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婚活をしていると、「好きになれる人がいい」「一緒にいて楽しい人と結婚したい」と考える方はとても多いです。もちろん、恋愛感情はとても大切です。結婚生活を続けていくうえでも、「好き」という気持ちは欠かせない要素です。ただ、その一方で、結婚は「生活」であるという視点も、同じくらい重要になります。結婚相手を選ぶということは、その方の性格や価値観だけでなく、その人が送っている“日常そのもの”を選ぶことでもあります。例えば、・生活リズム(朝型・夜型)・食生活や食の好み・お金の使い方や貯蓄への考え方・休日の過ごし方・仕事に対する向き合い方・ストレスを感じたときの対処の仕方こうした一つひとつは小さなことに見えますが、結婚後は毎日積み重なっていく要素です。恋愛中は、・一緒にいる時間が楽しい・多少の違いも気にならないと感じることが多いものです。しかし結婚して日常を共にするようになると、・生活リズムが合わない・お金の使い方に違和感がある・価値観のズレが積み重なるといったことが、少しずつ表面化してきます。最初は小さな違和感でも、日々の積み重ねによって大きなストレスになることがあります。私自身も過去は、「好き」という気持ちを中心に相手を選んできました。もちろん、それはとても大切なことです。ただ振り返ってみると、「その人との生活」という視点が抜けていたと感じています。・一緒に過ごす日常をイメージできるか・無理をせずに関係が続くかこうした点を十分に見ていなかったことで、結果的に疲れてしまう関係になったこともありました。では、「生活の相性」はどのように見極めればよいのでしょうか。特別なことをする必要はありません。むしろ、普段のデートの中にヒントがあります。例えば、・食事のペースや好みが大きくズレていないか・待ち合わせや時間の感覚が合うか・会話や沈黙が自然に感じられるか・お金の使い方に違和感がないかまた、少し関係が深まってきたら、・休日の過ごし方・将来の働き方・お金に対する考え方などを自然に話してみることも大切です。無理なく共有できるかどうかが、生活の相性を知る手がかりになります。少し一歩踏み込んだ視点として、デートの中で自然に確認できる質問をご紹介します。・最近の休日はどんなふうに過ごしましたか?・家で過ごすのと外出するの、どちらが多いですか?・長期休みがあったら、どう過ごしたいですか?・最近、お金を使ってよかったと思ったものは何ですか?・普段は貯金と消費、どちらを意識していますか?・大きな出費をするときは、どのように決めていますか?(子ども希望の場合)・教育については、どんな考えをお持ちですか?・忙しい時期はどんな生活になりますか?・仕事後や休日はどんなふうにリフレッシュしていますか?・家事については、どのような分担が理想ですか?・最近ストレスを感じた出来事って何かありますか?・そのとき、どうやって解消しましたか?・一人で過ごす時間はどのくらい必要ですか?これらは正解・不正解を見るものではなく、「無理なく受け入れられるか」を感じるための質問です。「その人が好きかどうか」だけでなく「その人の生活を心地よいと感じられるか」という視点です。例えば、・その人のペースに無理なく合わせられるか・一緒にいる時間に疲れを感じないか・日常の過ごし方に違和感がないかこうした点が大きくズレていないことは、長く安定した関係を築くうえで非常に重要です。ここで改めてお伝えしたいのは、「恋愛は不要」ということではありません。むしろ、「好き」という気持ちと「生活の相性」この両方が揃うことが理想です。・一緒にいたいと思える気持ち・一緒にいて無理をしない安心感この2つが重なったとき、関係は自然と長く続いていきます。結婚は、特別な出来事ではなく、日々の積み重ねです。だからこそ、「この人とどんな生活を送ることになるのか」という視点を持ってみてください。そしてもう一つ、「その生活の中で、自分が無理をしていないか」この問いは、結婚相手を選ぶうえでとても大きなヒントになります。「好き」という気持ちを大切にしながら、「生活の相性」という視点も取り入れることで、より現実的で、そして長く続くご縁につながっていきます。婚活は、時に迷いや不安を感じるものです。それでも、「自分に合う人を丁寧に選ぼうとしている時間」は、決して無駄ではありません。焦らず、無理をせず、「この人とどんな日常を過ごしたいか」という視点を大切にしてみてください。その積み重ねが、あなたにとって心地よい結婚へとつながっていきます。
