得意分野で饒舌になる人が、婚活で損をしている理由
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こんにちは。
婚活サロンCOMPASS婚活アドバイザーの宮本です。
先日、歴史好きな夫と話していて
夫がいきなり「得意分野をひけらかす人」のモノマネをしだしたんです(笑)
そこで感じた、得意=魅力、ではないということについて
まとめました。
得意分野で“急に饒舌”になっていませんか?
もうね、
✔ やたら饒舌
✔ 上から目線
✔ 相手をちょっと馬鹿にした話し方
…めちゃくちゃ腹が立つ(笑)
夫と
「これはモテないね〜」
「かなり損してるタイプ」なんて話になりました。
得意=魅力、ではない
自分の得意分野、専門分野、好きなことになると
・一方的に話す
・相手の反応を見ない
・「教えてあげてる」スタンスになる
本人は悪気ゼロ。
むしろ「良さを知ってほしい」「盛り上げよう」と思っていることも多いんです。
でも、受け取る側からすると
会話ではなく“講義”…。
モテる人は「詳しい」より「心地いい」
大切なのは「どれだけ知っているか」ではなく
「一緒にいてどう感じるか」。
・話を聞いてもらえた
・否定されなかった
・安心できた
この感覚が、次に繋がります。
得意分野を話すこと自体は悪くありません。
でも、相手を置いてきぼりにしていないか
ここが大きな分かれ道。
今一度、会話を振り返ってみて
✔ 自分ばかり話していなかった?
✔ 相手の知識レベルを決めつけていなかった?
✔ 無意識に上から目線になっていなかった?
もし少しでも心当たりがあったら、要注意
「伝える」よりも
「一緒に楽しむ」
「共有する」
この視点を持つだけで、会話の空気はぐっと変わります。
婚活は、知識比べの場ではありません。
人と人が、心地よく繋がれるかどうか。
あなたの魅力が、ちゃんと伝わる会話になっていますか?
一度、振り返ってみてください。
婚活カウンセリングのすすめ
あなた本来の魅力を言語化し、「無理をしないのに選ばれる私」へ整えていきませんか。
ひとりで抱え込まず、ここから一緒に自分自身の魅力を育てていきましょう。
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