国際結婚&海外結婚相談所TJM

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国際結婚を身近なものに。私が婚活サポートをする理由

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国際結婚&海外結婚相談所TJM「国際結婚を身近なものに。私が婚活サポートをする理由」-1

はじめに

こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。


今回は、私が国際結婚相談所を経営する理由について、ライターさんにインタビューをしてもらいました。


改めて人生をふり返りながら、なぜ海外を選び、なぜ結婚サポートにたどり着いたのかについて、お伝えします。


アメリカに憧れ、アメリカ人のパートナーと結婚

――アメリカに移住されたきっかけは何だったのでしょうか?


まつなお:幼い頃から、日本の外の世界に強い興味があったんです。


日本での生活はとても便利でしたが、日本国内では移住をしても景色や価値観は大きく変わらないように感じていて、「このまま日本にいたら、人生がここで終わってしまう気がする」という漠然とした違和感を抱いていました。


明確な目標があったわけではなく、どちらかというと知らない世界を知りたいという好奇心を強かったですね。


私は日本の美術大学に進学したのですが、あるときプログラムで、教授たちとニューヨークとロサンゼルスへ行きました。とくにニューヨークに魅了されて「ぜったいアメリカに住みたい」と思いましたね。


帰国子女のように英語が話せたり、海外との接点があったわけではありませんが、できない理由を環境のせいにしたくなかったんです。


でも、父はすごく反対していました。だからすぐには渡米できませんでした。タイミングや方法を模索し続け、実際に渡米できたのは35歳を過ぎてからでした。


――旦那さまはアメリカの方ですよね。出会いは、どんなタイミングだったのでしょうか?


まつなお:「結婚相手を探していた」というよりも、「人生をどう生きるか」を考えていたら、結果として結婚が1つの答えになったという感じでした。


私は学生ビザで渡米したのですが、「アメリカに残って、結婚や子育ても人生の中で大切にしていきたい」と考えていました。


これからもアメリカに住み続けられるビザをどうやって取得しようか、お金はどうしようか、いろいろな選択肢を模索していました。


看護の資格取得に挑戦したり、就職を考えたりと、思いつく限りの道に真剣に向き合ってきましたが、どれもしっくりこなかったんです。


そのなかで自分に向いていないことは受け入れて手放して、肩の力を抜いたときに出会ったのが、今の主人です。


国際結婚は、日本でも身近なものになってきた

――国際結婚はハードルが高いと思われがちですが、その点についてはどう感じていますか?


まつなお:私が結婚したときは、迷いはありませんでしたね。好きな人とアメリカで家族を築けるのだから、ハードルについては考えませんでした。


でも、多くの方はハードルが高いと考えるものですよね。


当相談所TJMを運営していて感じるのは、昔に比べると、国際結婚のハードルは確実に下がっているということです。


グローバルで人の移動が増え、アプリやオンラインでの出会いも一般化していますし、国境を越えた結婚は決して珍しいものではなくなりました。


海外に住んでいても家族や友人と日常的につながれる時代ですしね。


英語について不安を感じる方も多いですが、英語はあくまでツールにすぎません。できる・できないよりも、「必要だと思ったときに身につけようとする姿勢」が大切です。伝えたい・わかりたいという想いがあれば、何とかなるものです。


国際結婚は、現代においては特別な人がするものではなく、人生の選択肢の1つとして身近なものになってきていますよ。


――まつなおさんから見て、どんな人が国際結婚に向いていると思いますか?


まつなお:どんな人でもできると思います。


強いて言うなら「新しい環境に挑戦したい」「新しい価値観を手に入れたい」「自分の世界を広げたい」と考えている人でしょうか。


そして、環境や相手に依存するのではなく、自分で選んで人生を創っていこうとする主体性があることが大切です。


もちろん、日本での結婚も素晴らしい選択なので、大切なのはどちらが正しいかではなく、自分がどんな人生を望んでいるかだと思います。


仕事・お金・ビザ・結婚・子ども… きちんと向き合うことが大切

――ライフプラン設計において、とくに大切なことは何でしょうか。


まつなお:私自身、35歳以降に海外へ挑戦したわけですが、仕事・お金・ビザ・結婚・子どもについて、同時に考えることは想像以上に大変でした。


とくに女性は、年齢という現実と向き合う場面が多いですよね。結婚・出産・キャリアは切り離せないので、20代後半から30代前半は人生設計を真剣に考える分岐点です。


だから、やはり流れに任せてしまわずにしっかり向き合うことが大切だと思いますね。もちろん、私たちにご相談いただいても大丈夫です。


また、場所を変えるだけで、評価や報酬が大きく変わることもあります。


日本では限られた条件の中で評価されていた仕事が、海外では思いがけず高く評価されるケースもあるんです。能力が変わったわけではないのに、どこでその価値が評価されるかが違うんですね。


だからこそ「日本でキャリアを積んできたのだから」と、海外移住をためらう必要はありません。反対に「日本で大したキャリアがないから」といって、海外を諦める必要もないんです。


イメージや固定観念で考えてしまわず、こうした「現実」を調べたり聞いたりして、きちん知ったうえで、選ぶことも大切にしてくださいね。


――まつなおさんご自身は、実際にアメリカに移住・結婚をされてどう感じていますか?


まつなお:日本の外に出たことで、世界が大きく広がりましたね。価値観のものさしが増え、物事を1つの正解で判断しなくなったと感じます。「そういう考えもあるのか」と知らないことを知れて、とても面白いです。それは、アメリカに移住して25年以上たったいまも変わりません。日々新しいことの連続です。


結婚したことで安心もできて、この仕事も続けられていますし、結婚は人生を狭めるものではなく、可能性を広げるものだと実感しています。


日本にいたころよりも、心がずいぶん豊かになったと感じています。


さいごに

私にとって、結婚はゴールではありませんでした。人生をどう生きたいかを考えた結果たどりついた、プロセスの1つです。国際結婚も、「生きたい人生」を描いたなかで出てきた選択肢の1つでした。


お客さまにも、まずは自分の人生をどうデザインしたいのか。その中で結婚をどう位置づけるのか。それを考えてみてほしいと思っています。


自分ひとりで答えを導き出すのはむずかしいかもしれません。だからこそ、私は一緒に考え、支える存在でありたいと思い、日々お客さまと向き合っています。


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