婚活をしていると、「好きになれる人がいい」「ときめく相手と結婚したい」と考える方はとても多いです。もちろん、「好き」という気持ちは大切です。絶対に必要です。ただ、結婚という視点で考えたときに、「好き」だけを基準にしてしまうと、うまくいかないこともあります。私自身、40代で結婚するまで、いわゆる「好き」だけを優先して相手を選んできました。最初はとても楽しく、気持ちも一気に盛り上がります。しかし関係が進むにつれて、・相手の行動が気になる・連絡頻度に一喜一憂する・無理をして関係を維持しようとする気づくと、恋愛が“消耗するもの”になっていました。「好き」という感情はとても強く、関係を一気に前に進める力があります。・もっと会いたい・一緒にいたい・相手のことを知りたいこのような前向きな気持ちは、恋愛のスタートにはとても重要です。しかし一方で、「好き」が強いほど、不安や期待も大きくなりやすいという側面があります。例えば、・連絡が来ないと気になる・相手の反応に一喜一憂する・自分ばかりが頑張っているように感じるこうした状態になると、関係を維持するためにエネルギーを使い続けることになります。そして、この状態は長くは続きません。好きという感情だけで関係を保ち続けるのは、体力的にも精神的にも負担が大きいのです。婚活を続ける中で、あることに気づきました。うまくいく相手とは、「頑張らなくても関係が続く」ということです。・連絡が自然に続く・無理に会話を盛り上げなくてもいい・自分らしくいられるこうした相手といると、そもそも不安が少ないのです。もちろん前提として、結婚相手は「好きな人」であることが大切です。気持ちが伴わない関係は、長く続きにくいからです。その上でお伝えしたいのは、「好き」だけを基準にしてしまうと、関係が不安定になりやすいということです。毎日顔を合わせ、同じ時間を過ごす中で重要になるのは、一緒にいてストレスが少ないことです。具体的には、・会話が無理なく続く・沈黙が気まずくない・自分らしくいられる・無理に頑張らなくても関係が続くこのような関係は、長期的に安定しやすい特徴があります。一瞬好きになれる人より、好きでい続けられる人の方が大事です。ここで一つの視点として持っていただきたいのが、「嫌じゃないかどうか」という基準です。「嫌じゃない」というと、消極的に聞こえるかもしれませんが、実際には、・違和感がない・一緒にいて疲れない・自然体でいられるという、非常に重要な要素を含んでいます。逆に、・小さな言動が気になる・価値観のズレを感じる・無理をしないと関係が続かないこのような「小さなストレス」は、積み重なることで大きな負担になります。ここで注意したいのは、「嫌じゃない」=妥協ではないということです。単に「ときめかないから妥協する」という意味ではなく、「無理をしなくても成立する関係を選ぶ」という考え方です。実際には、・一緒にいると安心できる・気を使いすぎなくていい・自然に関係が続いていくこうした関係の中で、後から信頼や愛情が深まって、「かけがえのない人」へ発展していくケースも多くあります。では、「嫌じゃない人」とはどのような相手でしょうか。デートの中で、ぜひ以下の点を意識してみてください。✔一緒にいて沈黙が気まずくない✔会話を無理に続けようとしなくていい✔デート後にどっと疲れていない✔相手に合わせすぎていない✔自分の意見を自然に言える✔小さな違和感を感じないこれらが当てはまる場合、その関係は“無理をしていない状態”である可能性が高いです。さらにおすすめしたいのが、デートの後に自分に問いかけることです。「この人といるときの自分、無理していなかったか?」また、少し慣れてきた関係であれば、・休日の過ごし方・お金の使い方・仕事に対する考え方などを自然に話してみるのも良いでしょう。価値観を無理なく共有できるかどうかも、安心感を見極める大切なポイントです。恋愛においても結婚においても「好き」という気持ちは大切です。ただし、結婚相手を選ぶ際にはそれに加えて、「この人といてストレスが少ないか」という視点を持つことが重要です。そしてもう一つ大切なことは、好きなところは慣れていきますが、嫌なところは残りやすいという点です。だからこそ、「好きになれるか」だけでなく「嫌な部分が少ないか」この両方のバランスで相手を見ることが、長く続く関係につながります。婚活で迷ったときは、ぜひ一度考えてみてください。「この人と一緒にいる時間は、無理をしていないか?」この問いが、安定した結婚への大きなヒントになります。
