間でした。
明日からできる「頑張りすぎ防止チェック」
お見合い前に、これだけ確認してください。
香り、強すぎない?
話すより聞く意識、ある?
「良く見せたい」が先に来てない?
ひとつでも「うん…」と思ったら、
少し引くだけでOK。
まとめ|清潔感は“安心させる余白”
清潔感は、
努力の量では決まりません。
相手を緊張させない
自分を飾りすぎない
余白を残す
この余白こそが、
「この人となら大丈夫」という直感につながります。
もし
「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」
と感じているなら、
それはあなたが足りないのではなく、頑張りすぎているだけかもしれません。
ROMANEでは、
あなたの魅力が自然に伝わる“ちょうどいい整え方”を
カウンセラーが一緒に見つけます😊
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