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国際結婚&海外結婚相談所TJM
国際結婚&海外結婚相談所TJM in アメリカ
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。TJMでは、主にアメリカ人男性とのご縁をご紹介していますが、「海外に住んでみたい気持ちはあるけれど、外国人との結婚は正直ハードルが高い……」そんなふうに感じている方も少なくありません。そこで今回は、日本人駐在員と結婚して海外に住むという、もう1つの選択肢をご紹介します。私たちのもとには「海外生活には憧れるけれど、言葉や文化の違いが不安」「家族にどう説明したらいいのかわからない」といったご相談が多く寄せられます。「外国人と結婚する」と考えた瞬間に、急に現実味がなくなってしまうなんてこともありますよね。けれど、海外で暮らす方法はそれだけではありません。日本人で海外に駐在している方、これから駐在予定の方との結婚という選択肢もあります。駐在員として海外に赴任する場合、ビザや住居といった生活の基盤はあらかじめ整えられているため、基本的なことで悩む必要はほとんどありません。また、日本企業からの派遣であることから、任期は3〜5年程度など、あらかじめ期間が定められているケースが一般的です。そのため、将来的には日本に帰国することを前提とした海外生活になります。つまり「海外移住」ではなく、一定期間、海外で暮らすという経験ができるのが、駐在員との結婚ならではのポイントでなんす。海外生活は、環境の変化だけでも想像以上にエネルギーを使います。そんな中で、日本語で気持ちを伝え合えて、文化や価値観の前提も近く、将来設計についても現実的に話し合える安心感は、とても大きな支えになりますよね。海外駐在員との生活は、具体的なイメージが湧きにくくて不安に感じる方も多いかもしれません。でも実際には、会社からの生活面のサポートが手厚いケースがほとんどなので、とても安心です。条件は会社や国によりますが、子女教育手当が用意されていることもあり、お子さんを海外の学校に通わせ、帰国子女としての経験を積ませることも可能です。また、駐在手当が支給されるため、日本勤務時よりも世帯全体の可処分所得が増えるケースも少なくありません。海外生活と聞くと、不安や大変そうなイメージを抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはそうしたイメージとは少し異なる、安定した環境が用意されている場合も多いのです。駐在員本人は就労ビザで渡航し、配偶者は配偶者VISA(DependentVisa)で海外に滞在するのが一般的です。国によって条件は異なりますが、就労が可能な国もあれば、語学学校に通える国、働かずに生活を楽しめる国など、選択肢はさまざまです。海外は、文化だけではなく働き方も日本とは大きく異なります。海外で仕事をすれば、ずっと日本にいたらできなかった貴重な経験がたくさんできるはずです。一方、駐在員の奥さまのなかには、お仕事はされておらず、趣味を楽しんでいる方や帰国後のためにスキル習得に励んでいる方も少なくありません。それに、せっかくの海外という新しい環境を楽しむために、街をお散歩してみたり、現地の方々と交流してみたり、自分のこれからを見つめ直す時間として海外生活を捉えるのも1つの選択肢となりますよね。TJMでは、外国人男性だけでなく、すでに海外に駐在している日本人男性や、これから海外赴任を予定している方、将来的に海外勤務の可能性が高い方とのご縁もご紹介しています。私たちが大切にしているのは、「誰と結婚するか」だけでなく、「どんな暮らしを、どんな人生を送りたいか」という視点から一緒に考える婚活です。海外に住んでみたいという気持ちはあるものの、外国人との結婚には不安を感じている方や、日本に戻ることを前提に海外で暮らすという経験を自分の人生に加えたいと考えている方もいらっしゃると思います。婚活を考える際に、こうした選択肢があるということも、ぜひ知っておいてくださいね。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、私が国際結婚相談所を経営する理由について、ライターさんにインタビューをしてもらいました。改めて人生をふり返りながら、なぜ海外を選び、なぜ結婚サポートにたどり着いたのかについて、お伝えします。