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婚活サロン Hiyorina
【リニューアルオープン】20〜30代の心に寄り添う婚活サロン
婚活をスタートすると、「いつまでに結婚する!」という「期限」ばかりが気になってしまいますよね。「友達がみんな結婚したから」「親に孫の顔を見せたいから」「〇歳という節目が迫っているから」期限ばかりを優先して一番大切な「誰と結婚するか」を後置きにしていませんか?今日は、焦りを感じているあなたにこそ伝えたい「一生歩き続けられるパートナー選び」の大切さについてある例え話と一緒に考えてみたいと思います。想像してみてください。シンデレラが、魔法使いに「早くパーティーに行かなきゃ!」と急かされ自分に合うかどうかを確認せず、そこらへんにあった靴をパッと履いてお城へ向かったとしたら……。たとえ、誰よりも早くお城に着けたとしてもその道中やダンスの時間はどうなるでしょうか。・サイズが小さすぎて、一歩歩くたびに激痛が走る・転びそうなヒールの高さに、会話に集中できない・靴擦れが痛くて、笑顔が引きつってしまうこんな状態では、いくら豪華なパーティーでも王子様との時間でも、ちっとも楽しくないはずです。結婚も、これと全く同じです。「早く結婚すること」というゴールにばかり気を取られて、自分に合わない靴(パートナー)を無理に履いてしまうと、結婚した後の「生活」という長い長い道のりが、苦痛なものになってしまいます。ここで、以前私のご相談に来られた34歳の女性会員Aさんのエピソードをご紹介します。Aさんは入会当初「とにかく1年以内に!できれば半年で!」とご年齢のこともあって、非常に焦っていらっしゃいました。条件に合う方とお見合いを重ね、3ヶ月目に出会った高年収でスマートな男性と真剣交際目前まで進みました。しかし、Aさんの表情はどこか暗かったのです。理由を聞くと、こんな答えが返ってきました。「彼は素敵な人です。でも、彼と一緒にいると、失礼がないように常に気を張ってしまって…。実はデートの後はいつも頭痛がするんです。でも、年齢を考えるとここで決めなきゃいけない気がして。」まさにAさんは、「見た目は豪華だけど、サイズが合わず足が痛くなる靴」を履こうとしていたのです。私はAさんに「一度立ち止まって、その靴で40年歩けるか想像してみましょう」とお伝えしました。結果、彼女は交際を終了する決断をしました。その後、彼女が出会ったのは当初の条件とは少し違うけれど、一緒にいて「深呼吸ができる安心感」がある穏やかな男性でした。彼女は今、「あの時焦って決めなくて本当に良かった。今の旦那さんと一緒なら、どこまでも歩いていけます」と満面の笑みで報告してくれます。では、どうすれば「自分にピッタリな人」を見つけることができるのでしょうか。焦りから解放されるための、3つのチェックポイントをお伝えします。1.「自然体でいられるか」を基準にする「相手の理想の自分でいなきゃ!」と背伸びしすぎる関係は、ヒールが高すぎる靴と同じです。沈黙が怖くないか、カッコ悪い自分も見せられるか。「足が痛くならない(心が疲れない)」相手こそが、あなたの運命の人です。2.「歩幅」が合うかを確認する結婚生活は、二人三脚です。あなたが困っている時、歩くスピードを緩めてくれるか。砂利道でも、手を差し伸べてくれるか。条件(靴のデザイン)だけでなく、あなたの歩調に合わせてくれる優しさがあるかを見極めましょう。3.「プロの視点」を借りてみる一人で婚活をしていると、どうしても「もうこの靴しかないかも」と視野が狭くなりがちです。第三者の、それも多くの成婚を見てきたカウンセラーの視点を通すことで、「その靴は少し無理をしているかもしれませんよ」「こちらの靴の方が、あなたの歩き方に合っていますよ」という客観的なアドバイスを受けることができます。焦らなくて大丈夫。あなたの靴は必ずあります!「早く着くこと」よりも、「ずっと歩いていける靴か」のほうが、人生においては何倍も大切です。「婚活に疲れてしまった」「今の進め方でいいのか不安」という方は、ぜひ一度無料相談へお越しください。解決のヒントを一緒に見つけましょう✨[→無料カウンセリングの予約・お問い合わせはこちら] https://www.hiyorina.com/ %E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0[→相談所のホームぺージTOPへ] https://www.hiyorina.com/
