30代前半 / 女性
活動期間:9ヶ月
『婚活って、恋愛とは別ものなのかな…』そう思っていたけれど
30代になってはじめて婚活をしたWさん。 何人かと会うなかで「この人を好きになれるのか?」とモヤモヤを感じるように そんな中、カウンセラーに紹介されたのが運命の彼でした♡
プロフィール
活動期間:9ヶ月
Wさん
年代:30代前半
職業:事務
お相手
年代:30代後半
職業:建設業
最終更新日:2026/04/23
「彼氏が欲しい」ではなく【目的が結婚だったから】マッチングアプリよりも結婚相談所でと思っていました
もし結婚できなくても、何もせずに結婚できなかったってなるよりも、何かやってからのほうが自分が納得できると思って、年齢的なこともあり今、婚活をやろうと決意しました。
相談に行く半年前くらいに、MIKIさんのことは知り合いから聞いて知っていて、「いつか相談しよう」と名刺をとってあったけど、半年間は行動できませんでした。
ふとしたときに、勢いもあって「今相談してみよう」と思って連絡したのです。
詳しい話を聞く前から、7割くらいは入会する気持ちがありました。
費用がかかることが懸念点だったけど、実際のシステムをみたり話を聞いてみて「やるしかない」と思い入会を決めました。
まったく知らない相談所を調べるところからやっていたら、私はきっと今もまだ相談できていなかったと思うけれど、MIKIさんを知っていたから「婚活をしてみよう」と思いましたた。
”相談所はハードル高い”というイメージがあったけれど、私の中ではマッチングアプリも同じくらいのハードルに感じていたし、実際に友人が相談所で出会って結婚したので良い印象でした。30歳を過ぎて年齢的にもダラダラしたくない、ちゃんと効率よく婚活したいと思ったし、「彼氏が欲しい」ではなく、【目的が結婚だったから】マッチングアプリよりも結婚相談所でと思っていたんです
成婚に導いた結婚相談所
岐阜県 / 大垣市
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見るモチベが下がっていた時にMIKIさんの紹介で彼と出会えました
「私、こういう人は嫌かも」と出会いの中で気づくことができたんです。
この相談所で婚活してわかったのが、「私は条件よりも、フィーリングが大事なんだ」ということ。相手に気になる面があっても、それを良い面でカバーできると思うようになれました。
婚活を始める前は、「自分は結婚できないんじゃないか」と思っていて、「せめて婚活をしてみて、できなかったから仕方ない」とネガティブな方向に考えようとしていました。やるだけやって、あきらめようみたいな。
でもMIKIさんに相談する度に「出会うことをやめなければ、絶対にできますよ!」と言われて、その言葉を信じてやっていったら本当に成婚が実現したから、すごいなと思いました。
活動しながら、自分の中で思っていることを言葉にしてMIKIさんに話すことで、自分の気持ちが鮮明になったし、私寄り添って話を聞いてもらえました。
夜ご飯を食べに行こうとだけ決まっていて、「今日どこ行くの?」と聞いたら彼が「京都」と言って。
「(夕方だけど)今から?!え?!」って思ったけど、「え、面白い!」って思えたんです。
彼はフットワーク軽くて、いろんなところに連れて行ってくれました。
静岡の掛川に行ったときも、「動物園とか行きたい」って話をしたら、「俺の好きなところがある」と言って、静岡までドライブで連れ行ってくれました。
基本は私が喋っていて、彼が聞いてくれるみたいな関係も楽しくて居心地がいいと思いました。
彼は自分の好きなところに行きたいタイプで、お気に入りの店に連れて行ってくれたけど、そこが”彼の生活に入っていっている”感じがして嬉しくて、彼にとって自分が特別な存在のように感じました。
「頑張って話さなきゃ」と感じることが全くなくて、純粋にお見合いの時間が楽しかったです。
婚活していて、「本当に好きな人と結婚」か、「条件の合う人と結婚」かどっちなんだろうと思ったこともありました。
これまで会った人のことはどこか冷静な自分がいて「私、これから先、この人のことを好きになるのか?!」と思っていたけど、彼のことは2~3回会ったくらいから、「あ、好きだわ。」って思えたんです。
プレ交際中からすでに、大好きな彼氏とデートしている感覚でした♡
一緒にいることが自然に、当たり前のように思えたし、「もうこんな気持ちになれる相手とは出会えない」と思うくらいに、『私、こんな気持ちになれるんだ』って思ったときに、彼と結婚したいと思うようになっていました。
婚活って、恋愛とは別ものなのかなと思っていたけれど、ちゃんと恋愛できましたよ!
一方的に自分の話ばっかりする人もいたけど、そうではなくて会話のキャッチボールが成り立つ人がよかったです。
くだらない話が自然にできたり、真面目な話、結婚後の話もちゃんとできた彼は理想的な人です。
ずっと喋っているわけではなく、ふいに外の景色みながら「あの看板さ~」とか、どうでもいいような自然な会話が生まれる感じが私は心地よかったです。
くだらないことで笑いあったり、中身のない会話ができた感じが「あれ話さなきゃ」とか考えなくて自然体で楽しかったと感じることができました。
そして、そのタイミングで、彼を紹介してもらえました。
彼とのお見合いの前までは、気持ちが少し下がっていたけど、彼と出会えたことで気持ちも前向きになれました。
なにも今繋がっている人にこだわらなくても、ちゃんと他に良い人がいるってことがわかったし、それを教えてもらえたのがよかったです!
まず「やってみる」そして、自分の気持ちに正直になって相談すべき
まずはやってみよう!ということです。
私も最初は、婚活をするかどうかずっと迷っていました。
一歩踏み出すのに時間がかかったけど、実際にやってみてよかったと思えたので、一日でも若いうちにやってみてほしいです。
今思うと、彼の前に出会った人のことで悩んでいた時「もう後はないかもしれない」と無理にくらいついている感覚だったけど、それは違った。
「いい人だし、悪いところがないから、決め手はなかったけどこれまでと比べたら・・・モヤるけど、でもこの人を逃したら他に出会える人がいないかも」と焦って無理に決めなきゃみたいな気持ちになっていました。
具体的な条件ではなく”言葉にできないモヤモヤ”があるときは、自分の直感(気持ち)を信じた方が良いと思います。
そして迷ったらMIKIさんに相談すれば、きっといい提案をしてくれると思います!