海外に暮らす夢を叶える、日本人駐在員との結婚のすすめ
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はじめに
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。
TJMでは、主にアメリカ人男性とのご縁をご紹介していますが、 「海外に住んでみたい気持ちはあるけれど、外国人との結婚は正直ハードルが高い……」そんなふうに感じている方も少なくありません。
そこで今回は、日本人駐在員と結婚して海外に住むという、もう1つの選択肢をご紹介します。
日本人駐在員との結婚は、最高の海外生活!?
私たちのもとには
「海外生活には憧れるけれど、言葉や文化の違いが不安」
「家族にどう説明したらいいのかわからない」
といったご相談が多く寄せられます。
「外国人と結婚する」と考えた瞬間に、急に現実味がなくなってしまうなんてこともありますよね。
けれど、海外で暮らす方法はそれだけではありません。
日本人で海外に駐在している方、これから駐在予定の方との結婚という選択肢もあります。
駐在員として海外に赴任する場合、ビザや住居といった生活の基盤はあらかじめ整えられているため、基本的なことで悩む必要はほとんどありません。
また、日本企業からの派遣であることから、任期は3〜5年程度など、あらかじめ期間が定められているケースが一般的です。
そのため、将来的には日本に帰国することを前提とした海外生活になります。
つまり「海外移住」ではなく、 一定期間、海外で暮らすという経験ができるのが、駐在員との結婚ならではのポイントでなんす。
海外生活は、環境の変化だけでも想像以上にエネルギーを使います。
そんな中で、日本語で気持ちを伝え合えて、文化や価値観の前提も近く、将来設計についても現実的に話し合える安心感は、とても大きな支えになりますよね。
駐在員の妻には、生活面・経済面の安心感がある
海外駐在員との生活は、具体的なイメージが湧きにくくて不安に感じる方も多いかもしれません。
でも実際には、会社からの生活面のサポートが手厚いケースがほとんどなので、とても安心です。
条件は会社や国によりますが、子女教育手当が用意されていることもあり、お子さんを海外の学校に通わせ、帰国子女としての経験を積ませることも可能です。
また、駐在手当が支給されるため、日本勤務時よりも世帯全体の可処分所得が増えるケースも少なくありません。
海外生活と聞くと、不安や大変そうなイメージを抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはそうしたイメージとは少し異なる、安定した環境が用意されている場合も多いのです。
配偶者VISAで海外に住むと、働かなければいけない?
駐在員本人は就労ビザで渡航し、配偶者は配偶者VISA(Dependent Visa)で海外に滞在するのが一般的です。
国によって条件は異なりますが、就労が可能な国もあれば、語学学校に通える国、働かずに生活を楽しめる国など、選択肢はさまざまです。
海外は、文化だけではなく働き方も日本とは大きく異なります。海外で仕事をすれば、ずっと日本にいたらできなかった貴重な経験がたくさんできるはずです。
一方、駐在員の奥さまのなかには、お仕事はされておらず、趣味を楽しんでいる方や帰国後のためにスキル習得に励んでいる方も少なくありません。
それに、せっかくの海外という新しい環境を楽しむために、街をお散歩してみたり、現地の方々と交流してみたり、自分のこれからを見つめ直す時間として海外生活を捉えるのも1つの選択肢となりますよね。
さいごに
TJMでは、外国人男性だけでなく、すでに海外に駐在している日本人男性や、これから海外赴任を予定している方、将来的に海外勤務の可能性が高い方とのご縁もご紹介しています。
私たちが大切にしているのは、「誰と結婚するか」だけでなく、「どんな暮らしを、どんな人生を送りたいか」という視点から一緒に考える婚活です。
海外に住んでみたいという気持ちはあるものの、外国人との結婚には不安を感じている方や、日本に戻ることを前提に海外で暮らすという経験を自分の人生に加えたいと考えている方もいらっしゃると思います。
婚活を考える際に、こうした選択肢があるということも、ぜひ知っておいてくださいね。