婚活でも大事な「物事を面白く変換する力」
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こんにちは。
婚活サロンCOMPASSの宮本です。
先日、両親がみろくの里で開催中の「プレバト展」に行くというので、娘と一緒について行きました。
その道中で、父の言葉にハッとさせられる出来事がありました。
今日は「捉え方」についてのお話です。
婚活でも大事な「物事を面白く変換する力」
みろくの里に近づくにつれて、なぜか車がほとんど走っていません。
私は思わず
「もしかして休園日とか…?そんなことないよね?」
とつぶやきました。
すると父が大笑いしながら一言。
「そうだったら面白いな!良いドライブだったってことじゃな」
それを聞いて私も思わず笑ってしまい、
母は「でも休園日は勘弁してほしいわ〜」と一言。笑
重くならない空気をつくる人
その瞬間、私は思いました。
もし「え、休園日?どうするの?」と
不安や不満の空気になっていたら、
車の中は少し重たい空気になっていたかもしれません。
でも父は、出来事を“面白さ”に変換した。
たとえ本当に休園日だったとしても
「良いドライブだった」と言える余裕。
これって何と言えばいいのでしょう。
心の余裕なのか、
物事を柔らかく捉える力なのか。
でも、この力って
人間関係においてとても大切だなと感じました。
婚活でもとても大事な「変換力」
実はこの考え方、婚活でもとても大事です。
例えば
・会話が少し途切れた
・お店が混んでいた
・予定通りにいかなかった
そんな時に
「気まずい…」と思うのか
「こんなこともあるよね」と笑えるのか。
そのちょっとした捉え方の違いで
一緒にいる時間の空気は大きく変わります。
そして、その空気こそが
「また会いたい」と思える関係を作っていくのだと思います。
幸せな関係は、こういうところから
完璧な人を探すことよりも、
・物事を面白く捉えられる人
・一緒に笑える人
・ちょっとした出来事も楽しめる人
そんな人と出会えると、人生はきっと楽しくなります。
今回、父の一言で
「捉え方ひとつで空気は変わるんだな」と改めて感じた一日でした。
婚活でもぜひ、
出来事を少しだけ柔らかく捉えてみてくださいね。
そこから、素敵な関係が始まるかもしれません。
あなたの婚活を応援しています。