女性の方が年収が高いってアリ? “支え合う結婚”のカタチ
- 男性向け
- 女性向け
- 婚活のコツ
年収だけで相手の価値は決まらない
少し前までは「男性が家庭を支えるもの」という考え方が一般的でした。ですが今は働き方も生き方も多様になり、女性が男性より年収が高いというケースも珍しいことではなくなっています。
仕事を頑張り、責任ある立場で活躍する女性も増えています。それは努力を積み重ねてきた結果であり、とても素敵なことです。
婚活の場では、「自分より年収が高い女性は少し気になる」「男性にプレッシャーを与えてしまうのでは」と不安に思う方もいます。
でも結婚生活は、年収の比較をする場所ではありません。大切なのは数字ではなく、その人とどんな人生を築いていきたいかです。
お互いの「得意」が違うからこそ成り立つ
人にはそれぞれ得意なこと、苦手なことがあります。
仕事で力を発揮する人もいれば、人を支えることが上手な人、家事が得意な人、相手の変化に気づくことが得意な人もいます。
もし二人がまったく同じタイプなら、ぶつかることもあるかもしれません。
だからこそ、自分にない部分を持っている相手に魅力を感じることがあります。
「ここは私ができる」
「ここは相手に頼ろう」
そんな風に自然に役割ができる関係は、とても居心地が良いものです。
足りないところを補い合える関係が心地いい
結婚は勝ち負けではありません。
年収が高い方が偉いわけでも、家事が得意な方が優れているわけでもありません。
例えば、仕事が忙しい女性を男性が家事面で支えることもあります。反対に、男性が仕事で悩んでいる時に女性が精神的な支えになることもあります。
結婚生活は長い時間を共に過ごします。だからこそ、「何を持っているか」より、「一緒にいるとどう感じるか」が大切です。
お互いに足りないところを埋め合いながら歩いていける関係は、安心感につながっていきます。
年収高めの40代女性会員様
仕事を頑張り役職にも就いていて、男性より年収が高いことを気にされていました。
「相手に気を遣わせてしまうかもしれない」「引け目を感じさせたくない」と話されていましたが、実際に出会った男性は「仕事を頑張っている姿は尊敬できる」と言われたそうです。
その男性は料理が得意で、人の話を聞くことも上手な方でした。
女性は後からこう話されました。
「条件を合わせることばかり考えていたけれど、一緒にいて楽な人ってこういうことなんですね」
カウンセラーからのメッセージ
結婚は条件の足し算だけではありません。
年収や肩書きだけを見ると不安になることもあります。でも、一緒に笑えること、安心できること、困った時に支え合えることは数字では測れません。
一人で頑張り続ける人生ではなく、二人で支え合いながら歩いていく人生。
「足りない部分があるからダメ」ではなく、「足りない部分を補ってくれる人がいる」。
そんな考え方が、素敵なご縁につながることもあるのかもしれません。
💍結婚相談所って、どんなところ?
★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験
気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!
たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。
まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。
男性はこちらから
https://www.marriage-stage.com/m-contact
女性はこちらから
https://www.marriage-stage.com/w-contact