婚活で選ばれる人は「与える人」だった?ギバー思考のすすめ
- 婚活のコツ
- 自分磨き
- 婚活のお悩み
こんにちは。
MYSE marriageの今瀬です。
婚活中の方に、ぜひ一度考えてほしいことがあります。
それが
「ギバー(与える人)か、テイカー(奪う人)か」
という視点です。
少し厳しいことを言いますね。
婚活がうまくいかない人の多くは、
無意識に“テイカー”になっています。
「奪う」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、
実は日常の中にたくさんあります。
たとえば…
・「少しくらい遅れても大丈夫」と相手の時間を軽く扱う
・不機嫌な態度で場の空気を重くする
・「どうせ私なんて」とネガティブを撒き散らす
・相手に求めるばかりで、自分は何も差し出さない
これ、すべて“奪っている状態”です。
しかも怖いのは、ほとんどの人が無自覚なこと。
では、選ばれる人=ギバーはどうか?
・会った瞬間に安心感を与える
・笑顔やリアクションで場を明るくする
・相手に興味を持って話を聞く
・「この人といると心地いい」と思わせる
特別なスキルではありません。
でも、これができる人は確実に選ばれます。
婚活ではどうしても
「条件はどうか」
「年収は?」
「見た目は?」
と、“相手から何をもらえるか”に意識が向きがちです。
でも本当に大事なのは逆です。
「この人と一緒にいたら、どんな気持ちになれるか」
ここで選ばれています。
つまり、
あなたは相手に
何を“与えられる人”でしょうか?
✔ 一緒にいるとホッとする
✔ 前向きな気持ちになれる
✔ 自然体でいられる
こういう価値を提供できる人は、強いです。
そしてこれは、外見やスペック以上にコントロールできる部分でもあります。
最後に一つだけ。
いきなり完璧なギバーになる必要はありません。
まずは
「相手に何を与えられるかを考える」
ここからでOKです。
奪う側ではなく、与える側へ。
その意識が変わるだけで、
出会いの質は確実に変わりますよ。