ジェネレーションギャップを乗り越える婚活術
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「話が合わない」は本当ですか?
婚活中、
「10歳以上年下(年上)の人と何を話せばいいですか?」
という相談をいただくことがあります。
確かに年齢差があると、
好きだった芸能人、
流行った音楽、
子どもの頃に見ていたアニメやテレビ番組、
いろいろ違います。
40代・50代の方が当たり前に知っていることを、30代の方は知らない。
逆に若い世代が盛り上がる話題についていけない。
そんな場面もあるでしょう。
すると、
「話が合わないかも・・・」
と不安になるんです。
でも、本当にそうでしょうか?
「知っている」が共通点とは限らない
婚活では、
「共通の趣味がある人」
「話が合う人」
を探そうとしがちです。
もちろん共通点はあるに越したことはありません。
でも実際に成婚される方を見ていると、
最初から共通点だらけだったわけではないんです。
むしろ、
「それ知らないです!」
「どんな人なんですか?」
「教えてください!」
こんな会話ができる方の方が、ご縁が繋がることが多いように感じます。
50代男性の会員様のお話
以前、50代男性の会員様が10歳以上年下の女性とお見合いをされました。
お見合い後、
「楽しかったんですが、好きな芸能人も知らないし、流行りの話も分からなくて・・・」
と少し不安そうでした。
ところが、お相手女性からは、
「私の知らない時代のお話が面白かったです」
というお返事。
その後のデートでは、
男性が若い頃に夢中になった映画の話をしたり、
女性がおすすめの音楽や動画を紹介したり。
お互いに
「それ知らない」
「教えてください」
が増えていったそうです。
後日、その男性がこんなことを話してくださいました。
「同世代だったら知っていて当たり前の話も、彼女には新鮮だったみたいです。逆に僕も知らないことばかりで面白かったですね。」
年齢差があったから会話が続かなかったのではなく、
年齢差があったからこそ会話のネタが尽きなかった。
そんな素敵な出会いでした
大切なのは価値観
好きな芸能人が違う。
子どもの頃に見ていたアニメが違う。
それは当然です。
でも、
✔休日をどう過ごしたいか。
✔家族をどう大切にしたいか。
✔どんな老後を送りたいか。
✔困った時にどう支え合いたいか。
結婚生活で本当に大切なのは、こちらの方です。
恋人探しではなく、
人生を一緒に歩くパートナー探しですからね。
「へぇ、面白そう!」が最強
婚活では、
話が合う人を探すことよりも、
相手に興味を持てる人を探すことが大切です。
ドラゴンボールで盛り上がれなくてもいい。
昔のアイドルを知らなくてもいい。
大事なのは、
「へぇ、面白そうですね!」
と言い合えること。
ジェネレーションギャップは壁ではありません。
お互いの人生を知るための入り口です。
知らないことを楽しめる人ほど、ご縁を育てるのが上手なのかもしれませんね。
カウンセラーからのメッセージ
話が合う人を探すより、
話を聞き合える人を探してみてください。
好きな芸能人が違っても、
見ていたアニメが違っても、
これから一緒に見る景色が同じなら大丈夫です。
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