「恋愛」と「結婚」の違いはこれ!
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はじめに
「この人のことは好きだけど、このまま結婚しても良いのかな…」
「恋愛としてはうまくいっているけど、結婚となると不安がある」
今パートナーはいつつも、こうしたお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか…?
実はここで悩む理由はシンプルで、“恋愛と結婚はまったく別物だから”です。
恋愛は「好き」という気持ちがあれば成り立ちますが、結婚は「生活」を共にすること。
だからこそ、見るべきポイントも大きく変わってきます。
そこで今回は、「恋愛と結婚の違い」と、「結婚相手の見極めポイント」についてお伝えします。
恋愛と結婚の大きな違い
恋愛は、
・一緒にいるとドキドキする
・とにかく一緒にいることが楽しい
・非日常を楽しむもの
一方で結婚は、
・日常を共にする
・問題を一緒に乗り越える
・長く安定した関係を築くもの
つまり、「楽しい」「ドキドキ」だけでは続かないのが結婚です。
だからこそ今のパートナーを結婚相手としてみたときに不安に感じる方が多いのだと思います。
では、どんな相手なら結婚に向いているのでしょうか?
結婚を考えるなら確認したい3つのポイント
① 一緒にいて「楽」かどうか
恋愛では「ドキドキするか」が大切に感じられますが、結婚ではそれ以上に一緒にいて楽かどうかが重要です。
・自然体でいられる
・沈黙でも心地よい
・気を遣わずに過ごせる
こうした「居心地の良さ」は、長く一緒にいるうえでとても大切な要素です。
ドキドキは時間とともに落ち着いていきますが、居心地の良いという感覚は結婚においてはとても重要になってきます。
② 弱い部分を見せられるかどうか
好きな人には、
・かっこよく見られたい
・ダメな部分は隠したい
と思うものです。
しかし結婚生活では、
・しんどいときに「しんどい」と言える
・弱っている自分を見せられる
こうした関係性がとても重要になります。
結婚は楽しいことだけではなく、悩みやトラブルも一緒に乗り越えていくもの。
だからこそ、ありのままの自分を出せる相手かどうかが大きなポイントになります。
③ 尊敬できる部分があるか
恋愛のドキドキやときめきは、時間とともに落ち着いていきます。
そして、その後の関係を支えるのが、「尊敬」という感情になるといわれています。
・この人のここがすごい
・この考え方は見習いたい
こうした尊敬できる部分があると、関係は長く安定しやすくなります。
逆に、尊敬できるポイントがない場合、気持ちが冷めたときに関係が続きにくくなります。
まとめ
恋愛と結婚は似ているようでまったく別のものです。
結婚を考える際には、
✔ 一緒にいて楽かどうか
✔ 弱い自分を見せられるか
✔ 尊敬できる部分があるか
この3つを意識してみてください。
すべて当てはまる相手であれば、自信を持って結婚を考えて良いと思います。
反対に、
「この人と結婚していいのか分からない」
「恋愛はうまくいっているけど将来が不安」
そんな方は、一度立ち止まって考えを一緒に整理してみませんか?
結婚相談所クロスナビでは、あなたの価値観や状況を踏まえながら、結婚に向いている相手かどうかを一緒に考えるお手伝いをしています。
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