カウンセラー川井玲奈の自己紹介
- カウンセラーの日常
こんにちは。
マリアージュガーデン カウンセラーの川井玲奈(かわい れいな)です。
今回は、私自身の自己紹介をさせていただきます。
(代表の自己紹介はこちら)
婚活カウンセラーになった理由
私はいわゆる「こじらせ女子」でした。恋愛経験はそれなりにあったけれど、気づけば完全にタイミングを逃していました。
「もう婚活なんて遅いよね…」と諦めかけていた時期も。
そんな私が39歳でニューヨークに移住し、人生が大きく変わりました。
海外での生活を通じて、自分でも信じられないくらい自然体でいられる幸せな結婚ができたんです。
だからこそ今、同じように「40すぎたらもう遅いかも」「海外在住だと出会いがない」と悩む誰かの背中を、少しでも押して支えになりたい。
その思いで、婚活カウンセラーになることを決めました。
私の婚活ストーリー(ダイジェスト)
20代・30代の頃は、合コンや職場での出会いが中心で、「そのうち結婚できる」とどこかで思っていました。
ところが30代中盤に突入すると、周囲の友人はみんな既婚者、家庭持ち。
休日に誘える相手も減り、ふと感じたんです。
「あれ?このままだと本当に一人かな?」
そんな時に訪れた転機が、ニューヨークへの海外赴任でした。
「環境を変えれば、人生も変わるかも!」と希望を抱いて渡米したものの、すぐにコロナ禍に突入。
人と会うこともできず、孤独な日々が続きました。
その中で始めたのが、マッチングアプリ。
登録してみると、40代の私でもたくさんの人とマッチすることができました。
知り合いゼロの土地で、マッチングアプリは確実に出会いの幅を広げてくれました。
ただ同時に、「結婚を真剣に考えている人」と「恋愛を楽しみたい人」が混ざっていて、
その違いを見分けるのが難しいことも感じました。
そして何度も出会いを重ねた末、ようやく“本気で向き合える人”と出会えたのが、今の夫です。
時間はかかりましたが、40代で結婚できた経験は、私にとって大きな財産になりました。
経験したからこそわかること
アプリでの出会いも、素晴らしいご縁がある一方で、真剣な出会いを求めるには少し根気が必要です。
海外にいると、そもそも日本人との出会いが少なく、「どうやって探したらいいの?」と感じる方も多いと思います。
そんな時に、結婚相談所という仕組みを知っていたら、もっと早く安心して進められたかもしれない――
今は、そう感じています。
身元がしっかりしていて、同じように「結婚を望む人たち」が集まる環境があること。
それは、海外在住の方や40代以降の方にとっても、大きな安心になるはずです。
婚活は「ゴール」ではなく「スタート」
婚活というと「結婚=ゴール」と思われがちですが、
本当はその先の「結婚生活」がスタートです。
だからこそ私は、テクニックではなく、
“ありのままの自分”を受け入れてくれる相手と出会うことが何より大切だと感じています。
もしあなたが海外在住で出会いがなくて悩んでいたり、
「40代だし今さら…」と迷っているなら、私は心から伝えたいです。
あきらめなくて大丈夫。
こじらせ気味で、恋愛に不器用だった私にも出会いがありました。
あなたにもきっと、人生を共に歩める人が現れます。
マリアージュガーデンが、その一歩のきっかけになれたら嬉しいです。