婚活をしていると、・自分から好きになる恋愛がいいのか・相手から好かれる恋愛がいいのかと悩む方が多いです。結論からお伝えすると、どちらかを選ぶ必要はありません。「追わなくても成立する関係」が最も安定します。私は40代で結婚するまで、ずっと「追う恋愛」をしてきました。・連絡頻度で安心度が変わる・返信が遅いと不安になる・嫌われないように自分を抑える例えば、こんな経験があります。最初は毎日連絡をくれていた男性が、徐々に連絡頻度を落としてきたとき、「何かしてしまったのではないか」「他に気になる人がいるのではないか」と考え、不安になりました。その結果、・自分から長文LINEを送る・予定を詰めようとする・相手に合わせて無理をする→さらに相手が離れていくという結果になりました。当時の私は、相手を見ているようで、自分の不安を見ていました。本当は「相手がどうしたいか」ではなく、自分の不安を解消したいだけだったのです。この状態では、関係は安定しません。40代でニューヨークにて婚活をしていたとき、私はシンプルにこう思いました。「もう、頑張らないと続かない関係はやめよう」理由は、とても現実的なものでした。単純に、疲れていたのです。文化の違いや言葉の壁など、ただでさえ乗り越えることが多い環境の中で、さらに恋愛でも無理をして、気を使って、相手に合わせて——常に“頑張っている状態”が続いていました。そしてある時、ふと気づきます。「これ、この先もずっと続けるの?」結婚はゴールではなく、その先に日常が続きます。もし「頑張らないと続かない関係」だとしたら、その結婚生活は、ずっと頑張り続けなければいけないものになる。そう思ったとき、「それは違う」とはっきり感じました。これまでの経験を振り返っても、・頑張ればうまくいくわけではなかった・むしろ頑張るほど、関係が不安定になることも多かっただからこそ、「頑張ること」で関係をつなぐのは、もうやめよう。と決めました。そしてここから、行動を変えていきました。まずは自分でもダメだな、疲れるなと思っていた行動を改めました。①連絡を追いすぎない→相手から来ない場合は様子を見る②不安でもすぐ行動しない→一度時間を置いてから判断する③会話を盛り上げようとしない→自然体でいる④違和感を無視しない→小さな引っかかりを大切にする最初は相手が離れていかないか不安でした。でも、それは完全な勘違いでした。行動を変えた結果、・自然に連絡が続く・相手から誘ってくる・無理をしなくても関係が続く“頑張らなくても成立する相手”だけが残るようになりました。ここで誤解してほしくないのは、「追われる女性になる方法」を身につけたわけではない、ということです。結婚相手は、小手先の恋愛テクニックで見つけるものではありません。なぜなら、私たちが目指しているのは、一時的にうまくいく関係ではなく、長く続く関係だからです。実際、「追われる」状態をテクニックで作ろうとすると、・駆け引きが増える・本音が言いづらくなる・どこか無理をする関係になる結果として、関係は不安定になります。そうではなく、私が変えたのは「見せ方」ではなく、“相手の選び方”と“自分の在り方”でした。・無理をしないと続かない相手は選ばない・自然体でいられるかを基準にする・違和感を無視しないその結果、無理をしない自分でいられる相手だけが残り、関係が安定したのです。婚活ではつい、「どうすれば好かれるか」「どうすれば追われるか」を考えがちですが、本当に大切なのは、「この関係は無理をしていないか?」という視点です。追う恋愛は一時的に盛り上がりますが、疲れやすく、追われる恋愛を作ろうとすると駆け引きに疲れます。だからこそ、追う・追われるを意識しなくても続く関係を目指すことが、結果的に最も安定します。ぜひ一度、ご自身の今の関係を振り返ってみてください。「この関係、頑張らないと続かないものになっていませんか?」
