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縁結びいろは
出会う相手で、人生は変わります。夫婦で婚活をサポート
こんにちは。福岡市東区・久留米市を中心に、夫婦で結婚相談所「縁結びいろは」を営んでいる、カウンセラーの扇ちえです。「優しい方だし、条件も合っている。でも、好きという気持ちが湧いてこない」「もう一度会った方がいいのかな。それとも、迷っている時点で違うのかな」お見合いから仮交際へ進んだあと、こんなふうに立ち止まることはありませんか。お相手に悪いところが見当たらなくても、気持ちがすぐに動くとは限りません。「いい人だから好きにならなければ」と、ご自身に言い聞かせ続けるのも苦しいですよね。今日は、次に会うか迷ったときに振り返りたい三つのことをお伝えします。ご自身がもう少し知りたいと思える場合に、次のデートの参考にしてみてください。まず、「まだ分からない」の中身を見てみましょう会った回数が少なく、緊張していた。仕事帰りで疲れていて、会話を楽しむ余裕がなかった。話題が仕事や趣味の紹介にとどまり、人柄がまだ見えていない。こうした事情があると、気持ちを判断する材料が足りないこともあります。一方で、「希望を伝えると不機嫌になる」「嫌だと伝えたことを繰り返される」など、具体的に気になる言動がある場合は、その内容を大切にしてください。怖さや強い苦痛を感じながら、確かめるために会い続ける必要はありません。「ときめきが小さい」と「安心して過ごせない」は分けて考えると、次にどうしたいかを整理しやすくなります。デートのあと、お相手にどう思われたかだけを考えていませんか。「自分はどんなふうに過ごしていたか」にも目を向けてみましょう。好きな食べ物について、無理に合わせず話せた。分からない話題で、素直に質問できた。少し沈黙があっても、あわてて場を盛り上げようとしなくてよかった。そんな小さな場面が、二人で過ごすときの感覚を知る手がかりになります。初対面に近い時期は、緊張するのも自然なことです。一度疲れたからといって、すぐに相性が悪いと決めなくてもよいと思います。前に会ったときより少し話しやすかったか、緊張の中にもほっとした瞬間があったか。変化を振り返ってみてください。次に会うなら、背伸びしすぎない場所や予定を相談する方法もあります。長い一日を一緒に過ごすより、お茶や食事など、無理のない時間で話してみましょう。「好きかどうか」を考え続けて答えが出ないときは、少し具体的な問いに置き換えてみてください。「前に話していた趣味は、どうして始めたのだろう」「忙しい日が終わったら、どんな時間を楽しみにしているのだろう」「仕事のあの話の続きは、どうなったのかな」お相手の話で、もう少し聞きたいことはありますか。強いときめきがなくても、関心が少しあるなら、その続きを聞くために会うという選び方もできます。以下の会話は、説明のための仮の例です。実際の会員様の体験談ではありません。「前に、休日は料理をするとおっしゃっていましたよね。最近作って、おいしかったものはありますか?」こうした問いなら、プロフィールに書かれた趣味から、その方の日常へと話を広げられます。質問を続けるだけでなく、ご自身の話も添えてみてくださいね。反対に、会うたびに「何を聞けばいいのだろう」と苦しくなり、相手を知りたい気持ちより義務感が大きいなら、その感覚も振り返る材料になります。関心があるふりをする必要はありません。行きたいお店や食事の時間など、小さな希望にも二人のやり取りが表れます。次の文例も、伝え方を説明するための仮の例です。「にぎやかな場所だと緊張しやすいので、次は少し静かなお店だとうれしいです」「その日は夕方に予定があるので、お昼の時間はいかがですか?」伝えたとき、お相手は事情を聞こうとしてくれるでしょうか。都合が合わない場合に、別の案を一緒に考えられるでしょうか。希望が毎回そのまま通ることを目指す必要はありません。ご自身もお相手の希望を聞き、難しいことは落ち着いて相談できるかを見てみましょう。わざと無理なお願いをして反応を試すのは避けてください。日常の自然なやり取りの中で、気持ちや都合を尊重し合えるかを確かめる、ということです。会ったあとは、三行だけ書いてみる帰宅後すぐに「交際を続けるか、終えるか」の結論を出そうとすると、頭がいっぱいになることもあります。まずは、次の三つを短く書いてみませんか。・一緒にいて、ほっとした場面・気になっている言動や、無理をした場面・次に聞きたいこと、もう一度会いたいと思う理由全部の欄を埋めなくても構いません。「まだ分からない」も、そのまま残しておきましょう。「あと何回会えば好きになれる」という決まった回数はありません。会えば必ず気持ちが育つとも言い切れません。記録を見返し、関心が少し増えたのか、負担が大きくなっているのかを、ご自身の言葉で確かめてみてください。お相手にも時間や気持ちがあります。迷いが続くときは、結論を先延ばしにし続けず、担当カウンセラーと次の判断の時期を相談しましょう。お返事や交際の進め方は、利用中の相談所のルールも確認してくださいね。「好きになれない自分」を責める前に40代の婚活や再婚に向けた出会いでは、これまでの経験から慎重になることもあると思います。昔と同じような気持ちの高まりがあるかだけで、ご縁を判断しなくても大丈夫です。安心して話せること、関心を持てること、希望を尊重し合えること。そのうえで、ご自身がこの方と関わっていきたいと思えるか。どちらの気持ちも大切にしながら考えていきましょう。縁結びいろはでは、夫婦のカウンセラーがそれぞれの視点からお話を伺います。福岡市東区・久留米市を中心とした出張相談と、全国からのオンライン相談に対応しています。「いい方だと思うけれど、自分の気持ちが分からない」。そんな段階でも、ご相談いただけます。うまく説明しようとせず、心に残った場面から聞かせてくださいね。公式ホームページ https://enmusubi168.jp/ 最後までお読みいただき、ありがとうございます。縁結びいろはのInstagram・YouTube・公式LINEはこちらです。Instagram https://www.instagram.com/enmusubi168/ YouTube https://www.youtube.com/ @enmusubi168公式LINE https://lin.ee/9DbqcU5
