高収入男性狙いの婚活でやめてよかった3つのこと
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こんにちは!
アラブ首長国連邦のドバイと東京の新宿に拠点がございますEliYume結婚相談所のあやです✨
今日は、9年間の玉の輿狙い一択の婚活経験から分かった「高収入男性狙いの婚活でやめてよかった3つのこと」について書いていこうかなと思います!
過去の私もそうでしたが、物事が上手くいっていないと人は
何かしなきゃ、
行動量を増やさなきゃ、
とやるべきことを増やす方が大半だと思います。
ですが一旦落ち着いて考える時間を作り、自分自身を見つめ直してみると
案外やらなくていいことをしてしまている
というケースってとても多いです。
過去の私を振り返るとまさにそうで、焦って行動している時こそ無駄なことをしていました。
そんな経験から皆さんには、
同じ間違いをして欲しくない!
貴重な時間を無駄にしないでほしい!
と、そんな思いから今回は、やめてよかった3つのことを紹介させて頂きます。
妥協すること
これは私自身の経験と婚活をサポートさせて頂いた経験から本気で思うのですが、本当に無駄なことだと思います。
私が婚活をしていた時、結婚相手に求める第一条件が、「専業主婦にさせてくれる人」と決めていました。
人よりも高い目標を掲げているにも関わらず、高収入男性から選ばれるための正しい努力ができていなかったため、現実は中々婚活が上手くいきませんでした。
そうなると焦ってしまい、
条件外の人とも会おうとしてしまいました。
「・・・一応年収500万円の人とも会って見ようかな。」
こうなると婚活は絶対に上手くいきません。
なぜなら絶対に譲れない条件外の人と会っているからです。
「・・・良い人なんだけど経済力が。」
「・・・悪くないんだけど年収が。」
と、このようにどうしても引っかかってしまい次に進みません。
「専業主婦にさせてくれないなら結婚したくないし」
とそんな思いが根底にあるため、妥協したままだと一向に婚活は卒業できませんでした。
例え無意味な行動をしていたとしても
行動をしている=婚活を頑張っている
と認識し
私は婚活を全力でしている!
と捉えてしまっていたんですよね。
ですが婚活においてこんなに無駄なことはないと正直思います。
私はある時そのことに気が付いて条件外の人と会うことを一切辞めました。
そして自分が求めている男性を明確に絞り、
・条件に会う人とだけ会う
・条件の人がいそうな場所にだけ行く
・条件の人が使ってそうなアプリだけを使う
と、変えただけで、たった3ヶ月で夫(年収3000万円)に出会い、2か月後には同棲、その1年後には結婚しました。
もし皆さんの中に少しでも
「妥協するくらいなら結婚しなくていい」
そんな思いがある方は、絶対に譲れない条件の妥協は辞めてみてください。
一般的には独身の高収入男性は少ない
そんな男性を手に入れるなんて無理だ
と言われていますがそんなことはありません。
あなたが知らないだけでその辺にいます。
良い人がいたら付き合いたい
良い人がいれば結婚したい
そう思っている独身の高収入男性はあなたが思っている以上にいます。
特に東京。
年収が高い独身の高収入男性がゴロゴロいます。
高収入男性狙いで婚活をしていて上手くいっていない方はまずは【譲れない条件の妥協】をやめてみるのが結婚への近道だと思います。
ファッションにお金をかけること
これは、ある程度仕事を頑張ってきた方でご褒美として自分でブランドバックを買う、または良い洋服や靴を買える方は除外します。
そうではなく、
無理して婚活のために良い服やバック
靴を定期的に買う人はやめた方がいい
という意味になります。
過去の私はレベルの高い高収入男性に釣り合うためにはどうしたらいいのか・・?
を考え最低限同じレベルの物を身につけないとと思い"相当無理して"ブランドバックを買ったり身の丈に合っていないトゥモローランドで洋服を買っていました。
その結果どうなったか・・・
「君って外見だけ綺麗にしていて中身ないよね」
と高収入男性からは一切相手にされませんでした。
なぜならどんなに外見を綺麗にしていたとしても、中身が伴っていないからです。
反対に私が夫と出会った時はユニクロの服にロンシャンのバックでした。
元カレの月収億の投資家兼会社経営者と出会った時もユニクロにロンシャンのバック。
つまり何が言いたいのかというと、
外見に関して無理に背伸びをしたところで意味が無いということです。
反対に人間性(内面)が良ければ、外見にお金をかけずとも高収入男性はあなたに惹かれます。
極論、ファッションなんて清潔感があって、似合っていればなんでもいいです。
ヒールを履かなくてもスカートを履かなくても高収入男性は落とせます。
なぜなら特に高収入男性は、
あなたの人間性(内面)を見て判断をしているから。
もし過去の私のように、ファッションや外見ばかりにお金をかけてしまっている方は、今すぐ辞めて人間性を磨く為に教養にお金をかけるようにしてください。
正直20代前半までは、
料理が出来ていなくても
マナーを知らなくても
常識がなくても
時事問題が分からなくても
「天然だね、可愛いね」と
なってしまっていましたが、20代後半からはできないことは、ただの恥ずかしいになります。
お金の使い道、今一度考えてみてください。
独身の友人に相談すること
独身の友人に婚活について真剣に相談したとしても、結果ただ結婚が遠のくアドバイスしか貰えないです。
結婚できた今だからこそ分かるのですが、過去に夫との結婚について独身の友人に相談したところだれもが批判的でした。
「Ayaならもっと良い人見つけられると思うから、やめといたら?」
「えー、バツイチなの?例えお金持ちだったとしても嫌じゃない?勿体ないよー」
など。
反対に既婚者の友人全員からは
「え、めっちゃいいじゃん!」
「ラ・トゥール住み?やば、玉の輿じゃん!(笑)」
と背中を押して貰えるアドバイスをもらいました。
この違いは何なのか?