この記事を読めば、なぜ自分が迷ってしまうのか、その根本原因が分かります。読み終える頃には、重たかった心がふっと軽くなり、「次はこうしてみよう」という一歩が見えてくるはずですよ。「今の彼もいい人なんだけど……。でも、もっと私に合う人が他にいるんじゃないか」婚活をしていると、ふとした瞬間に、この思考のループにハマっちゃうこと、ありませんか?🌀アプリを開けば、無限に流れてくる新しい顔。「次こそは」「もっと」とスワイプする指が止まらない。でも、選べば選ぶほど、なんだか正解が分からなくなって…気づいた時には「あれ、わたし何してるんだろ…」心はすり減っていくばかり。実はそれ、理想が高いからではなくて、「叶わないと知っている理想郷」を、無意識に描いちゃっているからかもしれません。今は結婚相談所で仲人として会員様のサポートをしていますが、かつての私は、まさにこの「もっといい人がいるかも病」の重症患者でした(笑)今日は、一度結婚に失敗した私が、もがきながら辿り着いた「愛の正体」について、少しお話しさせてください。あれは私が、周りの結婚ラッシュに焦りを感じていた28歳の頃でした。かつての私の例を出すと、当時付き合っていた彼が、少し子供っぽいところが気になっていて「もっとリードしてくれて、落ち着いている大人の男性がいい!」と思って、一度お別れを選んだことがあります。そのあと、念願叶って理想通りの「リードしてくれる男性」と付き合えたんです。だけど、待っていたのは、理想の彼にふさわしい自分を演出しようとして、ボロボロに疲れる毎日でした。「あぁ、前の彼と一緒にいる時の方が、ずっと素の自分でいられたな……」なんて、自分勝手な後悔をしたりして。結局これって、相手がどうこうじゃなくて、「今の目の前の幸せ(あるもの)」から逃げたくて、相手の「不足」ばかりをジャッジしていたんですよね。そうして「もっといい人が……」という幻想の逃げ道に逃げ込んでいただけだったんです。🏃♀️当時の私は、とにかく心がスカスカで(笑)寂しさを埋めたくて、週3以上飲み会に行っていた時期もありました🍺行きたくもない集まりに行って、愛想笑いをして、お金と時間を失って。人と会えば一瞬は紛れるけど、夜中に家に帰ると、どっと疲れと孤独が押し寄せてくる。自分で自分を愛せていない、心が空っぽの状態。その穴を、誰かに埋めてもらおうとしていたんです。でも、空っぽのコップからは、相手に何も注げないんですよね。自分が自分を認めてあげられていないとき、誰かに愛を求めても、それは「愛」ではなくて「奪い合い」になっちゃう。「運命の人探し」に必死になればなるほど、実は本当の愛から遠ざかっていたんだな、と今なら分かります。離婚を経験して、どん底にいた時、私はノートに毎日こう書いていました。「私は絶対に、幸せになる」それまでは、理想の相手(外側)ばかり探していたけれど、「残りの人生を一緒にいたいと思える人を探すより、一緒にいたいと思われる自分になろう」そう決めて、思考と時間の使い方を変えていきました。まずは、自分にかける言葉を変える練習から。「私なんて」というネガティブな口癖をやめて、「大丈夫、なんとかなる」「私ならできる」と、意識的に自分を励まし続けました。不安な気持ちが出てくるたびにノートに自分の気持ちを書き殴って、自分の小さな違和感を無視しない練習を、少しずつ、少しずつ。今の私は、以前の私ならもしかしたら「普通すぎる」とスルーしていたかもしれない、穏やかで安心感に包まれた夫婦関係を築けています。高級なレストランに行かなくても、休日に二人でパジャマのままコーヒーを飲んで、笑い合う時間。沈黙が続いても、全く怖くない安心感。リードしてくれるとか、条件がどうとか。そういう呪いを脱ぎ捨てて、「素の自分でいられる安心感」を選べるようになったのは、自分の中に、自分を信じる「安心基地」のようものができたからだと思います🏡いきなり「自分を愛そう」と言われても難しいかもしれません。そこで、私が実際にやっていて、会員様にもおすすめしている簡単なワークを2つ紹介しますね。夜寝る前に、胸に手を当てて、深呼吸を3回。そして心の中で、こう唱えてみてください。「今日もよく頑張ったね。私は、私の味方だよ」どんなに小さなことでもいいんです。自分で自分に「◎(マル)」をつけてあげる。これを続けるだけで、心のコップの水位が、少しずつ上がっていきますよ🥛「なんか嫌だな」と思ったら、その感情をスマホのメモでもノートでもいいので、そのまま書き出してみてください。「あいつムカつく!」「私ばっかり損してる!」汚い言葉でもOK(笑)。外に出してあげるだけで、心の中にスペースが生まれます。自分の本音を無視しないことが、自分を大切にする第一歩です。✍️最後に、仲人としてこれだけは伝えさせてください。結婚相談所って、ただ条件に合う人を紹介する場所だと思われがちです。でも実は、カウンセラーという「伴走者」と一緒に、「自分は何を大切にしたいのか」「どんな人生を送りたいのか」という、自分の内側を整えていく場所でもあるんです。一人で婚活をしていると、どうしても迷子になりがち。そんな時、客観的な視点で「今のあなた、素敵ですよ」と言ってくれる存在がいるだけで、自分を信じるスピードは格段に上がります。「自分を整える婚活」、ぜひ意識してみてくださいね。最後に、婚活のループから抜け出すためのポイントを整理します。①「もっといい人」を探すのは、現状から逃げているサインかも?と疑ってみる。②相手の条件(外側)よりも、自分の心のコップ(内側)を満たすことを優先する。③幸せは「正解」ではなく、日常の「安心感」の中にあると知る。「もっといい人がいるかも」という不安が消えるとき、あなたはきっと、自分だけの幸せを手に入れています。幸せはどこか遠くに落ちている「正解」じゃなくて、ぽかぽかと自分の中から、育てていくもの。あなたが、あなた自身の人生を「これでいいんだ」と信じてあげられますように。その先に、最高に穏やかな未来が待っていますよ✨
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