こんにちは。福岡市東区・久留米市を中心に、夫婦で結婚相談所「縁結びいろは」を営んでいる、カウンセラーの扇ちえです。友人から届いた結婚の報告。お祝いの言葉を返したあとで、「私はこのままでいいのかな」と気持ちが沈んでしまうことはありませんか。うれしい気持ちと、焦る気持ちが一緒にあっても、ご自身を責めなくて大丈夫です。お相手がいる方も、これから婚活を始める方も、周りの変化をきっかけに、自分のこれからが気になることはあると思います。ただ、その勢いで予定を詰め込んだり、まだ迷っている交際の結論を急いだりすると、あとで苦しくなるかもしれません。今日は、結婚報告を聞いて焦ったときに試していただきたい、3つの工夫をお伝えします。今のご自身に合いそうなものから、一つ選んでみてくださいね。誰かの報告を見た直後に、「もっと申し込まなきゃ」「この方と進めるべきなのかな」と考え始めたら、一度スマートフォンを置いてみましょう。お茶を飲む、いつもの家事をする、少し歩く。普段の時間に戻ってから、気になっていることを短く書いてみます。ここからの文例は、考え方を説明するための仮の例です。実際の会員様の体験談や発言ではありません。「友人の結婚がうれしい。でも、自分だけ進んでいない気がして不安」「今の交際を大切にしたいけれど、早く結果を出したい気持ちもある」うまく前向きな言葉に直さなくても構いません。まずは今の気持ちを、そのまま置いておくつもりで書いてみてください。SNSを見るたびにつらくなる日は、見る時間を短くする、通知を一時的に切るなど、情報との距離を調整する方法もあります。友人との関係を急に変える必要はありません。お祝いを伝えたあと、ご自身が落ち着くための時間を取ってもよいのです。ただし、お見合いのお返事など、決まっている期限や約束は確認しておきましょう。気持ちが揺れて決められないときは、期限の前に担当カウンセラーへ相談してください。一人で抱えたまま、お返事を止めてしまわないことも大切です。少し落ち着いたら、「結婚したら、どんな時間を過ごしたいのだろう」と考えてみましょう。誰かと夕食を囲みたい。休日に、その日の予定を話し合いたい。うれしかったことも困ったことも、気兼ねなく話せる関係をつくりたい。立派な答えを用意する必要はありません。暮らしの中で思い浮かぶ、小さな場面で十分です。たとえば「友人のように早く結婚したい」と感じていたけれど、書いてみると「忙しい日でも、一緒に食事をしながら話せる人がほしい」という希望が出てくるかもしれません。その希望が見えたら、今のお相手との会話や、これからの出会いで知りたいことを一つ考えます。「平日は、帰宅してからどんなふうに過ごされていますか」「私は一日の終わりに少し話せる時間があると、うれしいなと思っています」こうした会話から、お互いの生活を知るきっかけがつくれます。一度に結婚後の暮らしを決める必要はありませんし、答えが違ったからといって、すぐに結論を出す必要もありません。すでに交際中の方は、「結婚を急ぎたい気持ち」と「その方と一緒に過ごしたい気持ち」を、それぞれ確かめてみてください。会ったときの安心感、話し合えたこと、まだ確認していないことを振り返ると、次に何を知りたいかが見えてくると思います。結婚する時期や、お相手の返事は、自分だけでは決められません。目標を立てるときは、ご自身で取り組める行動も一緒に用意してみましょう。これから婚活を始める方なら、相談したいことを一つメモする。活動中の方なら、プロフィールに今の暮らしや趣味が伝わっているか見直す。交際中の方なら、次に会ったときに聞きたいことを一つ考える。予定が詰まっている方は、仕事や休息の時間も含めて、無理なく会える日を確認するところからでも構いません。大切なのは、「焦ったから全部増やす」と決めないことです。今週、続けられそうなことを一つ選び、いつ取り組むかまで決めてみてください。たとえば「水曜日の夕食後に、プロフィールを10分見直す」なら、始める場面を思い浮かべやすくなります。週の終わりには、結果だけでなく、取り組めたことも振り返りましょう。「自分の希望を言葉にできた」「分からないことを質問できた」など、前回から変わった点も大切な材料です。難しかったことは、次の週に取り組みやすい大きさへ調整していきましょう。40代・再婚の婚活も、今の暮らしに合わせて40代からの婚活や再婚では、仕事、住まい、ご家族との関係など、すでに大切にしている暮らしがあります。周囲と同じ進み方に合わせようとして、ご自身の事情を後回しにしなくても大丈夫です。再婚を考える中で、「次は慎重に考えたい」と「早く安心したい」が重なることもあるかもしれません。焦りが強いときこそ、結婚後の生活に関わる確認を飛ばさず、気になっていることを一つずつ話していきましょう。反対に、考え続けるばかりで動けなくなっているなら、今できる小さな行動を相談してみてください。休む時間と動く時間の両方を、ご自身の生活に合わせて考えてよいと思います。福岡市東区・久留米市で、これからの婚活を一緒に考えませんか「周りの結婚報告を聞くたびに焦ってしまう」「今の活動量が自分に合っているのか分からない」。そんな気持ちも、婚活相談でお聞かせください。縁結びいろはでは、夫婦のカウンセラーがそれぞれの視点からお話を伺います。福岡市東区・久留米市を中心とした出張相談と、全国からのオンライン相談に対応しています。再婚を考えている方のご相談もお受けしています。ご相談の際は、「今の進め方を一度整理したいです」という一言からで大丈夫です。公式LINEから、ご希望の相談方法とあわせてお知らせください。今の暮らしを大切にしながら、次の一歩を一緒に考えていきましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございます。縁結びいろはのInstagram・YouTube・公式LINEはこちらです。Instagram https://www.instagram.com/enmusubi168/ YouTube https://www.youtube.com/ @enmusubi168公式LINE https://lin.ee/9DbqcU5