こんにちは。婚活カウンセラーの川井玲奈です。婚活のご相談でよくあるのが「好意を伝えているのに、なぜかうまくいかない」というお悩みです。実はこれ、伝え方によっては“好意”が“重さ”として伝わってしまうことがあります。今回は、私自身の体験をもとに「重くならない好意の伝え方」についてお話しします。以前の私は、「好き」という気持ちをそのまま行動にしていました。例えば・LINEはほぼ即返信・予定は常に相手優先・「○○さんの都合に合わせます」が口ぐせ・お手製の料理や手土産でアピール当時は「これだけ想っているんだから伝わるはず」と思っていました。しかし結果はなぜか関係が続かない。今振り返ると、好意の“量”は多くても、“伝わり方”がズレていたのだと思います。お相手側からすると、こう感じることがあります。・常に合わせてもらって申し訳ない・期待に応え続けなければいけないプレッシャー・自分のペースが保てないつまり「嬉しい」より先に「負担」が来てしまう状態です。好意は本来、関係を温めるものですが、伝え方によっては相手を疲れさせてしまうこともあります。では、どうすればよいのでしょうか。ポイントは“余白を残すこと”です。具体的には、次のように少し変えるだけで印象が大きく変わります。❌「○○さんの都合に合わせます」⭕「私は土日だと嬉しいですが、○○さんはいかがですか?」常に即返信ではなく、自分の生活のリズムの中で返すことで「自立している人」という印象になります。❌手料理・高価な手土産で頑張る⭕「今日とても楽しかったです。またお会いできたら嬉しいです」シンプルな言葉の方が、相手にとっては受け取りやすいことも多いです。一方的に与えるのではなく「一緒に楽しむ時間」を大切にすることが自然な距離感につながります。すぐに実践できることとしては・1つは自分の希望を伝える・すべてを相手に合わせない・「楽しかった」「嬉しかった」を言葉にするこの3つを意識するだけでも関係性は大きく変わっていきます。私自身、この「伝え方」を意識するようになってから、関係性が大きく変わりました。それまでは・相手に合わせすぎて疲れてしまう・気を使いすぎて本音が言えない・結果的に関係が続かないという状態でしたが、少しずつ・自分の希望も伝える・無理に合わせない・シンプルに気持ちを伝えることを意識するようになりました。すると相手が私の気持ちやペースを尊重してくれるようになり、同時に、自分自身も無理をしなくなりました。以前のように「頑張って好かれようとする恋愛」ではなく、「自然体でいられる関係」に変わっていったのです。好意は大切ですが・伝えすぎる・合わせすぎる・与えすぎると、重さとして伝わってしまうことがあります。大切なのは相手と同じ目線で、無理のない距離感を保つことです。婚活では「気持ちはあるのに、なぜかうまくいかない」ということが起こりがちです。でもそれは、少し伝え方を変えるだけで改善できることも多いです。もし今「頑張っているのに結果が出ない」と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。あなたに合った関わり方を一緒に見つけていきましょう。
こんにちは。婚活カウンセラーの川井玲奈です。婚活のご相談でよくあるのが「いい感じだったのに、なぜか終わってしまう」というお悩みです。実はこれ、私自身も何度も経験してきました。そして今ならはっきりわかります。あの頃の私は、確実に“冷められる側”でした。今回は、私の実体験をもとに婚活で男性が冷めてしまうポイントについてお話しします。当時の私は、「○○さんに合わせるよ」「忙しいなら無理しなくていいよ」と、表面では相手に合わせていました。でも心の中では「本当は会いたい」「もっと連絡してほしい」と思っていて、それが満たされないとだんだん不機嫌に。そしてある日、突然爆発。「なんであの時こうしてくれなかったの?」と過去のことを蒸し返していました。結果、相手から言われるのは決まって「だったらその時言ってほしかった」という言葉でした。今振り返るとこれは“察してほしい”前提のコミュニケーションだったのだと思います。好きになると・予定は常に空けておく・連絡が来るまで気になってしまう・返信が遅いと不安になる気づけば、自分の時間はすべて相手中心。当時はそれを「好きだから当然」と思っていましたが、受け取る側にとっては少しずつプレッシャーになっていたのだと思います。冷静になって考えてみれば、相手がいつも自分のために予定空けてあるって怖いですよね。以前は、とにかく相手に好かれたいと思ってました。・相手に合わせる・相手を優先する・嫌われないようにすることを強く意識していました。でもそれは「本音を出していない状態」でもありました。その結果・相手に本当の気持ちが伝わらない・理解してもらえない・自分を偽っているという状態になっていました。しかしその偽りは長くは続きません。そして、察してくれないと不機嫌になるという負のループを繰り返していました。これらに共通しているのは相手にとって“心地よい状態”ではなかったということです。