海外で感じた恋愛・婚活文化の違い
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こんにちは。
婚活カウンセラーの川井玲奈です。
ニューヨークで生活していると、日本とは少し違う恋愛文化を感じることがあります。
特に印象的だったのが、「デーティング期間」という考え方です。
今日は海外生活の中で感じた、日本と海外の恋愛・婚活文化の違いについてお話ししたいと思います。
海外には「デーティング期間」がある
アメリカでは、何回かデートをしてもすぐに恋人関係になるわけではありません。
まずはデートを重ねながら、お互いを知っていく期間があります。
そしてあるタイミングで、こんな会話が出てきます。
「Are we exclusive?」
これは
「私たちって付き合っている関係?」
という意味です。
日本では
「付き合ってください」
「お願いします」
という告白があり、そこから恋人関係が始まることが多いですよね。
でも海外では、
お互いの認識を確認して関係が決まることが多いのです。
日本の恋愛文化の特徴
海外生活を通して感じたのは、日本には
「察する文化」
があるということです。
例えば
・気持ちを言葉にしない
・相手の反応から気持ちを読み取る
・空気を読む
こうしたコミュニケーションは、日本では自然なことかもしれません。
婚活では「言葉にする」ことが大切
婚活の場では、この「察する文化」がすれ違いの原因になることもあります。
例えば
「相手も同じ気持ちだと思っていた」
「なんとなくうまくいっていると思っていた」
でも実際には、
相手は違う気持ちだったというケースもあります。
婚活では
自分の気持ちをきちんと言葉にすること
もとても大切です。
私も、実際にこんな経験がありました。
デートも楽しく、会話も弾んでいたので
「きっとお互いに良い印象なのだろう」と思っていたのです。
しかし後日、相手から
「気持ちがよくわからなかった」
と言われてしまいました。
私は
「楽しかったから伝わっていると思っていた」
相手は
「もう少し気持ちを言葉で聞きたかった」
そんなすれ違いが起こっていたのです。
海外生活で学んだこと
ニューヨークで生活する中で感じたのは、
恋愛や結婚は
価値観のすり合わせ
なのだということです。
お互いの気持ちを確認しながら
関係を築いていく。
それは海外でも日本でも、
きっと同じなのだと思います。
例えばデートのあとに、
こんな一言を伝えるだけでも気持ちが伝わります。
・「今日はとても楽しかったです」
・「またお会いできたら嬉しいです」
・「〇〇のお話、とても面白かったです」
こうした言葉はシンプルですが、
お相手に安心感を与えます。
婚活では
気持ちは少しだけ言葉にして伝えることが、関係を前に進めるきっかけになることもあります。
海外在住の婚活でよくある悩み
海外在住の方の婚活では、
こうしたコミュニケーションの違いに戸惑うことも少なくありません。
例えば
・日本人同士でも恋愛の進め方の感覚が違う
・距離があるため気持ちが見えにくい
・連絡の頻度や温度差に悩む
といったご相談を受けることがあります。
特に海外生活が長くなると、
日本の恋愛文化との感覚の違いを感じる方もいらっしゃいます。
だからこそ婚活では、
「察してもらう」よりも
自分の気持ちを少し言葉にして伝えることが、とても大切になってくるのです。
おわりに
恋愛文化は国によって違いますが、
大切なのは
お互いが心地よい関係を築けること
です。
海外在住で
・日本人との結婚を考えている
・将来日本に戻る可能性がある
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
海外生活を経験している立場から、
あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。