こんにちは。福岡市東区・久留米市を中心に、夫婦で結婚相談所「縁結びいろは」を営んでいる、カウンセラーの扇ちえです。「こんなことまで相談していいのかな」「前にいただいたアドバイスを、まだ実行できていない」「話し始めたら、気持ちがあふれてしまいそう」婚活の悩みがあっても、カウンセラーへの連絡画面を開いたまま、言葉が出てこないことはありませんか。相談するとき、悩みをきれいにまとめたり、答えを決めたりしておく必要はありません。「少し話しづらいことがあります」という一言から始めても大丈夫です。今日は、相談の前にできる小さな準備と、言いにくいことがあるときの伝え方をお伝えします。今のご自身に合うところだけ、参考にしてみてください。相談しづらさを、先に伝えても大丈夫ですたとえば、お見合い後の気持ちを整理したいのに、「紹介してもらった方を断ったら、申し訳ない」と思っている場合。お相手への気持ちだけでなく、その申し訳なさが連絡を難しくしているかもしれません。まずは「言いづらくて、連絡をためらっていました」と伝えることもできます。長い説明から入らなくても、相談の進め方を考える手がかりになります。以下の文例は、伝え方を説明するための仮の例です。実際の会員様の発言や体験談ではありません。「お見合い後の気持ちについて相談したいです。うまく説明できるか不安なので、質問していただけると助かります」「いただいたアドバイスについて、迷っていることがあります。まだ行動に移せていませんが、一度お話ししたいです」私たちカウンセラーも、話せない理由を決めつけずに伺うことが大切だと思っています。話しやすい関係をつくることを、ご相談者様だけの努力にしたくありません。相談前のメモは、全部を埋めなくて構いません頭の中で考えるほど話が広がるときは、短いメモが役立つことがあります。文章にするのが大変なら、単語だけでも大丈夫です。いま困っている場面を一つ選ぶ「婚活がうまくいかない」と感じるときも、プロフィール、お見合い、交際など、気になっている場面はそれぞれ違います。「次の約束が決まらないこと」「会った後、気持ちが分からなくなること」「仕事と婚活の予定を両立すること」このように、いま話したい場面を一つ選んでみましょう。ほかの悩みは、あとから加えても構いません。分かっていることと、心配していることを書き分けるたとえば、「日程を尋ねてから返事がない」は、起きていること。「もう会いたくないと思われたかもしれない」は、現時点での心配です。どちらも相談してよい内容ですが、分けて伝えると、何を確認すればよいかが見えやすくなります。お相手の気持ちを推測だけで決めず、やり取りの時期や内容を一緒に振り返ることができます。詳しく書く余裕がなければ、「返事がなくて不安です」と一文にしておくだけでも十分です。今日、決めたいことがあるかを確かめる相談したその日に、必ず結論を出す必要はありません。「まず聞いてほしい」「選択肢を知りたい」「返事の言葉を考えたい」など、今の希望があれば添えてみてください。お返事の期限があるときは、その日付を先に伝えましょう。相談所のルールやお相手との約束も確認しながら、何から考えるかを整理できます。希望が分からないときは、「何を相談したいのか、自分でも整理できていません」と伝えて大丈夫です。カウンセラーの助言を聞いても、すぐには納得できないことがあるかもしれません。そんなときは、無理に「分かりました」と話を終えず、引っかかった部分を確かめてみてください。「もう一度会ってみる、という考え方は分かりました。ただ、会話の中で気になったことが残っています。先にその点を整理したいです」「その方法を勧めてくださった理由を、もう少し教えていただけますか」「今の生活では、その頻度で活動するのは難しそうです。続けられるペースを相談したいです」意見が違うことと、相手を否定することは同じではありません。助言の理由を聞き、ご自身の事情も伝えたうえで、選び直してよいと思います。もし、伝え直しても話を遮られる、希望を繰り返し否定されるなど、安心して相談できない状況が続く場合は、一人で抱えないでください。利用中の相談所が案内している相談窓口や責任者への連絡方法を確認することも選択肢です。担当変更などの対応は、相談所の体制によって異なります。再婚を考えるとき、以前の結婚について、どこまで話せばよいのか迷うこともあると思います。最初の相談で、つらかった出来事を細かく説明しようとしなくても構いません。まずは「次の結婚で大切にしたいこと」や「いま不安に感じていること」から話す方法もあります。「過去の詳しい経緯は、今は話しにくいです。ただ、次は生活のことを落ち着いて話し合える関係を大切にしたいです」こんなふうに、話せる範囲を伝えることもできます。一方、婚歴など、入会や活動に必要な確認事項については、事実を正確に伝えることが大切です。何のために必要なのか、誰に共有されるのかが気になる場合は、先に確認しましょう。カウンセラーに話した内容をお相手側にも伝えてほしいときは、「この点は確認してほしい」「詳しい経緯は、まだ伝えるか迷っている」と、共有する範囲についても相談しておくとよいと思います。話したあとに気持ちが少し整理できたら、「次は何をするか」を一つだけ確認してみましょう。お相手に質問することを考える。連絡方法を相談する。しばらく考えてから、決めた日までにもう一度連絡する。ご自身で考えることと、カウンセラーに確認してもらうことを分けておくと、相談後の迷いを減らす助けになります。「今日はここまで話せたので、続きは次回にしたいです」でも構いません。言葉にできなかったことがあれば、あとから短く補足する方法もあります。福岡市東区・久留米市で、話せるところから婚活相談を縁結びいろはでは、福岡市東区・久留米市を中心とした出張相談と、全国からのオンライン相談に対応しています。40代からの婚活や再婚を考えている方も、まずは今、気になっていることを聞かせてください。どんなカウンセラーが担当するのか知りたい方は、スタッフ紹介をご覧いただけます。 https://enmusubi168.jp/staff 婚活を始める前の相談について知りたい方には、こちらの記事も参考にしていただけます。 https://enmusubi168.jp/blog -detail/fukuoka-higashiku-kurume-free-consultation相談をご希望の方は、お問い合わせページからご連絡ください。内容がまとまっていなくても、「婚活について少し相談したいです」という書き出しで大丈夫です。ご希望の相談方法があれば、あわせてお知らせください。 https://enmusubi168.jp/contact 最後までお読みいただき、ありがとうございます。縁結びいろはのInstagram・YouTube・公式LINEはこちらです。Instagram https://www.instagram.com/enmusubi168/ YouTube https://www.youtube.com/ @enmusubi168公式LINE https://lin.ee/9DbqcU5