では、お相手は実際にどのように感じているのでしょうか。多くの場合、次のような心理が働いています。まず一つ目は「どう接していいかわからない」という感覚です。本音を言ってくれていない状態では、・本当はどうしたいのか・どこまで踏み込んでいいのかがわからず、距離の取り方に迷ってしまいます。その結果、少しずつ関わることに疲れてしまうのです。二つ目は「常に気を使っている感覚」です。不機嫌になったり、後から気持ちが出てきたりすると「次はどうすればいいのか」「また何か間違えるのではないか」と無意識に緊張状態になります。恋愛なのにリラックスできない状態は、長く続けるのが難しくなります。三つ目は「期待に応え続けなければいけないプレッシャー」です。予定をすべて合わせてくれたり、強い好意を向けられると、最初は嬉しくても次第に「それに応え続けられるだろうか」という負担に変わっていきます。こうした感覚が積み重なると「嫌いになったわけではないけれど、少し距離を置きたい」という気持ちにつながり、結果的に関係が終わってしまうことがあります。その後、海外で生活する中で「察してもらうことは難しい」と気づきました。海外では察する文化はありません。言わなければ、その感情は相手にとっては存在しないということです。誰も私の感情のベビーシッターはしてくれませんでした。言葉にしなければ伝わらない環境で・自分の気持ちは言葉で伝える・無理に合わせない・自分の時間も大切にするこの3つを意識するようになりました。すると不思議なことに、恋愛の関係性も大きく変わっていきました。相手と対等の関係性を築くことができ、私が自分を大切にする分だけ、相手も私を大切にしてくれるようになったのです。もし今「うまくいかない理由がわからない」と感じている方は、次の3つを意識してみてください。・本当はどうしたいかを言葉にする・無理に好かれようとしない・相手と同じくらい自分の時間も大切にする例えば、・相手からの連絡が少ないことを悩んでいるのであれば、自分から積極的に連絡してみる。誘ってみる。・デートのお店選びで『〇〇が食べたいな』と伝えてみる」など、少しずつ気持ちを伝えてみる。・相手からの返信をただずっと待つのではなく、自分のやりたい予定をまず先に埋める・自分の機嫌を自分で取れるよう、とっておきのご褒美を用意してみるこのバランスが、心地よい関係につながっていきます。婚活で冷められてしまう背景には・察してほしいコミュニケーション・依存的な関わり方・本音を出さない状態があります。そして大切なのは相手にとっても、自分にとっても無理のない関係であることです。婚活では、「なぜうまくいかないのか」がわかるだけでも、結果は大きく変わります。もし今「同じことを繰り返してしまう」「原因がわからない」と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。海外生活・婚活の両方を経験している立場から、あなたに合った進め方を一緒に考えていきます。
こんにちは。婚活カウンセラーの川井玲奈です。ニューヨークで生活していると、日本とは少し違う恋愛文化を感じることがあります。特に印象的だったのが、「デーティング期間」という考え方です。今日は海外生活の中で感じた、日本と海外の恋愛・婚活文化の違いについてお話ししたいと思います。アメリカでは、何回かデートをしてもすぐに恋人関係になるわけではありません。まずはデートを重ねながら、お互いを知っていく期間があります。そしてあるタイミングで、こんな会話が出てきます。「Areweexclusive?」これは「私たちって付き合っている関係?」という意味です。日本では「付き合ってください」「お願いします」という告白があり、そこから恋人関係が始まることが多いですよね。でも海外では、お互いの認識を確認して関係が決まることが多いのです。海外生活を通して感じたのは、日本には「察する文化」があるということです。例えば・気持ちを言葉にしない・相手の反応から気持ちを読み取る・空気を読むこうしたコミュニケーションは、日本では自然なことかもしれません。婚活の場では、この「察する文化」がすれ違いの原因になることもあります。例えば「相手も同じ気持ちだと思っていた」「なんとなくうまくいっていると思っていた」でも実際には、相手は違う気持ちだったというケースもあります。婚活では自分の気持ちをきちんと言葉にすることもとても大切です。私も、実際にこんな経験がありました。デートも楽しく、会話も弾んでいたので「きっとお互いに良い印象なのだろう」と思っていたのです。