お断りされて落ち込んだ時に考えてほしいこと
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お断りされて落ち込んだ時に考えてほしいこと
婚活をしていると、お見合いやプレ交際のあとに、お断りのお返事をいただくことがあります。
やっぱり、落ち込みますよね。
「何がいけなかったんだろう。」
「もっと違う話をすればよかったのかな。」
「私には魅力がないのかな…。」
そんなふうに考えてしまう方も少なくありません。
でも、少しだけ思い出してほしいことがあります。
これまであなたも、お相手のことを「いい人だった。でも何か違った。」と感じた経験はありませんか?
嫌いになったわけでもない。
失礼なことをされたわけでもない。
それでも、「結婚相手としては違うかな」と感じることってありますよね。
実は、お相手も同じなんです。
お断りは「あなたの価値」を否定されたわけではありません
婚活は、「いい人」を探す場所ではなく、「この人と人生を歩みたい」と思える人と出会う場所です(≧▽≦)
だから、お断りされたからといって、あなたという人が否定されたわけではありません。
私も会員さんのお話を伺っていると、「こんなに素敵な方なのに、ご縁って本当に不思議だな」と感じることがあります。
ご縁がつながる時は、驚くほど自然につながるものです。
反対に、どちらかが無理をしているご縁は、どこかで苦しくなってしまうこともあります。
私は、お断りは「ダメだった」という結果ではなく、「もっとあなたに合うご縁がありますよ」というメッセージなのではないかと思っています。
婚活は「選ばれること」が目的ではありません
婚活を続けていると、その時はつらかった出来事が、あとから振り返ると「あのご縁があったから今がある」と思える日が来ることがあります。
婚活は、「選ばれること」が目的ではありません。
**「この人と一緒に人生を歩みたい。」**
そう思える人と出会い、お互いに「この人と歩んでいきたい」と思い合えるご縁を見つけることが、本当の目的です。
だからこそ、お断りを自分の価値と結びつけないでください。
ご縁は、あなたらしくいられる相手とつながるもの
「今回はご縁が違っただけ。」
そのくらいの気持ちで、また一歩前へ進んでみてください。
婚活は、早くゴールすることが目的ではありません。
「この人と出会えてよかった。」✨
そう思えるご縁に出会うことが、一番大切です(^_-)-☆
焦らず、一歩ずつ。
あなたらしいご縁を育んでいきましょう🍀
ブライダル・パートナーズ ゆえんでは、一人ひとりのペースを大切にしながら婚活をサポートしています♡