こんにちは。福岡市東区を拠点に、久留米エリアでも婚活をお手伝いしている「縁結びいろは」の扇ちえです。「希望に合う方を探しているのに、なかなかお会いしたいと思えない」「再婚だからこそ、今度は慎重に考えたい」お相手のプロフィールを見ながら、そんなふうに迷うことはありませんか。40代になると、仕事や住まい、休日の過ごし方など、自分なりの暮らしができている方もいらっしゃいます。再婚を考える方なら、これまでの経験から大切にしたいことが、より具体的になっているかもしれません。その思いは、どうぞ大切にしてください。今日は、希望条件を一つずつ整理して、お相手選びを考えやすくするための3つの視点をお伝えします。まず、気になっている条件を一つ書き、その隣に「なぜ大切なのか」を添えてみましょう。たとえば、「近くに住んでいる方がいい」という希望。理由を考えてみると、「今の仕事を続けたい」「家族のサポートができる距離にいたい」「移動に時間をかけず、一緒に過ごしたい」など、人によって違う思いがあるはずです。仕事を続けたいのであれば、確認したいのは、お相手の現在の住所だけでしょうか。結婚後にどこで暮らすか、お互いの通勤をどう考えるかも、話し合っておきたいことですよね。「休日が同じ方がいい」という希望も、「毎週丸一日、一緒に過ごしたい」のか、「月に何度か、ゆっくり食事をする時間がほしい」のかで、考えられる暮らし方は変わります。条件の理由が言葉になると、お相手に何を聞きたいのかも、少しずつ見えてきます。次に、書き出した希望を「大切に守りたいこと」と「二人で相談しながら決められること」に分けてみましょう。たとえば、結婚後も仕事を続けたいという思いが強いなら、それは大切な希望です。そのうえで、家事の分担や帰宅後の過ごし方には、二人で工夫できる余地があるかもしれません。同じ趣味を楽しめたらうれしいけれど、趣味が違っても、お互いの時間を尊重できるなら心地よく暮らせそう。そう思える方もいらっしゃるでしょう。どの項目をどちらに入れるかに、決まった正解はありません。住む地域やお金の使い方など、生活への影響が大きいことを、無理に「相談できる側」に移す必要もありません。再婚を考えるときは、以前つらかった出来事を思い出し、気を張ってしまうこともあると思います。整理できそうなときに、「これからはどうしてもらえると安心できるか」を考えてみてください。たとえば、「話を聞いてくれない人は嫌」という思いなら、「意見が違っても、途中で遮らずに話を聞き合いたい」と言葉にしてみる。これから築きたい関係を伝えやすくなります。ただし、怖いと感じる言動や、嫌だと伝えたことを繰り返される場合まで、我慢して歩み寄る必要はありません。安心して気持ちを伝えられることは、大切にしてほしいと思います。希望を整理するときには、もう一つ、「今はまだ分からない」という欄もつくってみてください。プロフィールだけでは、家事への向き合い方や、意見が違ったときの話し合い方までは分かりません。書かれていないからといって、希望が合わないと決めるのは、少し早いかもしれませんね。気になることは、会話の中で少しずつ確かめていきましょう。「私は結婚後も今の仕事を続けたいと考えています。仕事と家庭の時間について、どんなふうにお考えですか」「休日は一緒に過ごす時間も、一人で過ごす時間も大切にしたいのですが、いかがですか」自分の考えを短く添えてから聞くと、お相手も答えるきっかけをつかみやすくなります。一度の会話で、すべてを確認しなくても大丈夫です。お金や家族のことなど、聞く時期に迷う話題は、担当カウンセラーに相談してください。大切なことを先延ばしにしすぎず、関係の進み方に合った伝え方を考えていきましょう。答えの内容とあわせて、お互いの事情を知ろうとしているか、違いがあったときに一緒に考えられるかにも目を向けてみてくださいね。今日、10分だけ書いてみませんかノートやスマートフォンのメモに、気になる希望を三つ書いてみましょう。その一つずつに、次の言葉を続けてみてください。・私がこの希望を大切にしたい理由は……・守りたいこと、相談できそうなことは……・まだ分からず、これから確認したいことは……たとえば「休日が同じ方」という希望なら、「理由は、一緒に食事をする時間がほしいから。曜日が違っても、定期的に時間をつくれるなら相談できそう。実際のお休みの取り方は、まだ分からない」と整理できます。三つに絞るのは、考え始めやすくするためです。希望を必ず三つまで減らす、という意味ではありません。書いてみて迷うところがあれば、そこを相談のきっかけにしていただければと思います。出会いや会話を重ねる中で、希望が変わることもあります。そのときは、今の気持ちに合わせて書き直してみてください。あなたが大切にしたい暮らしを、一緒に整理しましょう「譲れないことが多すぎるのかな」「どこまで話し合えるのか、自分でも分からない」。そんな段階から、ご相談いただいて大丈夫です。縁結びいろはでは、夫婦のカウンセラーが、それぞれの視点からお話を伺います。福岡市東区・久留米エリアを中心とした出張相談と、全国からのオンライン相談に対応しています。無料相談では、今考えている希望を、そのままお聞かせください。うまくまとめてからでなくても構いません。これから誰かと暮らすなら、どんな毎日を大切にしたいか。あなたの言葉を一緒に見つけていきましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございます。縁結びいろはのInstagram・YouTube・公式LINEはこちらです。Instagram https://www.instagram.com/enmusubi168/ YouTube https://www.youtube.com/ @enmusubi168公式LINE https://lin.ee/9DbqcU5
