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海外からでも、日本の安心した婚活を
こんにちは。ニューヨーク在住婚活カウンセラーの川井玲奈です。婚活のご相談を受けていると、よくこんな声を聞きます。「特別すごい条件ではないのに、なぜかいつもご縁がある人がいる」実は、婚活で“なぜかモテる人”にはある共通点があります。今日は、私自身の体験も交えながらその理由についてお話ししたいと思います。なぜ若いころ恋愛がうまくいかなかったのか、今振り返ると理由ははっきりしています。相手への依存が強かったからです。生活の基準が「彼」になっていました。・いつでも会えるように予定を空けておく・寂しいと不安になり、いつも一緒にいたくなる・相手の反応に気持ちが大きく左右されるいつも彼のことを考えていて、返信がないと「何か気分を害することをしてしまったのでは?」と不安になり、何度も連絡をしてしまうこともありました。無意識のうちに相手に寄りかかる恋愛をしていたのです。このような状態では、相手もプレッシャーを感じてしまいます。その後、ニューヨークで生活するようになり、状況は大きく変わりました。海外生活では・知り合いが少なく頼れる人がいない・自分で問題を解決する必要がある・言葉の壁があるという環境があります。そのような状況では自分の生活を自分で整える力を身につける必要がありました。すると自然と・一人の時間を楽しむ・自分の生活を大切にする・相手に依存しすぎないという変化が生まれました。パートナーがいなくても一人で楽しめる。パートナーがいれば、それはそれで楽しい。そんなバランスになったのです。すると不思議なことに、恋愛も以前よりスムーズになりました。婚活でご縁が続く方には共通点があります。それは相手に依存しすぎないこと具体的には・自分の生活を楽しんでいる・精神的に安定している・相手に過度な期待をしないこのような方と一緒にいると、お相手は安心感を感じます。恋愛は必要とされることよりも一緒にいて心地よいことが大切なのかもしれません。実はこのポイントは、海外在住で婚活をしている方には特に重要になります。海外在住の婚活では・生活環境の違い・将来の居住地・価値観や文化の違いなど、考えることが多くあります。だからこそお互いが自立した状態で出会うことが、良い関係を築く大きなポイントになります。自分の生活を大切にしながら相手と心地よい関係を築いていくこと。これが長く続くご縁につながります。実際に交際に進みやすい方は次のような姿勢を持っています。・相手の生活を尊重する・自分の時間も大切にする・会えない時間も不安になりすぎない・相手に過度な期待をしないこのような姿勢がお相手に「この人となら安心して関係を築けそう」という気持ちを生みます。婚活で“なぜかモテる人”は、特別なテクニックを使っているわけではありません。一緒にいて安心できる存在になっていることが多いのです。その安心感が、自然とご縁につながっていきます。婚活で「なぜかモテる人」には次の共通点があります。・自分の生活を楽しんでいる・相手に依存しすぎない・精神的に安定している・一緒にいて安心できるもし海外在住で・海外生活の中で婚活に悩んでいる・日本人との結婚を考えている・将来は日本に戻る可能性があるという方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。海外生活を経験している立場から、あなたの婚活をサポートさせていただきます。
こんにちは。婚活カウンセラーの川井玲奈です。婚活のご相談の中でよくあるのが、「1回目のデートは普通だったのに、2回目につながらない」というお悩みです。実はこの原因、意外なところにあることが多いんです。今日はその中でもとても多いケースについてお話しします。初めてのデートでは、「自分のことを知ってもらいたい」「良く思ってもらいたい」そんな気持ちになりますよね。これはとても自然なことです。ただ、この気持ちが強くなると自分の話が多くなってしまうことがあります。例えば・仕事の話・これまでの経験・趣味・過去のエピソード気づかないうちに話している時間が長くなってしまうのです。ここで少し考えてみてほしいのですが、人はどんなときに「この人とまた会いたい」と思うでしょうか。それは自分に興味を持ってもらえたとき自分の話を気持ちよく聞いてもらえたときです。実は、人は「楽しかったデート」と思うとき、相手が面白かったのではなく自分が楽しく話せたということが多いのです。2回目につながる人は、会話の仕方に特徴があります。