――アメリカに移住されたきっかけは何だったのでしょうか?まつなお:幼い頃から、日本の外の世界に強い興味があったんです。日本での生活はとても便利でしたが、日本国内では移住をしても景色や価値観は大きく変わらないように感じていて、「このまま日本にいたら、人生がここで終わってしまう気がする」という漠然とした違和感を抱いていました。明確な目標があったわけではなく、どちらかというと知らない世界を知りたいという好奇心を強かったですね。私は日本の美術大学に進学したのですが、あるときプログラムで、教授たちとニューヨークとロサンゼルスへ行きました。とくにニューヨークに魅了されて「ぜったいアメリカに住みたい」と思いましたね。帰国子女のように英語が話せたり、海外との接点があったわけではありませんが、できない理由を環境のせいにしたくなかったんです。でも、父はすごく反対していました。だからすぐには渡米できませんでした。タイミングや方法を模索し続け、実際に渡米できたのは35歳を過ぎてからでした。――旦那さまはアメリカの方ですよね。出会いは、どんなタイミングだったのでしょうか?まつなお:「結婚相手を探していた」というよりも、「人生をどう生きるか」を考えていたら、結果として結婚が1つの答えになったという感じでした。私は学生ビザで渡米したのですが、「アメリカに残って、結婚や子育ても人生の中で大切にしていきたい」と考えていました。これからもアメリカに住み続けられるビザをどうやって取得しようか、お金はどうしようか、いろいろな選択肢を模索していました。看護の資格取得に挑戦したり、就職を考えたりと、思いつく限りの道に真剣に向き合ってきましたが、どれもしっくりこなかったんです。そのなかで自分に向いていないことは受け入れて手放して、肩の力を抜いたときに出会ったのが、今の主人です。――国際結婚はハードルが高いと思われがちですが、その点についてはどう感じていますか?まつなお:私が結婚したときは、迷いはありませんでしたね。好きな人とアメリカで家族を築けるのだから、ハードルについては考えませんでした。でも、多くの方はハードルが高いと考えるものですよね。当相談所TJMを運営していて感じるのは、昔に比べると、国際結婚のハードルは確実に下がっているということです。グローバルで人の移動が増え、アプリやオンラインでの出会いも一般化していますし、国境を越えた結婚は決して珍しいものではなくなりました。海外に住んでいても家族や友人と日常的につながれる時代ですしね。英語について不安を感じる方も多いですが、英語はあくまでツールにすぎません。できる・できないよりも、「必要だと思ったときに身につけようとする姿勢」が大切です。伝えたい・わかりたいという想いがあれば、何とかなるものです。国際結婚は、現代においては特別な人がするものではなく、人生の選択肢の1つとして身近なものになってきていますよ。――まつなおさんから見て、どんな人が国際結婚に向いていると思いますか?まつなお:どんな人でもできると思います。強いて言うなら「新しい環境に挑戦したい」「新しい価値観を手に入れたい」「自分の世界を広げたい」と考えている人でしょうか。そして、環境や相手に依存するのではなく、自分で選んで人生を創っていこうとする主体性があることが大切です。もちろん、日本での結婚も素晴らしい選択なので、大切なのはどちらが正しいかではなく、自分がどんな人生を望んでいるかだと思います。――ライフプラン設計において、とくに大切なことは何でしょうか。まつなお:私自身、35歳以降に海外へ挑戦したわけですが、仕事・お金・ビザ・結婚・子どもについて、同時に考えることは想像以上に大変でした。とくに女性は、年齢という現実と向き合う場面が多いですよね。結婚・出産・キャリアは切り離せないので、20代後半から30代前半は人生設計を真剣に考える分岐点です。だから、やはり流れに任せてしまわずにしっかり向き合うことが大切だと思いますね。もちろん、私たちにご相談いただいても大丈夫です。また、場所を変えるだけで、評価や報酬が大きく変わることもあります。日本では限られた条件の中で評価されていた仕事が、海外では思いがけず高く評価されるケースもあるんです。能力が変わったわけではないのに、どこでその価値が評価されるかが違うんですね。だからこそ「日本でキャリアを積んできたのだから」と、海外移住をためらう必要はありません。