こんにちは。福岡市東区を拠点に、久留米エリアでも婚活をお手伝いしている「縁結びいろは」の扇ちえです。「結婚相談所の無料相談が気になるけれど、何を聞けばいいの?」「40代や再婚の私でも、相談していいのかな」そんな気持ちで、予約ボタンの前で迷っていませんか。いざ話すとなると、聞きたかったことを忘れてしまったり、説明を聞くだけで終わってしまったりすることもありますよね。無料相談は、これからの婚活を具体的に考えるための時間です。今回は、相談所選びの参考になる「聞いておきたい5つのこと」をまとめました。全部を覚える必要はありません。ご自分が気になるところを、一つ選んでみてくださいね。年齢や婚歴が気になると、「私でも結婚できますか?」と聞きたくなるかもしれません。その不安をそのまま伝えていただいて大丈夫です。そこから、もう一歩具体的に話してみましょう。「今の仕事を続けながら活動したいです」「再婚を考えていますが、同じことを繰り返さないか不安です」「福岡や久留米の近くで暮らせる方を希望しています」こうした希望を伝えたうえで、どのようなお相手探しや活動の進め方が考えられるかを聞いてみてください。希望する条件を並べるだけでなく、「なぜ大切なのか」も話せると、相談が深まります。たとえば近くに住む方を希望する理由が仕事なのか、ご家族との関わりなのかで、考えられる選択肢も変わります。まだ気持ちがまとまっていなくても構いません。話を聞きながら、一緒に整理してくれるかどうかも確かめてみましょう。入会前の説明で、ぜひ聞いてほしいのが活動を始めたあとのことです。「お見合い後に気持ちを整理したいときは、どう相談できますか?」「連絡手段や、相談できる時間帯を教えてください」「プロフィール作成や交際中の相談は、どこまでお願いできますか?」「手厚くサポートします」という言葉だけでは、実際のやり取りは想像しにくいもの。面談の有無や頻度、日常の連絡方法まで聞いておくと、活動する自分を思い描きやすくなります。こまめに話して安心したい方もいれば、まず自分で考えて、迷ったときに相談したい方もいます。ご自身に合う距離感かどうかが大切です。縁結びいろはは夫婦で運営しています。違う視点からお話しできることを大切にしながら、お一人おひとりの気持ちに耳を傾けています。お金のことは聞きにくく感じるかもしれませんが、安心して続けるために大切な確認です。入会時の費用、月々の費用に加えて、お見合い時や成婚時にかかる費用、写真撮影など別途必要になる費用があるかを聞いてみましょう。「このプランに含まれていることと、別料金になることを教えてください」「休会や退会を考えた場合は、いつまでに、どのような手続きが必要ですか?」こうした質問も遠慮はいりません。成婚の定義や費用が発生するタイミングも、あわせて確認しておくと安心です。その場で全部を覚えようとせず、あとから見返せる資料や書面で確認しましょう。金額だけで決めず、必要な支援を受けながら、無理なく続けられるかを考えてみてくださいね。40代の婚活や再婚に向けた活動では、仕事、ご家族との時間、すでにある暮らしも大切にしたいですよね。「平日は仕事が遅く、休日も毎週は空けられません」「子どもとの時間を大切にしながら、再婚を考えたいです」「移動の負担が心配です。オンラインで相談できますか?」ご自身の生活を伝えて、現実的にどんなペースで活動できそうかを聞いてみましょう。相談の時間だけでなく、お相手探しや連絡、お見合いなどに使う時間も含めて考えることがポイントです。お子さんがいる方は、将来の暮らしについてお相手と何を、いつ話すかも相談したいところ。最初の相談で、ご家庭の詳しい事情をすべて話し切ろうとする必要はありません。まずは気になっていることからで大丈夫です。縁結びいろはは出張型の結婚相談所です。福岡市東区や久留米エリアでのご相談に加え、全国からオンラインでもご相談いただけます。ご希望の方法をお知らせください。最後は、カウンセラーとの話しやすさです。これは、ご自身の感覚も大切にしていただきたい部分です。話を途中で遮られずに聞いてもらえたか。わからないことを質問できたか。希望と違う提案があったとき、その理由を説明してもらえたか。やさしい言葉に安心できることも大事ですし、現実的な話を落ち着いて聞けることも大事です。年齢や婚歴だけで決めつけられず、ご自身の状況に沿って話してもらえるかを確かめてください。「今日のお話を持ち帰って考えてもいいですか?」「まだ迷っていることがあるので、もう一度質問してもいいですか?」そんな一言も、遠慮なく。急いで結論を出すより、理解したうえで自分の意思で選ぶことを大切にしましょう。5つの項目をご紹介しましたが、きちんと質問を用意してからでないと相談できない、ということではありません。「何が不安なのか、自分でもうまく言えない」「再婚したい気持ちはあるけれど、まだ勇気が出ない」そんな今の気持ちから、お話しください。私自身も40代で再婚を経験しました。これまでの歩みも、これから大切にしたい暮らしも伺いながら、あなたに合う婚活を一緒に考えていきたいと思っています。縁結びいろはの無料相談をご希望の方は、公式サイトのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。出張相談・オンライン相談のご希望もお聞かせくださいね。無料相談・お問い合わせ
猫の性格やかわいい仕草、猫との暮らしのこと。好きな話題だからこそ、自然な笑顔が生まれ、相手の人柄を知るきっかけにもなります。だから結婚を考えるとき、「この人は猫との暮らしを理解してくれるかな」と気になるのは、とても自然なことだと思います。結婚後に猫と一緒に暮らせる住まいを選べるか、猫のお世話や通院をどうするか、旅行や引っ越しのときはどうするか。すぐに答えを出す必要はありませんが、交際が進んだら少しずつ話し合っておきたいことです。猫が好きという共通点だけでなく、お互いの考えを聞き、尊重しながら一緒に考えられるか。そこに、結婚相手としての相性が表れることもあります。夫が独身時代から一緒に暮らしていたあっちゃんは、娘が生まれた後に旅立ちました。家族のそばにいてくれた時間は、今も大切な思い出です。私自身、30代後半で離婚を経験し、40代で再婚しました。不妊治療を経て、45歳で第一子を出産しています。経験を重ねたからこそ、自分にとって大切な暮らしや、共有したい価値観を考えることの大切さを感じています。福岡市東区・久留米市で、猫好き婚活や再婚を考えている方は、縁結びいろはへご相談ください。10月10日(土)には、久留米市の「オステリアロトス」で、40代後半以上の男女を対象に「大人の縁ニャン恋結び」を開催予定です。猫との暮らしを大切にできるご縁を、一緒に探してみませんか?詳しくはこちら
