【有名和尚の説法より】ちょうどいい人とは?
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🔵なぜ「モテる人」ほど運命の人に出会えないのか?
2026.7.13にInstagramリール投稿した内容です。
詳しい動画はこちらをご覧ください👇
https://www.instagram.com/reel/Db-gQxFzUac/?igsh=bmFwODdvcGxlZ3Nu
🔵婚活市場ではハイスペ、美男美女ほど苦戦する!?
婚活の現場にいると、ハイスペックな男性や美男美女ほど「なんか違うんです...」と悩み、成婚までに時間がかかる場面に多く出会います。
お相手が悪いわけでも、本人が悪いわけでもありません。
チヤホヤされる環境に慣れると、人は「自分を変えよう(成長しよう)」としなくなります。その結果、少しでも違う価値観に出会うと「違和感」として弾いてしまう。
これを【慢心】と言います。
そして慢心があると、不思議と人は離れていきます。
人が離れていってから初めて「気づき」を得て、他人に優しくなれるのです。
一方で、容姿や能力に劣等感を感じてきた多くの人は、最初から慢心を持たず、人に優しく接することができます。
「自信」と「慢心」は違います。
それに気づき、謙虚さと尊敬の念を持てる人の周りにこそ、本当の良縁が集まる。
ある有名なお寺の和尚様がこんなことをおっしゃっていました。今回この様子を動画にしています。
「人間というのは愚かなものでね。
人からモテはやされると、調子にのるから。
なにか失敗したり、劣等感がある方が人にやさしくなれるんでね、ちょうどいい人になれるんです」
このことに早く気づけた人から、長く深い幸せを掴んでいくことを確信してます。
今、婚活や人間関係で悩んでいる方へ。
この言葉が、自分を見つめ直す小さなきっかけになれば幸いです。
私自身もこの言葉を胸に、もっと心に刻まないとと感じます。
みなさんはこのお話、どう思われましたか?
🔵後藤の本音
結婚相談所は「お相手を探す場所」であると同時に、「自分自身を知り、整える場所」でもあります。
特に今までモテてきた方ほど、ここで大きな違和感を抱きやすいんです。
「思うようにモテない」だけでなく、お申し込みが通らなかったり、お見合いで断られたりと、今まで経験したことのない"うまくいかない現実"に直面するからです。
無意識のうちに少し見下すような言葉遣いをしてしまったり、態度に出てしまっていても、自分ひとりではなかなか気づけないんですよね。
でも、本当はすごく恵まれている魅力的な方たちばかり。
だからこそ、そこに「謙虚さ」や「人への尊敬心」が備われば、まさに鬼に金棒です。
劣等感や失敗の経験は、自分を整えて「ちょうどいい人」になるための大切なプロセス。
みなさんは、この和尚様の言葉を聞いてどう感じましたか?
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