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アエルふくしま 福島で「本気の婚活」しようよ

学生時代の交際はカウントしないほうが良い理由

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アエルふくしま「学生時代の交際はカウントしないほうが良い理由」-1

目次

  • 学生時代は「モテた」わけではない
  • 学生時代もモテてないんだけど?
  • 自分を客観的に見ることって難しい

学生時代は「モテた」わけではない

こんにちは!アエルふくしま代表の市川です。

今回は特に大学卒・大学院卒で婚活がうまくいっていない男女に限定した内容になります。


「オレ(私)、学生時代は、このくらいのスペック女子(男子)と付き合ったんだけどな」


婚活スタートして、なかなか良い相手に会えず、このように思った方いませんか?


自分が思ったより良い相手から申込みがなかったり、お見合いにならなかったり、交際にならなかったり。


そう思った方は、学生時代の交際をカウントしないほうが良いです。


何故か。


学生時代は「モテた」のではなくて、親や受験勉強から開放され、「バイトとサークルと異性が身近だっただけ」です。


要は、誰でも交際になりやすかったということです。


確かに「異性を知るキッカケ」になったことは間違いありませんが、学生時代の異性と交際しやすい環境と、社会に出て仕事や人間関係に悩みながら結婚相手を探す環境とでは全く異なります。

学生時代もモテてないんだけど?

逆に、「オレ(私)は、学生時代モテてないんだけど?」という方もいると思います。

そういう方が婚活すればモテるのか?


いいえ、残念ながら、そういうことではありません。


僕が言いたいのは、「学生時代にモテたが、婚活で成功していない方も多い」ということだけです。

でも、「恋愛経験に関係なく、素直な方なら成功する可能性は高い」ということだけは言えます。

自分を客観的に見ることって難しい

人は、過去の経験を、未来における行動の判断基準の一つにしていると思います。

しかしながら、学生時代の中途半端な経験が、婚活を長引かせている可能性も否定できないんです。


過去に良い経験があったなら、それをさらに上回る経験をしたいと願うでしょう。

過去に悪い経験があったなら、もう同じ失敗はしたくないと、回避策をとるのが普通でしょう。


思い出が美化されている可能性だってあります。


自分を客観的に見ることって、本当に難しいことだと思います。

当然ながら、僕も自身を客観的に見ることはできません。

だから、婚活でいうところの「仲人カウンセラー」ですね、そういう「第三者の目」が必要なんです。


結婚相談所というのは、文字通り「結婚について相談をする場所」です。

悩んでいるなら、何でもいいので仲人カウンセラーに相談してみましょう。


それが成功への早道ですから。

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