お見合いで断られる理由5選|40代・再婚婚活で見直したいポイントお見合いのあとにお断りされると、「何がいけなかったのだろう」と落ち込んでしまいますよね。しかし、お断りの理由は、必ずしも人柄を否定されたわけではありません。会話のテンポや価値観、距離感など、相性の問題であることも多くあります。今回は、お見合いで断られやすい代表的な理由をご紹介します。写真が古かったり、加工が強かったりすると、実際に会ったときに違和感を持たれることがあります。大切なのは、若く見せることではなく、現在の自分らしい魅力を伝えることです。自然な笑顔や清潔感が伝わる写真を選びましょう。緊張すると、一生懸命自分の話をしてしまいます。しかし、お見合いでは相手の話を聞く姿勢も大切です。「〇〇さんはどうですか?」と質問をはさみ、会話のキャッチボールを意識しましょう。自分のことを伝えるだけではなく、お相手に興味を持っていることを示すことが大切です。年収や住む場所、家族構成などは、結婚を考えるうえで必要な確認です。ただ、初対面から条件の質問ばかり続くと、面接のような印象になってしまいます。最初のお見合いでは、条件をすべて確認しようとせず、お相手の人柄や話しやすさを知ることを優先しましょう。再婚の場合、過去の経験を話すことは必要です。ただし、元配偶者への不満や悪口が中心になると、「自分も将来悪く言われるのでは」と相手を不安にさせてしまいます。過去の経験は、「前の結婚生活から、これからはこういうことを大切にしたいと思うようになりました」というように、前向きに伝えることが大切です。お断りされたときは、次の点を振り返ってみましょう。-自分の話ばかりしていなかったか-相手の話をきちんと聞けていたか-表情が硬くなっていなかったか-条件の話を急ぎすぎていなかったか-清潔感のある服装や身だしなみだったか一度のお断りで、自信を失う必要はありません。お見合いのお断りは、会話のテンポや価値観が合わなかっただけの場合もあります。40代の婚活や再婚婚活では、これまでの経験があるからこそ、慎重になるのは当然です。しかし、最初からすべてを確認しようとすると、お見合いが面接のようになってしまうこともあります。まずは、「この人と話していて心地よいか」「また会ってみたいと思えるか」を感じることから始めてみましょう。婚活は、相手に選ばれるだけの活動ではありません。あなた自身も、お相手を見ていいのです。無理に自分を作る必要はありませんが、相手に伝わる見せ方や会話の仕方を整えることは大切です。福岡市東区・久留米市で40代からの婚活や再婚婚活をお考えの方は、ぜひ一人で悩まずご相談ください。結婚相談所「縁結びいろは」は、夫婦でサポートする地域密着型の結婚相談所です。男女それぞれの視点から、プロフィール作成、お見合い、交際、プロポーズまで丁寧にサポートしています。再婚の専門窓口として、これまでの経験も大切にしながら、あなたに合う婚活の進め方を一緒に考えます。福岡で婚活を始めたい方、久留米で結婚相談所を探している方、40代からの婚活や再婚を考えている方は、縁結びいろはまでお気軽にご相談ください。相手が変われば、人生は変わる。あなたのこれからの幸せを、私たちが応援します。
こんにちは。福岡市・久留米市の夫婦で営む結婚相談所「縁結びいろは」カウンセラーの扇ちえです。婚活をしていると、「ちゃんとした人がいない」「いい人にはなかなか出会えない」「お見合いはできるのに、その先に進まない」そんな悩みを抱える女性は少なくありません。でも、婚活が長引いているときに一度考えてみてほしいことがあります。それは、「相手から見た自分はどうだろう?」ということ。実際に婚活の現場にいると、「美人なのに、なぜか交際が続かない」「条件も悪くないのに、なかなか選ばれない」という女性もいらっしゃいます。今回は少しドキッとするテーマ。男性から「こりゃ結婚できないわ…」と思われやすい女性の特徴についてお話しします。もちろん、当てはまったから結婚できないという話ではありません。気づいたところから変えていけばいいんです。⸻婚活がうまくいかない女性に意外と多いのが、「普通の男性でいいんです」という言葉。ところが詳しく聞いてみると、・年収は○○万円以上・身長は○cm以上・清潔感がある・大卒・できれば大手企業か公務員・コミュニケーション能力が高い・優しい・女性慣れしすぎていない・でもリードはしてほしい……。「普通」の条件が、いつの間にかたくさん積み上がっていることがあります。条件を持つこと自体は悪くありません。でも、「本当に結婚生活に必要な条件なのか?」は、一度考えてみてほしいところです。プロフィールだけでは分からない魅力もたくさんあります。⸻「男性から誘ってほしい」「男性がお店を決めるもの」「男性から連絡してほしい」「デート代は男性が払って当然」もちろん、男性側から積極的に動いてくれたら嬉しいですよね。でも婚活は、男性が女性を楽しませるためのオーディションではありません。お互いがお互いを知っていく時間です。「今日はありがとうございます」「次は私から誘いますね」そんな一言が自然に言える女性は、やっぱり印象がいい。結婚生活は「してもらう」だけでは成り立ちません。「この人となら一緒にやっていけそう」そう思ってもらえることが大切です。⸻「話し方がちょっと…」「服装が好みじゃない」「LINEが少し遅かった」「お店選びが微妙だった」「写真より老けて見えた」お見合いや初デートのあと、こんなところばかり気になっていませんか?婚活が長引くほど、相手の良いところを探すより、ダメなところを探す癖がついてしまうことがあります。でも、100点満点の人なんていません。