反対に「日本で大したキャリアがないから」といって、海外を諦める必要もないんです。イメージや固定観念で考えてしまわず、こうした「現実」を調べたり聞いたりして、きちん知ったうえで、選ぶことも大切にしてくださいね。――まつなおさんご自身は、実際にアメリカに移住・結婚をされてどう感じていますか?まつなお:日本の外に出たことで、世界が大きく広がりましたね。価値観のものさしが増え、物事を1つの正解で判断しなくなったと感じます。「そういう考えもあるのか」と知らないことを知れて、とても面白いです。それは、アメリカに移住して25年以上たったいまも変わりません。日々新しいことの連続です。結婚したことで安心もできて、この仕事も続けられていますし、結婚は人生を狭めるものではなく、可能性を広げるものだと実感しています。日本にいたころよりも、心がずいぶん豊かになったと感じています。私にとって、結婚はゴールではありませんでした。人生をどう生きたいかを考えた結果たどりついた、プロセスの1つです。国際結婚も、「生きたい人生」を描いたなかで出てきた選択肢の1つでした。お客さまにも、まずは自分の人生をどうデザインしたいのか。その中で結婚をどう位置づけるのか。それを考えてみてほしいと思っています。自分ひとりで答えを導き出すのはむずかしいかもしれません。だからこそ、私は一緒に考え、支える存在でありたいと思い、日々お客さまと向き合っています。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、アメリカ人男性が見せる脈ありのサインについてお伝えします。アメリカ人男性は、気になる相手には行動で好意を示す人が多いです。その中でも、自然と「次の約束」を入れてきてくれるのは、脈ありのサインです。たとえば、アメリカ人男性と対面やZoomで話したあと、「じゃあ次はどうしようか?」「いつまた会える?」と、向こうから具体的に次の予定の話をしてくることがあります。このとき、あなたも少しでも興味があるなら「逃げない」「引かない」ことがとても大事です。女性側からも積極的に次回はいつどんなことがしたいかなどを伝え、「あなたに関心を持っている」という姿勢を伝えていきましょう。アメリカ人男性は、意外と傷つきやすい部分もあるため、素直に興味を示してあげることが大切です。もう少し関係が進んできたときに「自分の家族の集まりに招待される」ことは、かなりの脈ありサインです。家族ぐるみの関係に踏み込むということなので、彼の「本気度」が高いと見てよいでしょう。とくに冬の時期は、1年の恵みに感謝する祝日であるサンクスギビング・クリスマス・バレンタインなど、家族が集まるイベントが続きます。そのときに、一緒に過ごそうとするプランがあったり、「家族に会ってほしい」という申し出があったりするかどうかは、「1歩進んだアクション」として大きな判断材料です。日本では、結婚の挨拶のときにはじめて相手の両親と会うというケースが多いですよね。でも、アメリカ文化は、そうではありません。交際をして早い段階から家族に紹介してもらえることも珍しくないので、あまり気負わずに、ぜひ相手の家族と一緒に過ごしてみてくださいね。では、気になる彼から家族の集まりに招待された際に、彼やその家族からの印象がぐんとアップする作戦を紹介します。それは、「ちょっとしたお土産を贈る」ことです。日本でもそうですが、アメリカでも、相手のご家族に会いに行くときは、何かしらのお土産を持っていくと、とても印象がよくなります。高価なものを選ぶ必要はなく、ポケットに入るような小さなプレゼントでも構いません。日本らしいお土産を選ぶのも、とても好印象につながります。彼は「自分だけでなく、家族のことまで考えてくれているんだ」と安心しますし、彼のお父さんやお母さんにも「この人は家族を大切にしてくれるタイプだ」と感じてもらいやすくなります。相手の家族に「この人ならうちに来てくれたらありがたい」と思ってもらえるように働きかけることで、彼との関係性は一気に前に進みやすくなります。アメリカ人男性は、気になる異性に対して行動で好意を示す人が多いです。その中でも、「次の約束」を入れてきてくれたり、家族ぐるみのイベントに招待してもらったりする場合は、かなり脈ありのサインです。そして、脈があるかどうかを待つだけでなく、自分からもチャンスを作り出していくことも大切です。アメリカ人男性ならではの“脈ありサイン”を楽しみながら、ぜひ婚活を楽しんでくださいね!