それは会話のキャッチボールが上手なこと。例えば・相手に質問をする・興味を持って聞く・共通点を見つける・話を広げるこのやり取りがあると、「一緒にいて楽しい」と感じてもらいやすくなります。婚活で意外と多いのがこのパターンです。自分を知ってもらおうとして「私はこういう仕事をしていて」「これまでこんな経験があって」「昔こういうことがあったんです」と、話が長くなってしまう。もちろん悪いことではありません。ただ、もし「また会いたいと思われない」と感じることがある場合は、会話のバランスを少し意識してみると変わることがあります。おすすめなのは、とてもシンプルです。相手の話を少し多めに聞くこと。目安としては自分4相手6くらいがちょうど良いと言われています。例えば「それってどういうきっかけだったんですか?」「それ楽しそうですね」「もう少し聞いてもいいですか?」こういう一言があるだけで、会話の印象は大きく変わります。婚活では条件価値観相性もちろん大切です。ただ初期の段階では一緒にいて心地よいかここがとても大きく影響します。そしてその印象は、会話の時間で作られることが多いのです。次のデートでは、ぜひ「今日は相手の話をたくさん聞こう」と少しだけ意識してみてください。それだけでデートの空気が変わることがあります。婚活は、ちょっとした工夫で結果が変わることも多いです。もし「なぜか続かない」と感じている方がいたら、一度会話のバランスを振り返ってみるのもおすすめです。
こんにちは。婚活カウンセラーの川井玲奈です。婚活のご相談の中で、とても多いお悩みがあります。それが「いい人なんですけど、好きになれないんです」というものです。今回は、私自身の体験も交えながら、この感覚の正体についてお話ししたいと思います。以前、数回デートをした男性がいました。とても優しく、愛情表現もあり、私のことを大切にしてくれているのは伝わってきました。婚活の視点で見れば、とても良いご縁に見えるかもしれません。しかし正直なところ、なぜか心が動かない。そんな感覚がありました。婚活では、このようなケースは決して珍しくありません。ある日、その方から「友人の家に一緒に遊びに行こう」と誘われました。彼は、私の家の近くから一緒に電車で向かおうと言いました。ただその日、私は少し疲れていて、一人でゆっくり移動したい気持ちがありました。そこで「友人の家の最寄り駅で待ち合わせにしませんか?」と伝えたところ、「一緒に行く道からデートは始まっている」「別々に行くのはおかしい」と言われてしまったのです。このとき私は違和感を感じました。婚活では、この「小さな違和感」がとても重要です。もし同じような状況になったとき、次のような質問を自分にしてみてください。・私はこの人と一緒にいると自然体でいられる?・自分の気持ちを言いやすい相手?・疲れているときも無理せず会える関係?・意見が違ったとき、尊重してくれる?・合わせてばかりになっていない?この質問に答えると、違和感の正体が見えてくることが多いです。この方は決して悪い方ではありません。むしろ誠実で優しい方でした。しかし婚活では優しい条件が良い真面目それだけではうまくいかないことがあります。大切なのは相手の感覚やペースを尊重できるかどうか。婚活でうまくいくカップルには共通点があります。それは相手をコントロールしないこと。例えば・待ち合わせ場所を一緒に決める・疲れている日は無理をさせない・相手の気持ちを先に聞く・自分の考えを押し付けない・気持ちを言葉で伝えるこうした小さな積み重ねが、安心できる関係を作っていきます。婚活において「いい人なのに好きになれない」という感覚の背景には、安心できる相手かどうかというポイントがあることが多いと感じています。自分の気持ちやペースを尊重してくれる人といると、関係は自然と深まっていきます。逆に、小さな違和感が続くと、気持ちは少しずつ離れていきます。婚活では、「条件」や「良い人かどうか」だけでなく、一緒にいて自然でいられるかという視点もとても大切です。もし今「いい人なんだけど…」と感じている方がいらっしゃったら、その違和感を無理に無視する必要はありません。その感覚は、自分に合う相手を見つけるための大切なサインかもしれません。
