プロポーズの下見まで同行!?私がそこまでする理由
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こんにちは😊
僕と私の結婚相談所です。
少しずつ秋らしい空気を感じるようになり、朝晩は過ごしやすくなってきましたね🍀
夏の暑さが落ち着いてくるこの季節
婚活は「アドバイスするだけ」ではうまくいかない!
実は今、僕と私の結婚相談所では、会員様たちのご縁がそれぞれの場所で少しずつ、でも確実に動いています。
お見合いを頑張っている方。
仮交際で少しずつ距離を縮めている方。
真剣交際を目前にしている方。
そしていよいよ、プロポーズに向けて準備を進めている方もいらっしゃいます♪
今日は婚活のノウハウではなく、最近の会員様の活動を少しだけご紹介したいと思います😊
実際に見て、感じるからこそ伝えられること
プロポーズの場所、一緒に見に行ってきました✨
先日は、成婚・プロポーズに向けて動いている会員様と一緒に、プロポーズを予定しているお店の下見へ。
写真やホームページを見るだけではなく、
「席からの景色はどうかな?」
「周りのお客様との距離は?」
「ここなら落ち着いて気持ちを伝えられるかな?」
そんなことを実際にその場所に行って確認してきました。
そして……
ちゃっかり私も、おいしいデザートまでいただいてしまいました(笑)
でも、これは私にとって結構大切なことなんです。
お店の写真だけを見て、
「ここ素敵ですよ!」
とおすすめすることは簡単です。
でも、実際にその場所へ行って、空気を感じて、食事をしてみなければ分からないこともあります。
大切なプロポーズです。
会員様から相談されたときに、
「たぶん大丈夫だと思います」
ではなく、
「実際に見てきました。ここなら大丈夫。一緒に考えましょう」
と言えるカウンセラーでいたいと思っています。
プロポーズする側は、想像以上にいろいろなことを考えています。
場所はここでいいのか。
タイミングはいつがいいのか。
どんな言葉で伝えようか。
相手は喜んでくれるだろうか。
成婚が近づけば不安がなくなるわけではありません。
むしろ大切な人になればなるほど、
「絶対に喜んでもらいたい」
という気持ちが大きくなるものだと思います。
だからこそ、最後まで一緒に考えます。
県外で頑張っていた仮交際にも嬉しい進展が!
そして、もうひとつ嬉しい出来事がありました。
県外で活動していて、現在仮交際を続けている会員様。
距離がある婚活は、会える回数や移動時間など、近距離の交際とはまた違った難しさがあります。
だからこそ、せっかく会える一日をどう過ごすかはとても大切です。
そこで先日、
「グラバー園の夜景を見て、そのままゆっくりディナーはいかがですか?」
とデートをご提案しました。
そして当日。
夜景を楽しんで、そのままディナーへ。
素敵な時間を過ごすことができたようで……
真剣交際へ、また一歩前進しました!!👏✨
こういう報告をいただける瞬間は、本当に嬉しいものです。
もちろん、デートスポットを実際に知っている場所でも、提案したから真剣交際に進むわけではありません。
大切なのは、その時間の中で二人が何を話し、何を感じ、どれだけお互いを知ることができるか。
だから私は、
「次はここに行ってください」
だけでは終わらせません。
今のお二人には何が必要なのか。
次のデートではどんな話をした方がいいのか。
まだ確認できていないことは何なのか。
相手の気持ちはどこまで進んでいるのか。
一つひとつ一緒に整理しながら、次へ進んでいきます。
婚活って、一人で正解を探そうとすると難しい
婚活をしていると、
「この人でいいのかな」
「次のデート、どこに行けばいいんだろう」
「この話はもう聞いていいのかな」
「真剣交際の話をするには早い?」
「相手は自分のことをどう思っているんだろう」
そんなふうに、正解が分からなくなることがあります。
ネットで検索すれば、婚活の情報はいくらでも出てきます。
でも、目の前にいるお相手との答えは、ネットには載っていません。
同じ「3回目のデート」でも、二人の関係性によって話すべきことは違います。
同じ「真剣交際前」でも、背中を押した方がいい方もいれば、もう少し時間をかけた方がいい方もいます。
二人に合った“答え”を一緒に探します
だから僕と私の結婚相談所では、ただアドバイスをするだけではなく、
一緒に考えて、一緒に悩んで、その方に合った答えを探していくこと
を大切にしています。
「相談所と会員」より、成婚を目指す一つのチームでいたい
私は、会員様の婚活を外から見て、
「こうしてください」
「次はこうしましょう」
と指示するだけのカウンセラーにはなりたくありません。
嬉しいときは一緒に喜ぶ。
迷ったときは一緒に考える。
うまくいかなかったときは、何が違ったのかを一緒に振り返る。
そして大切なプロポーズなら、必要であればその場所まで一緒に見に行く。
成婚という同じゴールを目指す、一つのチームのような存在でありたい。
それが、僕と私の結婚相談所が大切にしている婚活サポートです。
少人数制だからこそ、一人ひとりの婚活をきちんと見ていたい。
プロフィールの向こう側にいる「一人の人」として、その方の人生や気持ちに向き合いたいと思っています。
この秋、「来年こそ」ではなく「今」から
気がつけば、今年もあと数か月。
「今年も何も変わらなかったな」
で終わるのか。
それとも、
「あの秋に動き始めたから、今がある」
となるのか。
その違いは、案外小さな一歩から始まるのかもしれません。
結婚相談所に入るかどうかも、今すぐ決めなくて大丈夫です。
まずは、
「自分はどんな婚活をしたらいいんだろう?」
そんなお話からでも構いません😊
一人で答えを出そうとせず、私と一緒に考えてみませんか?
出会うところから、交際、真剣交際、そしてプロポーズまで。
僕と私の結婚相談所は、会員様と二人三脚で、最後まで一緒に歩いていきます。
次はどんな嬉しいご報告ができるのか。
私自身も、とても楽しみにしています😊