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。私たちの相談所では、主にアメリカ人男性と日本人女性のマッチングを支援しています。40〜50代の女性から婚活に関するご不安を伺う機会は少なくありません。「40代でも大丈夫でしょうか……」「50代で再婚なんてなかなか決まらないですよね」なんて声を、何度も聞いてきました。実は、40〜50代の婚活って、むしろ成功しやすいんです。その理由についてお伝えします。私たちの相談所は、40代以上の女性からのお申し込みが多い傾向にあります。国際結婚をしようと考える女性は、ある程度キャリアや金銭的な余裕がある方が多いからです。40代の女性からよく聞かれる声が「40代でも大丈夫でしょうか」という言葉です。これまで何千人もの婚活を支援してきましたが、私の肌感覚では、むしろ40代の方は成婚しやすい印象です。なぜなら、「もう後がないから、絶対に結婚を決めよう」と決めていらっしゃる方が大半だからです。それに、40代に入ると人を見る目も養われているため、どんな相手が自分と合うのか理解されている方が多いのかもしれません。40代なら初婚の方も多いので、なおさら成婚の可能性は十分にあります。ぜひ前向きに婚活に臨んでくださいね。50代女性も、たくさん支援してきましたが、私の肌感覚としてはとくに成婚が早い傾向にあります。50代の方になると、再婚を望まれる方が増えます。50代の再婚となると、マッチする相手はやはり減ってしまいますが、だからこそ「この人だ」と思うと迷わず結婚に至る傾向があります。そのため、成婚率は高くて早いのが特徴です。なかでも私たちは、主にアメリカ人男性との婚活を支援する相談所です。アメリカでは、再婚はまったく珍しいことではありません。初婚ではないからといって悪い印象を持たれることはありません。50代以上の女性であっても、再婚でも、ぜひ諦めずに素敵なパートナーとの結婚生活を目指してください。まだまだ日本人女性の婚活においては、一般的に若いほうが得だと言われやすいですよね。でも、20代だからと言って必ずしも成婚するわけではありません。なかなか相手が決まらずに諦めてしまう方もいます。なぜなら、20代ではチャンスが多いため選びすぎてしまうからです。ベストパートナーを選ぶことはもちろん重要です。でも、結婚前に相手のすべてを知ることはできません。むしろ結婚をして何年経ったとしても、相手の知らない面というのはどんどん出てくるものです。それに、結婚生活は2人で作っていくものです。最初から完璧を求めすぎると、いつまでたってもパートナーは決まりません。つまり、年齢がいくつであっても、婚活は「結婚をする」「2人で人生を作っていく」と決めることが大切なのです。40〜50代の女性であっても、成婚の可能性は十分あります。とくに国際結婚では、年齢や結婚の回数がハードルになることは、ほとんどありません。私たちのサポート実績においては、むしろ成婚率が高く、幸せな結婚生活を送っていらっしゃる方が多いのが40〜50代の女性です。年齢で諦めてしまわず、ぜひ前向きに婚活を楽しんでください!
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、国際結婚に限らず、婚活を成功させるために欠かせないポイントについてご紹介します。婚活をうまくいかせるには、デートを重ねることが大切です。そのために、まずは出会いたい相手に選んでもらえるようなプロフィールや写真を用意することが欠かせません。私たちは、これまで25年ほど国際結婚を支援していますが、なかには好みの方とマッチしづらい方もいらっしゃいます。そんなとき、多くの場合、プロフィールや写真に原因があります。濃いメイクが好きな方や明るい色の服装が苦手な方もいるでしょう。でも、婚活において好まれやすいのは、ナチュラルなメイクや明るめのファッションです。年齢がハードルになっていると考える方も多いですが、実はマッチするかどうかにおいては、年齢よりも写真の第一印象のほうが圧倒的に大きな影響を与えます。プロフィールも、なるべく多くの方に好感を与えるものを準備するのがおすすめです。婚活は、その先の人生をともにするパートナーを選ぶ活動です。だからこそ、自分にぴったりの相手を探したいと思うものですよね。そうはいっても、はじめから自分らしさ全開で臨むのはおすすめできません。やはり、多くの方と会話やデートをしなければ本当に自分に合う方に出会うことはむずかしいからです。多くの方と出会うチャンスを得て、デートを重ねて仲を深めるには、自己主張は控えて相手を立て、「また会いたい」と思ってもらうことが大切です。もちろん、我慢をしすぎる必要はありません。でも、はじめから「私のすべてを受け入れて!」というスタンスで会うのではなく、信頼関係を重ねて少しずつ自分らしさを出していきましょう。