こんにちは。ニューヨークで婚活サポートをしている川井です。40代の婚活でこんなお悩みありませんか?「お相手が全く気持ちを察してくれない...」実はかつての私は、いわゆる“察してほしいタイプ”でした。若い頃の私は、・言わなくても気づいてほしい・私の気持ちを理解してほしい・大切に思っているなら分かるはずそんな思いを、どこかで抱えていました。そして、察してくれないと不機嫌になる。「なんで分からないの?」「どうして気づいてくれないの?」でも、自分からははっきり言わない。今振り返ると、かなりこじらせていたと思います。当然、うまくいかない恋愛も多くありました。そして気づけば40代、独身。転機になったのは、ニューヨークに来てからです。言葉も完璧ではない環境で、「察してほしい」なんて言っていられません。しかもニューヨーカーは、基本的に察してくれません。自分の考えははっきり言う。相手にもはっきり言ってほしい。そこではじめて気づきました。言葉にしない思いは、相手にとっては存在しないのと同じ。どれだけ心の中で思っていても、伝えなければ、相手には届いていない。もちろん、言葉にしたからといって、100%理解してもらえるわけではありません。それでも、・どう感じているのか・何をしてほしいのか・何が嫌なのかをきちんと伝えるようになってから、関係性は明らかに変わりました。察してくれないことに腹を立てるのではなく、どうすれば伝わるかを考えるようになった。相手もまた、一生懸命理解しようとしてくれる。その積み重ねが、信頼につながっていきました。では実際に、どのように伝えればよいのでしょうか。ポイントは、「相手を責めずに、自分の気持ちを主語にすること」です。たとえば――❌NG例「なんで分かってくれないの?」「普通気づくよね?」これでは相手は責められたと感じ、防御的になります。⭕伝え方の例✔「私はこうしてもらえると嬉しいな」✔「実は少し寂しかったんだ」✔「次はこうしてもらえたら助かるな」主語を「あなた」ではなく「私」にすることで、相手は“責められている”のではなく、“気持ちを共有されている”と受け取りやすくなります。40代の婚活では、「分かってくれるはず」という期待よりも、「どう伝えるか」「どう聞くか」この姿勢が何より大切です。察してもらえないことに失望するより、自分の気持ちを丁寧に言葉にする。そして、相手の言葉にも耳を傾ける。それができるようになると、関係性は驚くほど穏やかになります。私は長い間、「察してくれない=愛されていない」と思っていました。でも今は違います。察することが愛情なのではなく、伝え合おうとする努力こそが愛情。婚活中の皆さんも、もし「分かってくれない」と感じたら、一度立ち止まってみてください。もしかすると、言葉にしていない気持ちがあるかもしれません。まずは小さな一歩からでよいと思います。このレストランに行ってみたい、今週は仕事で忙しかったから週末は一緒にゆっくりしたい、伝える勇気が、ご縁を深める第一歩になることもあります。
こんにちは。婚活カウンセラーの川井玲奈です。今回は、私自身の婚活経験の中で「それまで悪くなかったのに、一瞬で気持ちが冷めてしまった出来事」から、40代の婚活でとても大切だと感じたコミュニケーションの視点についてお話しします。数回デートを重ねた、感じの良い男性がいました。特別に盛り上がっているわけではありませんが、「もう少し様子を見てみようかな」と思える関係でした。そんなある日、彼からこんな連絡が届きました。「バレンタイン当日は会えないって言ってたよね? だから、お花を贈りたい。住所を教えてほしい」突然の申し出に、正直少し戸惑いました。まだ数回しか会っていない段階で、自宅の住所を伝えることに抵抗があった私は、「ありがとう。でもお花は大丈夫だよ」と、やんわりお断りしました。すると彼は、「じゃあ、職場に送るのはどう?」と提案してきました。ですが、私の気持ちは変わりませんでした。「場所」の問題ではなく、今は受け取りたい気持ちではないということを、もう一度きちんと伝えました。それでも返ってきたのが、この言葉です。「僕はどうしても、君のバレンタインを素敵な日にしてあげたいんだ」その瞬間、それまで感じていなかった違和感が、はっきりしたのです。彼は優しさのつもりだったと思います。でも、そこにあったのは私がどう感じるか私が本当に望んでいるかではなく、「自分がしてあげたいこと」が中心になっていました。良かれと思っている行動でも、相手の気持ちを確認せずに続けてしまうと、それは「思いやり」ではなく「押し付け」になってしまいます。40代の婚活では、サプライズや分かりやすい好意よりも、相手の反応をきちんと受け取れるか一度引く判断ができるか自分の気持ちより、相手の気持ちを尊重できるかこうしたコミュニケーション力が、とても重要になります。「何をしてあげたいか」ではなく、「相手は何を望んでいるか」。この視点があるかどうかで、関係の進み方は大きく変わります。