優しさだけじゃ、うまくいかない理由
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こんにちは。
婚活サロンCOMPASS婚活アドバイザーの宮本です。
先日、お友達が出産したので娘が使っていたお布団を届けに行ってきました。
久しぶりに見る新生児は本当にかわいくて、
同時に、娘が生まれた頃のことを思い出しました。
入院中、娘が全く寝てくれず心が折れそうになり
看護師さんに預けようとした時に言われた言葉があります。
「退院したら、ずっとこの子と2人だよ。今のうちに少し慣れてみようか」
正直、その時は少し厳しいなと感じました。
「寄り添う優しさ」と「背中を押す優しさ」
「しんどいよね」と受け止めてくれる優しさ。
「大丈夫、できるよ」と背中を押してくれる優しさ。
どちらも優しさですが、あの時の私は“後者の優しさ”を受け取りました。
結果的に、その言葉があったからこそ向き合う覚悟ができたのだと思います。
そして退院後、思いがけず
実家に頼れない状況になり
本当に娘と2人きりの生活がスタート。
もしあの時、すべてを頼っていたら
この状況はもっとしんどく感じていたと思います。
あの一言が、確実に私を支えてくれたと感じています。
優しさだけじゃ、うまくいかない理由
ここで感じたのは、
「優しさには種類がある」ということ。
・寄り添ってくれる優しさ
・受け止めてくれる優しさ
・未来を見据えて背中を押してくれる優しさ
時に人を成長させるのは、
“少しの厳しさを含んだ優しさ”なのかもしれません。
婚活にも共通する大切な視点
これは婚活でも同じです。
ただ共感してくれるだけの関係は心地いい。
でも、それだけでは前に進めないこともあります。
・耳が痛いことも伝えてくれる人
・自分では気づけない視点をくれる人
・「大丈夫」と背中を押してくれる人
そういった関わりがあるからこそ
本当の意味でのご縁や成長に繋がっていきます。
本当の優しさとは
優しさとは、その場の心地よさだけではなく
「その人の未来にとってどうか」という視点で関わること。
私自身の経験から、
改めてそう感じた出来事でした。
婚活においても、
一緒に前に進んでいける関係を築いていきたいですね。
一人で頑張りすぎていませんか?
婚活も、育児と同じように
「一人で頑張らなきゃ」と思えば思うほど
しんどくなってしまうものです。
でも実は、少し視点を変えたり
誰かに頼ることで、ぐっと楽になることも多いんです。
・このままのやり方でいいのか不安
・なかなかご縁に繋がらない
・自分に合う人が分からない
そんな風に感じている方は、一度お話してみませんか?
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