それは男性も女性も同じです。「この人のいいところって何だろう?」この視点を持てるようになると、婚活は大きく変わります。⸻「普通、それくらい分かるでしょ?」「言わなくても察してほしい」これ、結婚生活ではかなり危険です。男性に限らず、人の気持ちを100%察することはできません。嬉しいなら「嬉しい」。嫌だったら「私はこう感じた」。してほしいことがあるなら「こうしてもらえたら嬉しい」。きちんと言葉にできる女性は、結婚生活でもコミュニケーションが取りやすいものです。察してくれる人を探すより、話し合える人を探す。私はその方が、幸せな結婚に近づくと思っています。⸻婚活では、どうしても「この男性はアリ?」「この男性はナシ?」と考えてしまいます。でも忘れてはいけないのが、相手もあなたを見ているということ。婚活は一方的に相手を選ぶ場所ではありません。お互いが、「また会いたい」「もっと知りたい」「この人を大切にしたい」と思って初めて関係が進みます。選ぶと同時に、選ばれる自分になれているか。ここを考えられる女性は強いです。⸻特に再婚を考えている女性には、ぜひ知っておいてほしいことです。「元夫はこうだった」「昔付き合った人はもっと○○してくれた」過去の経験があるからこそ、比較してしまうことはあります。でも、目の前にいる男性は別の人です。離婚経験があることは、決してマイナスだけではありません。むしろ、「次はどんな関係を築きたいのか」を考えられる大切な経験にもなります。過去と比べる婚活ではなく、これからの人生を一緒に歩ける人を探す婚活に変えていきましょう。⸻実はこれが一番難しいかもしれません。婚活がうまくいかないと、「男性が悪い」「相談所にいい人がいない」「年齢のせい」「地域のせい」と、外に原因を探したくなることがあります。でも、「私にも変えられるところはないかな?」と考えられる人は、そこから変わります。髪型や服装だけではありません。伝え方。相手の見方。LINEの仕方。デートでの振る舞い。条件の考え方。婚活は、ちょっとした変化で結果が大きく変わることがあります。⸻結婚できる女性は「完璧な女性」ではありませんここまで読むと、「私、いくつか当てはまってる…」と思った方もいるかもしれません。大丈夫です。私がお伝えしたいのは、「だから結婚できない」ではありません。むしろ、気づいた今がチャンスです。結婚できる女性は、何もかも完璧な女性ではありません。自分のことも大切にしながら、相手の良いところを見つけられる人。「ありがとう」が言える人。自分の気持ちを言葉で伝えられる人。そして、二人で関係を育てようと思える人。そんな女性だと思います。⸻婚活は、一人で続けていると「何がいけないのか分からない」状態になりやすいものです。友達に相談すると、「そんな人やめとき!」と言われることもありますよね(笑)でも、婚活の目的は「悪いところを探すこと」ではなく、自分に合う人を見つけて、結婚につながる関係を育てること。福岡市・久留米市の結婚相談所「縁結びいろは」では、お相手探しだけでなく、お見合い・仮交際・真剣交際まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。また、再婚を考えている方の婚活にも力を入れています。私自身も人生経験を重ねてから婚活を経験したからこそ、「若い頃の婚活とは違う」「条件だけでは決められない」そんな大人の婚活の難しさも分かります。福岡・久留米で結婚相談所を探している方、婚活がうまくいかず悩んでいる方、再婚を考えている方。「私の婚活、どこを変えたらいい?」そんな相談からでも大丈夫です。一人で答えを探す婚活から、一緒に作戦を考える婚活へ。縁結びいろはで、あなたらしいご縁を一緒に探していきましょう。縁結びいろは福岡市・久留米市を中心に婚活をサポートする結婚相談所婚活・再婚・40代からの婚活など、お気軽にご相談ください。
福岡市東区と久留米市で結婚相談所を営んでいると、初回のカウンセリングでこう切り出される場面に何度も出会います。多くの方が、少し申し訳なさそうな顔をされます。結論から申し上げます。猫を飼っていることは、婚活のハンデにはなりません。それどころか、お相手選びの精度を上げてくれる、かなり優秀な材料です。今日は、その理由と具体的な進め方をお話しさせてください。ひとつめは、猫アレルギーのお相手とは進めないのではないか、という不安です。これは現実的な懸念ですし、実際に確認は必要です。ただ、アレルギーの程度には大きな個人差がありますし、何より結婚相談所であれば、この確認を第三者であるカウンセラーが自然に代行できます。ご本人同士では聞きにくい話も、間に人が入るだけで角が立たなくなるものです。ふたつめは、「猫を優先する人だと思われたくない」という気持ち。ですが私は、大切にしているものがある方は、家族になったお相手のことも同じように大切にできると考えています。これは理屈ではなく、現場で何度も目にしてきた事実です。みっつめは、同居や引っ越しのハードルが読めないこと。ペット可物件の制約、実家の猫を置いていけない事情、転勤の可能性。これは感情ではなく「条件」の問題なので、早めに共有すれば必ず解決できます。むしろ後回しにするほうがリスクになります。猫好きの婚活が、実はうまくいきやすい理由猫との暮らし方には、その方の価値観がまるごと表れます。お金の使い方、休日の過ごし方、家事への向き合い方、命に対する姿勢。結婚生活を左右する要素が、驚くほど正直に出るのです。条件表に並んだ年収や身長より、「保護猫を迎えて5年になります」の一言のほうが、よほど雄弁にその人を語ります。婚活において、これはとても効率のいいことです。それに、お見合いの最大の難所は沈黙です。猫の話題があるだけで、写真を見せ合い、名前の由来を語り、脱走騒動の失敗談で笑える。緊張がほどけた30分後からが本当の会話ですから、その入口を持っているのは大きな強みなんです。プロフィールには、隠さず書いてください「書いたら申し込みが減るのでは」と心配される方がいます。たしかに総数は少し減るかもしれません。でも、書いた上でお申し込みくださる方は、その時点で猫を受け入れられる方です。フィルターとして働いてくれるほうが、結果的に近道になります。書き方のコツは、「飼っています」で終わらせないこと。暮らしの温度が伝わる一文を添えてみてください。たとえば、こんなふうに。