そしてもう一つ、大切だと感じているのは、違和感を自分の中で曖昧にしないことです。「嫌じゃないから我慢しよう」「相手は悪くないし…」そうやって流してしまうと、後からもっと大きなズレになって現れます。婚活は、相手を選ぶと同時に、自分の感覚を信じる時間でもあります。婚活がうまくいかない原因は、必ずしも大きな問題があるからとは限りません。今回のように、一見すると小さな出来事の中に、「この人とは大切にしているものが違う」というサインが隠れていることもあります。40代からの婚活では、無理に合わせるよりも、自分の気持ちを大切にしながら進めることが、結果的に良いご縁につながります。もし今、「なぜか違和感が続く」「相手の行動にモヤっとする」そんな気持ちを抱えているなら、一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。あなたの感じているその感覚は、決して間違いではありません。
こんにちは。カウンセラーの川井玲奈です。今回は、私自身がアプリ婚活をしていたときに体験した、「出会う前に振られた!?」という少し不思議な出来事を通して、“婚活の温度差”についてお話しします。ある日、マッチングアプリで出会ったテニスが趣味の爽やかな男性。メッセージのやり取りも楽しく、いよいよ「そろそろお会いしましょう」という段階まで進んでいました。ところが、その直前に突然こんなメッセージが届いたのです。「実は謝らなくてはいけないことがあります。少し前にマッチした人と会ってみたら、ものすごく素敵で好きになってしまいました。だから君とは会えなくなりました。せっかく好意をもってくれたのに、すみません。君は素敵な女性だから、きっと他に良い人が見つかると思います。本当にごめんなさい。GoodLuck!」……え?会ってもいないのに、振られた?私この人のことそんなに好きだった??好きになる前の失恋に最初は驚きましたが、冷静に考えると、気持ちの温度差はアプリ婚活では“よくあること”。むしろこの方は、きちんと理由を伝えてくれただけ誠実でした。多くのケースでは何の前触れもなくフェードアウトされることも少なくありません。アプリの世界では「まだ出会ってもいない段階」で関係が終わることもあるのです。実は、同じ時期に主人もアプリを使っていました。ある日マッチした女性と数回やり取りしただけで、翌日にこんなメッセージが届いたそうです。「あなた、今日オンラインだったけど他の人と話してるの?昨日、私たちマッチして愛し合っているのに…最低ね。」……え、愛し合ってる?まだ会ってもいないのに?思わず笑ってしまいましたが、これもアプリならではの“温度差”の象徴です。お互いの恋愛観や婚活に対する真剣度が違うまま、メッセージだけで関係を築こうとすると、こうしたすれ違いが起きてしまうのです。マッチングアプリには、本当にさまざまな価値観を持つ人がいます。軽い出会いを求める人もいれば、結婚を真剣に考える人も。でも、目的が一致していなければ、温度差は必ず生まれます。「いい感じだと思っていたのに急に音信不通」「真剣に話していたのに、相手は遊び目的だった」こうした話を、会員の方からもよく聞きます。婚活における“温度差”は、心が疲れてしまう原因の一つ。お互いの気持ちの温度をそろえることが、幸せへの近道です。婚活で一番大切なのは、“目的の一致”です。どんなに会話が盛り上がっても、結婚への意識が違えば長続きしません。もしあなたが「早く結婚したい」「本気の人とだけ会いたい」と考えているなら、お相手の身元が明確で、真剣に結婚を考えている人だけが登録している環境が必要です。IBJの結婚相談所では、全ての会員様が本人確認書類や独身証明書を提出しており、結婚を真剣に考える方だけが活動しています。この仕組みがあることで、アプリで感じるような“温度差”に悩まされることはほとんどありません。お互いが「結婚したい」という共通の目的を持って出会えるからこそ、安心して関係を築くことができます。私自身、アプリ婚活を通して痛感したのは、“出会いの数”よりも“出会いの質”が大切だということ。40代の婚活は時間との戦いと考え、たくさんの人とマッチしました。しかし、どれだけ多くの人とマッチしても、目的や価値観が合わなければ心が疲れてしまいます。安心できる環境で、自分と同じ温度で婚活している人に出会う。それが、結果的に遠回りをせず幸せに近づく一番の方法だと思います。婚活にはいろいろな方法がありますが、「同じ気持ちで結婚を目指す人と出会う」という点では、結婚相談所の婚活はとても安心できる仕組みです。もし、アプリ婚活で温度差に疲れてしまったり、「真剣な出会いがない」と感じている方がいたら、どうか一度、私たちにご相談ください。一人で悩まなくても大丈夫。あなたと同じ温度で未来を見ているお相手が、きっと見つかります。