私の過去のエピソードを交えながら答えをお伝えさせて頂きますね。
冒頭でも触れましたが夫はバツイチです。
元奥さんとは驚異の10ヶ月スピード離婚をしています。
そして私は初婚です。
そのためか独身の職場の女性ほぼ全員から「やめたほうがいい」と言われました。
私の職場の9割が女性です。
そしてその9割が独身です。
留学経験がある方しか採用をしていない私の会社は、女性がバリバリ働くのが当たり前の社風があり、20代で役職がある女性でも年収1000万円以上あります。
やればやるだけ稼げる。
やらなければ稼げない。
そんな世界です。
ただ、稼いでいる人は休みがあるようでない。
休日出勤は当たり前。
残業代が出ないにも関わらず22時~23時近くまでオフィスで作業。
それが理由かはわかりませんが、当時私が働いていた2年間は、嘘偽りなく9割が独身でした。
そのため、私自身も会社にいる時間がとても多く恋愛相談をする人も必然的に職場の人になっていました。
当時私が夫と交際し割とすぐに同棲していた頃、
夫はほぼ毎日私の会社まで
車で送り迎えをしてくれました。
そのため職場の人に見られバレることも多々ありまして・・。
上司や同僚と飲みに行くとき、毎回彼について聞かれました。
特に隠す理由もないので
「こうこうこういう人で・・・新宿のあるタワマンに住んでて、ただバツイチなんですよね・・」
と話していました。
そう伝えると決まってほぼ全員が「え!?バツイチ!?Ayaさん初婚だよね?勿体なくない?」「えー、Ayaさんだったらもっと良い男捕まえられるでしょ。」「うーん。彼には申し訳ないけど彼にはAyaさんは勿体ない気がするよ・・」
と言いました。
もちろん私も初婚の男性がいいに決まっています。
にしても、
・毎日車で職場まで送り迎えしてくれる。
・彼が仕事が忙しくない日はお弁当まで用意してくれる
そして、私一人だったら到底住めない高級タワーマンション住み。(東京タワーの展望台よりも住んでいるフロアは高い)
で、年収3000万円。
いやこんなにハイスペックな条件ばかり揃っているにも関わらず、バツイチってだけでそんなに否定的になります?
と当時思ったのを今でも覚えています。
また全然仲が良くなかった職場の独身の方には
「結婚ってお金じゃないからね」
とまで言われました(笑)
いやいやお金だけでさすがに私も選んでないですよ!
と言いたかったのは山々ですが、例えそれを言ったところで理解はされないと思ったためそこはグッとこらえ、「ですよねーハハハッ」と言ったのをまだ覚えています(笑)
まあそもそも結婚に何を求めるかは、人それぞれ自由ですからね。
仮にお金だったとしても、それを人にどうこう言われる筋合いはないですからね。
このように職場の独身の方達からは彼の評判が鬼悪かったです(笑)
ですが今なら分かるのですが、これって単なる嫉妬だと思います。
職場のほぼ全員が、仕事に全集中し結婚どころか彼氏も正直いらないかもと言っている人が大半の中、輪を乱そうとしている私の粗探しをし、あたかも私の為を思って言っている言葉は自分たちの為の言葉であって。
なんかこれ、悲しいですよね。笑
私はAyaの幸せのためを思ってアドバイスしている風なのが。
自分の意志が弱い女性に、このようなアドバイスをしたら別れちゃう方とか実際にいそうですよね?
あの時はちょっと人の闇を感じた瞬間でした。
※ちなみに私以外にも、結婚して退社した人がいたのですが職場の独身の人達はその女性のことを悪く言っていました。(女性の職場特有のやつかと)
冒頭でもお話しましたが、既婚者の友人に彼の話をすると、全員から
「スペック高すぎじゃない?」
「よくそんな良い人見つけたね!」
「バツある人の方が一度失敗している経験を生かせるから、幸せになれるよ!」
のようなポジティブな言葉しか返ってきませんでした。
この話を最近結婚した、美容サロン経営者(30代女性)の友人にしたところ
「それあるあるよね~、めっちゃ分かるわ!」
「私も、独身の友人から〇〇ならもっと良い人見つけれると思うけどーって言われたもん(笑)」
と共感していました。
この経験から私に言えることは婚活の相談はできれば既婚者にした方がいい
ということです。
「結婚している」という事実から婚活に関しては少なからず余裕がありますからね。
独身の方の全員が全員、結婚に向けて足を引っ張ってくる、というわけではないですが、少なからず自分より先に幸せを掴みそうな方対して、無意識に嫉妬をしていまう方もいると思います。
何事もそうですが上手くいくためには成功者の話を聞けと言われていますが、結婚に関しては、結婚できている(成功者)方の話を聞くのがいいのでは、と私は強く思います。
まとめ
以上の3つのことを辞めたら私はすんなり結婚までたどり着くことが出来ました。
その経験から皆さんに言えることは時にはやるべきことを減らしてみて下さい。
あなたのゴール(結婚)までたどり着くために必要のないことを以外と結構してるかもしれないですよ?
最後まで読んで下さりありがとうございました✨
また更新します!
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