しかし後日、相手から「気持ちがよくわからなかった」と言われてしまいました。私は「楽しかったから伝わっていると思っていた」相手は「もう少し気持ちを言葉で聞きたかった」そんなすれ違いが起こっていたのです。ニューヨークで生活する中で感じたのは、恋愛や結婚は価値観のすり合わせなのだということです。お互いの気持ちを確認しながら関係を築いていく。それは海外でも日本でも、きっと同じなのだと思います。例えばデートのあとに、こんな一言を伝えるだけでも気持ちが伝わります。・「今日はとても楽しかったです」・「またお会いできたら嬉しいです」・「〇〇のお話、とても面白かったです」こうした言葉はシンプルですが、お相手に安心感を与えます。婚活では気持ちは少しだけ言葉にして伝えることが、関係を前に進めるきっかけになることもあります。海外在住の方の婚活では、こうしたコミュニケーションの違いに戸惑うことも少なくありません。例えば・日本人同士でも恋愛の進め方の感覚が違う・距離があるため気持ちが見えにくい・連絡の頻度や温度差に悩むといったご相談を受けることがあります。特に海外生活が長くなると、日本の恋愛文化との感覚の違いを感じる方もいらっしゃいます。だからこそ婚活では、「察してもらう」よりも自分の気持ちを少し言葉にして伝えることが、とても大切になってくるのです。恋愛文化は国によって違いますが、大切なのはお互いが心地よい関係を築けることです。海外在住で・日本人との結婚を考えている・将来日本に戻る可能性があるという方は、ぜひお気軽にご相談ください。海外生活を経験している立場から、あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。
こんにちは。ニューヨーク在住婚活カウンセラーの川井玲奈です。婚活のご相談を受けていると、よくこんな声を聞きます。「特別すごい条件ではないのに、なぜかいつもご縁がある人がいる」実は、婚活で“なぜかモテる人”にはある共通点があります。今日は、私自身の体験も交えながらその理由についてお話ししたいと思います。なぜ若いころ恋愛がうまくいかなかったのか、今振り返ると理由ははっきりしています。相手への依存が強かったからです。生活の基準が「彼」になっていました。・いつでも会えるように予定を空けておく・寂しいと不安になり、いつも一緒にいたくなる・相手の反応に気持ちが大きく左右されるいつも彼のことを考えていて、返信がないと「何か気分を害することをしてしまったのでは?」と不安になり、何度も連絡をしてしまうこともありました。無意識のうちに相手に寄りかかる恋愛をしていたのです。このような状態では、相手もプレッシャーを感じてしまいます。その後、ニューヨークで生活するようになり、状況は大きく変わりました。海外生活では・知り合いが少なく頼れる人がいない・自分で問題を解決する必要がある・言葉の壁があるという環境があります。そのような状況では自分の生活を自分で整える力を身につける必要がありました。すると自然と・一人の時間を楽しむ・自分の生活を大切にする・相手に依存しすぎないという変化が生まれました。パートナーがいなくても一人で楽しめる。パートナーがいれば、それはそれで楽しい。そんなバランスになったのです。すると不思議なことに、恋愛も以前よりスムーズになりました。婚活でご縁が続く方には共通点があります。それは相手に依存しすぎないこと具体的には・自分の生活を楽しんでいる・精神的に安定している・相手に過度な期待をしないこのような方と一緒にいると、お相手は安心感を感じます。恋愛は必要とされることよりも一緒にいて心地よいことが大切なのかもしれません。実はこのポイントは、海外在住で婚活をしている方には特に重要になります。海外在住の婚活では・生活環境の違い・将来の居住地・価値観や文化の違いなど、考えることが多くあります。だからこそお互いが自立した状態で出会うことが、良い関係を築く大きなポイントになります。自分の生活を大切にしながら相手と心地よい関係を築いていくこと。これが長く続くご縁につながります。実際に交際に進みやすい方は次のような姿勢を持っています。・相手の生活を尊重する・自分の時間も大切にする・会えない時間も不安になりすぎない・相手に過度な期待をしないこのような姿勢がお相手に「この人となら安心して関係を築けそう」という気持ちを生みます。婚活で“なぜかモテる人”は、特別なテクニックを使っているわけではありません。一緒にいて安心できる存在になっていることが多いのです。その安心感が、自然とご縁につながっていきます。婚活で「なぜかモテる人」には次の共通点があります。・自分の生活を楽しんでいる・相手に依存しすぎない・精神的に安定している・一緒にいて安心できるもし海外在住で・海外生活の中で婚活に悩んでいる・日本人との結婚を考えている・将来は日本に戻る可能性があるという方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。海外生活を経験している立場から、あなたの婚活をサポートさせていただきます。