こんにちは。カウンセラーの川井玲奈です。私は今でこそ婚活カウンセラーとして活動していますが、実はニューヨークでの駐在生活の中で、深い孤独を経験しました。その体験こそが、今の私が「安心できる婚活」をサポートしたいと思うようになったきっかけです。30代後半、「このまま一生誰とも結婚できないかも」と真剣に考えていた私ですが、39歳で転機が。念願だった海外駐在が決まったのです。「ここから人生が変わる!」と胸を躍らせて渡米しました。ところが赴任直後にまさかのコロナでロックダウン。外出も人との交流も制限され、誰にも会えない日々が続きました。最初のうちは「一時的なこと」と思っていたものの、次第に「このまま誰とも出会えず、ひとりで過ごしていくのでは…」という不安が大きくなっていきました。孤独と向き合ううちに、「自分の人生をこのまま終わらせたくない」という強い気持ちが生まれたのです。コロナが落ち着き外出できるようになったのをきっかけに、思い切ってマッチングアプリを始めました。日本にいた頃は少し抵抗がありましたが、知り合いがいない海外では行動するしかありません。プロフィールを作り、写真を選び、メッセージを送る。最初は勇気が必要でしたが、意外にも多くの方から反応があり、「40代でも出会いってあるんだ」と希望が見えました。しかし、やり取りを重ねるうちに感じたのは「相手の真剣度や身元がわかりづらい」という不安。運良く、マッチングアプリで結婚することができましたが、正直大変でした。便利で気軽な分、結婚を本気で考えている方と出会うのは簡単ではないと実感しました。この経験を通して強く感じたのは、婚活において本当に大切なのは「出会いの数」ではなく「出会いの質」だということ。もちろんマッチングアプリでも素晴らしいお相手に出会えます。しかし、もしあなたが早く結婚したい、本気の人とだけで会いたいと考えているなら、お相手の身元が明確で結婚に対して真剣な方だけが登録している環境が必要です。結婚相談所は、独身証明書や本人確認が徹底されており、誠実な出会いを求める方にとってとても安心できる仕組みになっています。あの孤独な日々がなければ、私はきっと今も「なんとなく不安を抱えたまま」過ごしていたと思います。でも、勇気を出して行動したことで、「人とつながる温かさ」や「誰かと支え合う幸せ」に気づくことができました。婚活は、一人で頑張るものではありません。不安なとき、迷ったときに誰かに相談することで、道が開けることもあります。マリアージュガーデンでは、40代以降の方や海外在住の方が安心して婚活を進められるよう、お一人おひとりのペースに寄り添いながらサポートしています。もし今、「マッチングアプリでうまくいかない」「本気で結婚を考えている人と出会いたい」そんな想いを抱えているなら、ぜひ一度ご相談ください。孤独を感じたあの時の私のように、勇気を出して踏み出すことで、人生は大きく変わるかもしれません。その一歩が、きっと“新しい未来への始まり”になるはずです。
こんにちは。カウンセラーの川井玲奈です。私は今でこそ婚活サポーターとして活動していますが、実はかつて、典型的な“こじらせ女子”でした。恋愛経験はあるのに、なぜかうまくいかない。本命の人に限って距離を置かれてしまう。そんな恋愛を何度も繰り返し、気づけば10年以上「追いかける恋」ばかりをしていました。初めての交際は10代の頃。大学時代も長く付き合った彼がいて、「恋愛は得意なほう」と思っていました。でも社会人になり、出会いの場が広がるにつれて、だんだんと恋のバランスが崩れていきました。相手から好かれるより、自分が「追いかけたい人」を選ぶようになり、いつの間にか、恋愛が“相手に振り向いてもらうための戦い”のようになっていました。よく「自己肯定感が低い人ほど、報われない恋を選びやすい」と言われます。たしかにそうした側面もありますが、私の場合は少し違いました。当時の私はどちらかといえばポジティブで、行動力もあるタイプ。「手に入らない人ほど燃える」という、いわば“恋愛ハンター気質”だったのです。けれど、その恋がうまくいかなかった時、少しずつ自信を失い、次第に「私が頑張らなければ愛されない」という思い込みが強くなっていきました。この繰り返しが、私を“恋愛こじらせループ”へと導き、恋愛をするたびに自己肯定感が低くなっていきました。