婚活サロン Hiyorina

【リニューアルオープン】20〜30代の心に寄り添う婚活サロン

婚活難民必見!「もっといい人がいるかも」の正体

  • 婚活のお悩み
  • 恋愛の法則
  • 婚活のコツ
婚活サロン Hiyorina「婚活難民必見!「もっといい人がいるかも」の正体」-1

脱婚活難民!「もっといい人がいるかも」と迷い続けるあなたへ。

この記事を読めば、なぜ自分が迷ってしまうのか、

その根本原因が分かります。

読み終える頃には、重たかった心がふっと軽くなり、

「次はこうしてみよう」という一歩が見えてくるはずですよ。


「今の彼もいい人なんだけど……。

でも、もっと私に合う人が他にいるんじゃないか」

婚活をしていると、ふとした瞬間に、

この思考のループにハマっちゃうこと、ありませんか?🌀


アプリを開けば、無限に流れてくる新しい顔。

「次こそは」「もっと」とスワイプする指が止まらない。

でも、選べば選ぶほど、なんだか正解が分からなくなって…

気づいた時には


「あれ、わたし何してるんだろ…」

心はすり減っていくばかり。


実はそれ、理想が高いからではなくて、

「叶わないと知っている理想郷」を、

無意識に描いちゃっているからかもしれません。


今は結婚相談所で仲人として会員様のサポートをしていますが、かつての私は、

まさにこの「もっといい人がいるかも病」の重症患者でした(笑)

今日は、一度結婚に失敗した私が、もがきながら辿り着いた

「愛の正体」について、少しお話しさせてください。


「ないもの」ばかりを探す、心のクセ。

あれは私が、周りの結婚ラッシュに焦りを感じていた28歳の頃でした。

かつての私の例を出すと、当時付き合っていた彼が、

少し子供っぽいところが気になっていて

「もっとリードしてくれて、落ち着いている大人の男性がいい!」

と思って、一度お別れを選んだことがあります。


そのあと、念願叶って理想通りの「リードしてくれる男性」と付き合えたんです。

だけど、待っていたのは、

理想の彼にふさわしい自分を演出しようとして、ボロボロに疲れる毎日でした。

「あぁ、前の彼と一緒にいる時の方が、ずっと素の自分でいられたな……」

なんて、自分勝手な後悔をしたりして。


結局これって、相手がどうこうじゃなくて、

「今の目の前の幸せ(あるもの)」から逃げたくて、

相手の「不足」ばかりをジャッジしていたんですよね。

そうして「もっといい人が……」という

幻想の逃げ道に逃げ込んでいただけだったんです。🏃‍♀️


空っぽの心からは、何も注げない。

当時の私は、とにかく心がスカスカで(笑)

寂しさを埋めたくて、週3以上飲み会に行っていた時期もありました🍺

行きたくもない集まりに行って、愛想笑いをして、お金と時間を失って。

人と会えば一瞬は紛れるけど、夜中に家に帰ると、どっと疲れと孤独が押し寄せてくる。


自分で自分を愛せていない、心が空っぽの状態。

その穴を、誰かに埋めてもらおうとしていたんです。


でも、空っぽのコップからは、相手に何も注げないんですよね。

自分が自分を認めてあげられていないとき、

誰かに愛を求めても、それは「愛」ではなくて「奪い合い」になっちゃう。


「運命の人探し」に必死になればなるほど、

実は本当の愛から遠ざかっていたんだな、と今なら分かります。


視点を「外」から「内」へ。

離婚を経験して、どん底にいた時、私はノートに毎日こう書いていました。


「私は絶対に、幸せになる」


それまでは、理想の相手(外側)ばかり探していたけれど、

「残りの人生を一緒にいたいと思える人を探すより、

一緒にいたいと思われる自分になろう」

そう決めて、思考と時間の使い方を変えていきました。


まずは、自分にかける言葉を変える練習から。

「私なんて」というネガティブな口癖をやめて、

「大丈夫、なんとかなる」「私ならできる」 と、

意識的に自分を励まし続けました。

不安な気持ちが出てくるたびにノートに自分の気持ちを書き殴って、

自分の小さな違和感を無視しない練習を、少しずつ、少しずつ。


小さな「安心基地」をつくっていく。

今の私は、以前の私ならもしかしたら「普通すぎる」とスルーしていたかもしれない、

穏やかで安心感に包まれた夫婦関係を築けています。

高級なレストランに行かなくても、

休日に二人でパジャマのままコーヒーを飲んで、笑い合う時間。

沈黙が続いても、全く怖くない安心感。

リードしてくれるとか、条件がどうとか。

そういう呪いを脱ぎ捨てて、

「素の自分でいられる安心感」を選べるようになったのは、

自分の中に、自分を信じる「安心基地」のようものができたからだと思います🏡


今日からできる!自分を整えるプチワーク

いきなり「自分を愛そう」と言われても難しいかもしれません。

そこで、私が実際にやっていて、

会員様にもおすすめしている簡単なワークを2つ紹介しますね。


ワーク①【自分への「大丈夫」タイム】

夜寝る前に、胸に手を当てて、深呼吸を3回。

そして心の中で、こう唱えてみてください。

「今日もよく頑張ったね。私は、私の味方だよ」

どんなに小さなことでもいいんです。

自分で自分に「◎(マル)」をつけてあげる。

これを続けるだけで、心のコップの水位が、少しずつ上がっていきますよ🥛


ワーク②【モヤモヤ書き出しデトックス】

「なんか嫌だな」と思ったら、

その感情をスマホのメモでもノートでもいいので、

そのまま書き出してみてください。

「あいつムカつく!」「私ばっかり損してる!」 汚い言葉でもOK(笑)。

外に出してあげるだけで、心の中にスペースが生まれます。

自分の本音を無視しないことが、自分を大切にする第一歩です。✍️


結婚相談所が「自分を整える」場所になる理由

最後に、仲人としてこれだけは伝えさせてください。


結婚相談所って、ただ条件に合う人を紹介する場所だと思われがちです。

でも実は、カウンセラーという「伴走者」と一緒に、

「自分は何を大切にしたいのか」「どんな人生を送りたいのか」 という、

自分の内側を整えていく場所でもあるんです。


一人で婚活をしていると、どうしても迷子になりがち。

そんな時、客観的な視点で「今のあなた、素敵ですよ」

と言ってくれる存在がいるだけで、自分を信じるスピードは格段に上がります。

「自分を整える婚活」、ぜひ意識してみてくださいね。


まとめ:あなたはもう、探し回らなくていい。

最後に、婚活のループから抜け出すためのポイントを整理します。


①「もっといい人」を探すのは、現状から逃げているサインかも?と疑ってみる。

②相手の条件(外側)よりも、自分の心のコップ(内側)を満たすことを優先する。

③幸せは「正解」ではなく、日常の「安心感」の中にあると知る。


「もっといい人がいるかも」という不安が消えるとき、

あなたはきっと、自分だけの幸せを手に入れています。


幸せはどこか遠くに落ちている「正解」じゃなくて、

ぽかぽかと自分の中から、育てていくもの。


あなたが、あなた自身の人生を

「これでいいんだ」と信じてあげられますように。

その先に、最高に穏やかな未来が待っていますよ✨

この相談所を知る

婚活サロン Hiyorina

5.0(32)

北海道 / 札幌市中央区

日本全国対応

Web面談対応

婚活サロン Hiyorinaの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案