こんにちは。婚活カウンセラーの川井玲奈です。婚活のご相談の中でよくあるのが、「1回目のデートは普通だったのに、2回目につながらない」というお悩みです。実はこの原因、意外なところにあることが多いんです。今日はその中でもとても多いケースについてお話しします。初めてのデートでは、「自分のことを知ってもらいたい」「良く思ってもらいたい」そんな気持ちになりますよね。これはとても自然なことです。ただ、この気持ちが強くなると自分の話が多くなってしまうことがあります。例えば・仕事の話・これまでの経験・趣味・過去のエピソード気づかないうちに話している時間が長くなってしまうのです。ここで少し考えてみてほしいのですが、人はどんなときに「この人とまた会いたい」と思うでしょうか。それは自分に興味を持ってもらえたとき自分の話を気持ちよく聞いてもらえたときです。実は、人は「楽しかったデート」と思うとき、相手が面白かったのではなく自分が楽しく話せたということが多いのです。2回目につながる人は、会話の仕方に特徴があります。それは会話のキャッチボールが上手なこと。例えば・相手に質問をする・興味を持って聞く・共通点を見つける・話を広げるこのやり取りがあると、「一緒にいて楽しい」と感じてもらいやすくなります。婚活で意外と多いのがこのパターンです。自分を知ってもらおうとして「私はこういう仕事をしていて」「これまでこんな経験があって」「昔こういうことがあったんです」と、話が長くなってしまう。もちろん悪いことではありません。ただ、もし「また会いたいと思われない」と感じることがある場合は、会話のバランスを少し意識してみると変わることがあります。おすすめなのは、とてもシンプルです。相手の話を少し多めに聞くこと。目安としては自分4相手6くらいがちょうど良いと言われています。例えば「それってどういうきっかけだったんですか?」「それ楽しそうですね」「もう少し聞いてもいいですか?」こういう一言があるだけで、会話の印象は大きく変わります。婚活では条件価値観相性もちろん大切です。ただ初期の段階では一緒にいて心地よいかここがとても大きく影響します。そしてその印象は、会話の時間で作られることが多いのです。次のデートでは、ぜひ「今日は相手の話をたくさん聞こう」と少しだけ意識してみてください。それだけでデートの空気が変わることがあります。婚活は、ちょっとした工夫で結果が変わることも多いです。もし「なぜか続かない」と感じている方がいたら、一度会話のバランスを振り返ってみるのもおすすめです。
こんにちは。婚活カウンセラーの川井玲奈です。婚活のご相談の中で、とても多いお悩みがあります。それが「いい人なんですけど、好きになれないんです」というものです。今回は、私自身の体験も交えながら、この感覚の正体についてお話ししたいと思います。以前、数回デートをした男性がいました。とても優しく、愛情表現もあり、私のことを大切にしてくれているのは伝わってきました。婚活の視点で見れば、とても良いご縁に見えるかもしれません。しかし正直なところ、なぜか心が動かない。そんな感覚がありました。婚活では、このようなケースは決して珍しくありません。ある日、その方から「友人の家に一緒に遊びに行こう」と誘われました。彼は、私の家の近くから一緒に電車で向かおうと言いました。ただその日、私は少し疲れていて、一人でゆっくり移動したい気持ちがありました。そこで「友人の家の最寄り駅で待ち合わせにしませんか?」と伝えたところ、「一緒に行く道からデートは始まっている」「別々に行くのはおかしい」と言われてしまったのです。このとき私は違和感を感じました。婚活では、この「小さな違和感」がとても重要です。もし同じような状況になったとき、次のような質問を自分にしてみてください。・私はこの人と一緒にいると自然体でいられる?・自分の気持ちを言いやすい相手?