そんな私がようやく抜け出せたのは、「相手に好かれるため」ではなく、「自分を大切にすること」に意識を向け始めた時でした。相手の反応に一喜一憂するより、「私はどうしたいのか」「どんな関係を築きたいのか」を考えるようになってから、出会いの質も、恋愛の形も大きく変わっていきました。そして40代になった今、ようやく“自然体でいられる結婚”にたどり着くことができたのです。婚活には、年齢や環境、性格によってさまざまな壁があります。でもその中でも一番大切なのは、「自分の気持ちを大切にすること」だと感じます。私自身がこじらせ期を経て学んだのは、「無理に頑張る恋より、自分の気持ちに正直でいられる関係こそが本物」ということ。今、婚活に悩んでいる方がいたら、どうか焦らずに、自分のペースで“幸せの形”を見つけてほしいと思います。これからも、海外在住の方や40代以降の方に向けて、リアルな婚活の体験談や、前向きになれるヒントをお届けしていきます。
こんにちは。マリアージュガーデンカウンセラーの川井玲奈(かわいれいな)です。今回は、私自身の自己紹介をさせていただきます。(代表の自己紹介はこちら)私はいわゆる「こじらせ女子」でした。恋愛経験はそれなりにあったけれど、気づけば完全にタイミングを逃していました。「もう婚活なんて遅いよね…」と諦めかけていた時期も。そんな私が39歳でニューヨークに移住し、人生が大きく変わりました。海外での生活を通じて、自分でも信じられないくらい自然体でいられる幸せな結婚ができたんです。だからこそ今、同じように「40すぎたらもう遅いかも」「海外在住だと出会いがない」と悩む誰かの背中を、少しでも押して支えになりたい。その思いで、婚活カウンセラーになることを決めました。20代・30代の頃は、合コンや職場での出会いが中心で、「そのうち結婚できる」とどこかで思っていました。ところが30代中盤に突入すると、周囲の友人はみんな既婚者、家庭持ち。休日に誘える相手も減り、ふと感じたんです。「あれ?このままだと本当に一人かな?」そんな時に訪れた転機が、ニューヨークへの海外赴任でした。「環境を変えれば、人生も変わるかも!」と希望を抱いて渡米したものの、すぐにコロナ禍に突入。人と会うこともできず、孤独な日々が続きました。その中で始めたのが、マッチングアプリ。登録してみると、40代の私でもたくさんの人とマッチすることができました。知り合いゼロの土地で、マッチングアプリは確実に出会いの幅を広げてくれました。ただ同時に、「結婚を真剣に考えている人」と「恋愛を楽しみたい人」が混ざっていて、その違いを見分けるのが難しいことも感じました。そして何度も出会いを重ねた末、ようやく“本気で向き合える人”と出会えたのが、今の夫です。時間はかかりましたが、40代で結婚できた経験は、私にとって大きな財産になりました。アプリでの出会いも、素晴らしいご縁がある一方で、真剣な出会いを求めるには少し根気が必要です。海外にいると、そもそも日本人との出会いが少なく、「どうやって探したらいいの?」と感じる方も多いと思います。そんな時に、結婚相談所という仕組みを知っていたら、もっと早く安心して進められたかもしれない――今は、そう感じています。身元がしっかりしていて、同じように「結婚を望む人たち」が集まる環境があること。それは、海外在住の方や40代以降の方にとっても、大きな安心になるはずです。婚活というと「結婚=ゴール」と思われがちですが、本当はその先の「結婚生活」がスタートです。だからこそ私は、テクニックではなく、“ありのままの自分”を受け入れてくれる相手と出会うことが何より大切だと感じています。もしあなたが海外在住で出会いがなくて悩んでいたり、「40代だし今さら…」と迷っているなら、私は心から伝えたいです。あきらめなくて大丈夫。こじらせ気味で、恋愛に不器用だった私にも出会いがありました。あなたにもきっと、人生を共に歩める人が現れます。マリアージュガーデンが、その一歩のきっかけになれたら嬉しいです。
先日、プロポーズまであと少しか・・・?と思われる会員様に、お相手男性から交際終了が言われました。わたしも、お相手カウンセラーも順調にいっていると思っていたので、驚き!!!&ショック!!!一番ショックを受けたのはもちろん女性ご本人。理由の詳細は伏せますが、簡単にいうとお人柄は素晴らしいし、人として好きだけど、恋愛感情になれているかというと・・・。。。交際終了をお伝えするために面談。とても残念なご様子でしたが、お話を改めて聞いてみると・・・。
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