日傘問題は実は重大問題?
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【婚活の夏悩み】日傘は距離を遠ざける?熱中症対策とキュンを両立するデート術
こんにち!
婚活カウンセラーの野口です♬
朝晩は涼しくなったとはいえ猛暑が続くこの季節、婚活中の皆さん、デートの時の「日傘」ってどうしていますか?
実は最近、カウンセラー仲間とも「夏の日傘、どうアドバイスするのが正解か?」というテーマで熱い議論になりました
紫外線によるシミ・シワ対策はもちろん、いまや熱中症予防としても日傘は欠かせない必需品!
最近では男性の日傘姿もすっかり当たり前になりましたよね
でも……婚活中のデートにおいては、この日傘が「ちょっと困った壁」になってしまうこと、ありませんか?
日傘が引き裂く(?)ふたりの距離感
交際初期のあの甘酸っぱいドキドキ感を思い出してみてください
「手を繋ぎたいな、どうしようかな……」とタイミングを伺うあの瞬間
そんな時、日傘があると物理的な距離ができてしまいます
しかも女性はバッグを持っていることも多いので、日傘をさすと両手が塞がってしまい、手を繋ぐなんてとても考えられない状態に……
雨の日なら「一緒に入ろうか?」なんて1つの傘に入る“相合い傘”という胸キュン展開も期待できますが、日傘でギュウギュウに密着して歩くのは、さすがにこの暑さではちょっと現実的ではないですよね
さらに、身長差があるカップルだと「女性の日傘の先端が、男性の目の高さに近くてちょっとヒヤヒヤする・・・」という安全面での心配や、スポーツ観戦やイベントなど人混みでの日傘は周りの視線も気になるところです
「暑さや体調管理のためには絶対にさしたい!」
「でも、お相手との距離も縮めたい……!」
このジレンマ、どう解決するのがスマートなのでしょうか?
ちなみに…男性が日傘をさす時の心理って?
最近増えている日傘男子ですが、男性がデートで日傘をさす背景にはこんな心理があります
①シンプルに「暑さに耐えかねて」
熱中症対策や体調管理のため、背に腹は代えられないという切実な理由です
②「清潔感・身だしなみを保ちたい」
汗だくになって髪や服が乱れるのを防ぎ、お相手に少しでも爽やかな印象を与えたいという気遣いからさしている男性も多いです
男性側も「自分勝手にさしていると思われないかな?」と気にしていることがあるので、「暑いですよね、日傘助かりますよね」と共感してあげると、男性もホッとして一気に距離が縮まりやすくなりますよ
婚活カウンセラーが提案する「夏の日傘ルール」
体調を崩してしまっては元も子もありませんから、日傘を諦める必要はありません!大切なのは「場面に応じた使い分け」と「気遣い」です
1. 移動中と「ここぞ」のタイミングでメリハリをつける
駅までの移動や日差しの強い場所を歩く時は、お互いしっかり日傘をさして熱中症を防ぎましょう
そして、カフェの近くや日陰に入ったタイミングで「日陰だから畳んじゃいますね」とサッと仕舞う
メリハリをつけることで、「距離を縮めるスキ」を意識的に作ることができます
2. つばの広い「帽子」や「 UVアームカバー」を上手に活用する
ずっと傘を持ち続けると手が塞がってしまうので、デートの日は「折りたたみの日傘」をバッグに忍ばせつつ、移動のメインはつばの広いおしゃれな帽子や涼しいアームカバーにするのもおすすめです
両手が自由になれば、距離感もグッと近くなります
3. 「日傘さしてもいいですか?」の一言を添える
日傘を開く前に
「日差しが強いので日傘を使ってもいいですか?」
「ぶつかったら危ないので、少し離れて歩きますね」と
一言添えるだけで印象はガラリと変わりますお相手への配慮が伝わり、「気遣いができる素敵な人だな」とプラスのギャップにつながりますよ
4. 【少し上級編】「2人で入れる大きめの日傘」をシェアしてみる
「ちょっと現実離れしているかも……?」と思われるかもしれませんが、実はこんな素敵なエピソードもあります!
男性側がゴルフ用や大判の晴雨兼用傘を用意してくれていて、「日差し強いから一緒に入りましょうか」と自然にエスコートしてくれたのだそう
最初は「密着しすぎて緊張する!」と思ったそうですが、結果的に自然な流れで一気に距離が縮まったとのこと
大きめの日傘でお互いに少し寄り添うスタイルは、まさに夏限定の胸キュンシチュエーションかもしれません
おわりに
猛暑の婚活デートは、日傘を「距離を遠ざける邪魔者」にするのではなく、メリハリと一言の思いやりで「気遣いやドキドキを生み出すきっかけ」に変えていくのが成功の秘訣です
この夏、二人の距離を縮めるために、まず一つ試してみませんか?
「暑いね」と共感し合いながら、この夏だけの素敵な思い出をたくさん作っていきましょうね!
婚活でのお悩みや「こんな時どうすれば?」という疑問があれば、いつでもお気軽に相談してくださいね♬