・疲れているときも無理せず会える関係?・意見が違ったとき、尊重してくれる?・合わせてばかりになっていない?この質問に答えると、違和感の正体が見えてくることが多いです。この方は決して悪い方ではありません。むしろ誠実で優しい方でした。しかし婚活では優しい条件が良い真面目それだけではうまくいかないことがあります。大切なのは相手の感覚やペースを尊重できるかどうか。婚活でうまくいくカップルには共通点があります。それは相手をコントロールしないこと。例えば・待ち合わせ場所を一緒に決める・疲れている日は無理をさせない・相手の気持ちを先に聞く・自分の考えを押し付けない・気持ちを言葉で伝えるこうした小さな積み重ねが、安心できる関係を作っていきます。婚活において「いい人なのに好きになれない」という感覚の背景には、安心できる相手かどうかというポイントがあることが多いと感じています。自分の気持ちやペースを尊重してくれる人といると、関係は自然と深まっていきます。逆に、小さな違和感が続くと、気持ちは少しずつ離れていきます。婚活では、「条件」や「良い人かどうか」だけでなく、一緒にいて自然でいられるかという視点もとても大切です。もし今「いい人なんだけど…」と感じている方がいらっしゃったら、その違和感を無理に無視する必要はありません。その感覚は、自分に合う相手を見つけるための大切なサインかもしれません。
こんにちは。ニューヨークで婚活サポートをしている川井です。40代の婚活でこんなお悩みありませんか?「お相手が全く気持ちを察してくれない...」実はかつての私は、いわゆる“察してほしいタイプ”でした。若い頃の私は、・言わなくても気づいてほしい・私の気持ちを理解してほしい・大切に思っているなら分かるはずそんな思いを、どこかで抱えていました。そして、察してくれないと不機嫌になる。「なんで分からないの?」「どうして気づいてくれないの?」でも、自分からははっきり言わない。今振り返ると、かなりこじらせていたと思います。当然、うまくいかない恋愛も多くありました。そして気づけば40代、独身。転機になったのは、ニューヨークに来てからです。言葉も完璧ではない環境で、「察してほしい」なんて言っていられません。しかもニューヨーカーは、基本的に察してくれません。自分の考えははっきり言う。相手にもはっきり言ってほしい。そこではじめて気づきました。言葉にしない思いは、相手にとっては存在しないのと同じ。どれだけ心の中で思っていても、伝えなければ、相手には届いていない。もちろん、言葉にしたからといって、100%理解してもらえるわけではありません。それでも、・どう感じているのか・何をしてほしいのか・何が嫌なのかをきちんと伝えるようになってから、関係性は明らかに変わりました。察してくれないことに腹を立てるのではなく、どうすれば伝わるかを考えるようになった。相手もまた、一生懸命理解しようとしてくれる。その積み重ねが、信頼につながっていきました。では実際に、どのように伝えればよいのでしょうか。ポイントは、「相手を責めずに、自分の気持ちを主語にすること」です。たとえば――❌NG例「なんで分かってくれないの?」「普通気づくよね?」これでは相手は責められたと感じ、防御的になります。⭕伝え方の例✔「私はこうしてもらえると嬉しいな」✔「実は少し寂しかったんだ」✔「次はこうしてもらえたら助かるな」主語を「あなた」ではなく「私」にすることで、相手は“責められている”のではなく、“気持ちを共有されている”と受け取りやすくなります。40代の婚活では、「分かってくれるはず」という期待よりも、「どう伝えるか」「どう聞くか」この姿勢が何より大切です。察してもらえないことに失望するより、自分の気持ちを丁寧に言葉にする。そして、相手の言葉にも耳を傾ける。それができるようになると、関係性は驚くほど穏やかになります。私は長い間、「察してくれない=愛されていない」と思っていました。でも今は違います。察することが愛情なのではなく、伝え合おうとする努力こそが愛情。婚活中の皆さんも、もし「分かってくれない」と感じたら、一度立ち止まってみてください。もしかすると、言葉にしていない気持ちがあるかもしれません。まずは小さな一歩からでよいと思います。このレストランに行ってみたい、今週は仕事で忙しかったから週末は一緒にゆっくりしたい、伝える勇気が、ご縁を深める第一歩になることもあります。
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