「保護猫を1匹迎えて5年目です。休日は近所のカフェで本を読んで、夕方には帰って一緒に過ごす。そんな穏やかな時間を大切にしています。いつか、ふたりと一匹でのんびり暮らせたら嬉しいです」これだけで、「猫がいる人」から「猫と暮らす生活を送っている人」に印象が変わります。読んだ方が、自分もその風景の中にいる想像ができるのです。伝えるタイミングは、早すぎるくらいでちょうどいい初回のお見合いで軽く触れ、仮交際に入ってから具体的な話へ進む。この流れが自然です。アレルギーの有無、将来の同居、費用の考え方。真剣交際まで持ち越してしまうと、すり合わせの時間が足りなくなります。縁結びいろはでは、このタイミングの見極めをカウンセラーが一緒に設計しています。ひとりで悩むと重たく感じることも、段取りが決まっていれば驚くほど軽くなりますよ。Q.猫アレルギーの方とはお見合いできませんか?A.症状の程度には個人差があり、軽い方であれば交際に進むケースもあります。ただし健康に関わることですので、早い段階で共有し、必要に応じて医師にご相談ください。Q.猫好き同士なら結婚しやすいですか?A.相性のいい入口にはなりますが、それだけで決まるわけではありません。生活時間帯や金銭感覚など、他の要素とあわせて見ていくことが大切です。Q.ペットに理解のある会員さんはいますか?A.います。IBJのネットワークを通じて、ペットとの暮らしを希望条件に含めた検索も可能です。猫を飼っていることは、婚活のハンデではありません。伝えるタイミングと伝え方さえ整えれば、お相手選びを助けてくれる味方になります。福岡市東区(香椎・千早・和白エリア)と久留米市を中心に、地元の皆さまのご縁をお手伝いしています。「猫がいるから」とためらっていた方が、まさにその猫をきっかけにご縁をつかんだ場面を、私は何度も見てきました。ひとりで抱え込まず、一度お話を聞かせてください。オンラインでの初回相談も承っています。ホームページはこちらです https://enmusubi168.jp/
こんにちは。福岡市東区・久留米市の結婚相談所「縁結びいろは」の扇ちえです。50代の男性から、そう聞かれたことがあります。私は即答しました。「恥ずかしいどころか、今がいちばんいい時期ですよ」と。その理由を、最新のデータとともにお話しさせてください。オミカレさんが婚活中の男女666名に実施した「婚活実態調査」(2026年7〜8月)に、とても興味深い結果がありました。「事実婚や別居婚など、自分に合ったスタイルを選びたい」と答えた人の割合が、世代ごとにこうなっているんです。20代は33.3%、30代は27.0%、40代は33.5%。ところが50代になると46.9%、60代以上ではなんと56.3%と過半数を超えます。逆に「結婚して子どもを持つ、従来型の家族像が理想」は、20代48.7%・30代52.6%に対して、50代は20.9%、60代以上は16.9%。つまり、40代あたりを境にして、支持される結婚のかたちがきれいに逆転しているんですね。これ、現場の実感とぴったり重なります。人生経験と生活基盤を積み重ねてこられた方ほど、「一緒にいたい。でも自分のリズムも大切にしたい」とおっしゃる。籍を入れるかどうか。同じ家に住むかどうか。お財布をひとつにするかどうか。それらを「当たり前だから」ではなく、二人で相談して決めていく。私はこれを、とても成熟した選択だと思っています。「わがまま」ではなく「自分を知っている」ということ長く一人で暮らしてきた方が、いまさら誰かと生活リズムを合わせるのは簡単なことではありません。朝の過ごし方、テレビの音量、休日の使い方。若い頃なら勢いで乗り越えられたことが、今は乗り越えるべきかどうかを冷静に判断できてしまう。でもそれは、頑固になったわけでも、妥協できなくなったわけでもありません。自分が何を大切にしているかを、正確に知っているということです。そして自分を知っている人同士は、実はとても早く結論が出ます。「うちはこうしたい」「じゃあこの部分はこうしよう」と、大人の交渉ができるからです。だから私は、40代以上の婚活は決して不利ではないと思っています。むしろ会話が具体的で、話が早い。再婚の方、お子さんがいる方も「バツイチだから」「子どもがいるから」と、ご自分にブレーキをかけている方も多くいらっしゃいます。でも、この調査が示しているのは「結婚のかたちは一つじゃない」ということです。お子さんの生活を最優先にしながら、無理のない距離感でパートナーシップを築いていく。そんな選択も、堂々と"あり"なんです。大切なのは、そういう希望を最初からきちんとお相手に伝えられる場所で活動すること。ここは、マッチングアプリではなかなか難しい部分だと思います。私たちは夫婦二人でカウンセリングを行う「ダブルカウンセラー」体制です。男性の本音と女性の本音、両方からお伝えできます。これ、大人の婚活では想像以上に効きます。「なぜあの方はあの返事をしたのか」が、二方向から見えるからです。そして私たち自身、40代で結婚しました。だからこそ、この年代で決断することの重みも、逃したくない時間のことも、実感として理解しています。きれいごとだけでは語りません。また当相談所は出張型なので、福岡市・久留米市をはじめ福岡県全域に伺います(出張費無料)。全国オンライン対応も可能です。「知り合いに見られたくない」という方にも、この形は好評をいただいています。会員数・お見合い数・成婚数No.1のIBJに加盟していますので、40代以上の会員様の層も厚いですよ。「まだ迷っている」でいいんです無料相談は、おしゃべり感覚で構いません。「そもそも自分は結婚したいのか」というところからご一緒に整理していきましょう。無理な勧誘は一切いたしません。まずは30日お試しプラン(月5,500円・入会金&登録料無料)から、という方も多くいらっしゃいます。年齢は、あなたの選択肢を狭めるものではありません。選び方を上手にしてくれるものです。そろそろ、一人で決めてきたことを、二人で決めてみませんか。ご連絡、お待ちしています。※参考:オミカレ「婚活実態調査:令和の結婚・夫婦の価値観アンケート」(2026年、n=666)/厚生労働省人口動態統計速報(令和8年4月分)
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