たとえば、趣味や感覚が合い、一緒にいて楽しいと感じてもらい、信頼を重ねてかけがえのない相手になれば、「実は派手なメイクが好きで……」といえば快諾してくれる方は少なくありません。でも、婚活の初期段階では、外見や表面的な中身で選ぶしかありませんよね。自分らしさを押し込めて好かれる努力をするというわけではなく、相手を驚かせてしまわないよう、少しずつ自分らしさを出していきましょう。私たち仲人・マッチメーカーは、婚活のプロフェッショナルです。何百人・何千人の結婚をサポートしています。だからこそ、成功パターンをよく知っています。プロフィール・写真・デートのときの会話や服装など、マッチメーカーのアドバイスを素直に聞いて、婚活を進めるのがもっとも成功率が高くなる方法です。「私はそういうタイプじゃないから」「私はずっとこうだから」とおっしゃる方も、たまにいらっしゃいます。もちろん、みなさん、そのままで素敵ですし、ぴったりの相手が見つかるように願っています。でも、それは少しずつ出していけばいいんです。私たちマッチメーカーは、みなさんを否定するためにアドバイスをしているわけではありません。むしろ、幸せな結婚を叶えるベストなパートナーを見つけていただくために、アドバイスをしています。ぜひマッチメーカーのことを信頼して、素直に受け取り、素敵なパートナーに出会ってくださいね。婚活を成功させるには、マッチメーカーのアドバイスを素直に聞いていただくのが一番です。なかでも、専門分野がかかわる婚活の場合は、その道のプロフェッショナルに任せることが大切です。たとえば、国際結婚がしたいなら、国際結婚を専門にしている結婚相談所やマッチメーカーを頼るのがおすすめです。私たちは、主に日本人女性とアメリカ人男性の婚活を支援している相談所です。約25年の支援活動のなかで、ヨーロッパやアジアの男性のご紹介実績もあります。国際結婚を考えていらっしゃる方は、いつでもご相談くださいね。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。アメリカ人男性のなかには、日本のアニメや漫画が大好きな人たちがたくさんいます。とくに日本人女性と結婚がしたいと、当事務所に登録してくれている方々は、アニメや漫画好きが多いです。アメリカ人にとってのオタク文化は、日本人が思い浮かべるものとは少し違います。今回は、アメリカにおけるオタク文化と婚活についてお伝えします。コスプレと聞くと、日本では、日本のなかでもかなりオタクな方々だけがする特殊なものというイメージがありますよね。だけど、アメリカでは一般的な趣味なんです。たとえば、クリスマスにお父さんが子どものためにサンタさんになりきったり、ハロウィンパーティーで大人だけの集まりでも仮装をしたりしますよね。アメリカ人にとって、アニメや漫画のコスプレはそのような感覚のものなんです。アニメや漫画が大好きなアメリカ人男性が、日本人女性との婚活で「コスプレが趣味だなんて気持ち悪い」といわれて、ショックを受けるということが、いままで何度かありました。日本と海外には、さまざまな文化の違いがあります。たとえば、なかにはタコを食べない国があります。日本人はタコを食べますよね。「タコを食べたことがあるなんて気持ち悪い!そんな人とデートできない!」といわれたらどうでしょうか。「自分の中身ではなく、そんなところで判断されるなんて……。日本ではあたりまえなのに」とショックを受けませんか?なんとなくそのような感覚に近いと思います。アメリカには、日本のアニメや漫画にリスペクトを持っている人たちがほんとうにたくさんいます。それらをきっかけに日本が好きになり、日本人女性と結婚したいと思い至る男性は少なくありません。子どものためにサンタクロースになるお父さんが、年収が低いわけではないように、アメリカでは高収入なエリートもコスプレを楽しみます。もし、あなたがアニメや漫画が大好きという場合は、何も心配することはありません。隠す必要もないし、むしろ一緒にコスプレにチャレンジしてみるくらいでいいと思います。このような背景から、アニメや漫画の話ができる女性は好かれやすいです。さらに、オタクであるほどコスプレなどへの理解もあるため、とってもモテます。もちろん、趣味はそれぞれなので、無理やりアニメや漫画好きになる必要はありません。けれど、やっぱりお互いの好きなものに寄り添うことは、幸せな恋愛や結婚生活に直結しますよね。せめて、コスプレを気持ち悪いと決めつけずに、アメリカの文化における感覚を知ろうとして、尊重する心が大切です。コスプレに限らず、外国人男性と結婚すれば文化の違いの連続ですからね。日本のアニメや漫画にリスペクトを持つ人たちが多いのは、アメリカに限りません。ヨーロッパでも、アニメや漫画の大きなイベントは毎年開催されています。アニメや漫画が好きで、外国人男性との結婚を考えている女性は、積極的にプロフィールに書きましょう。同じように日本のアニメや漫画が好きな外国人男性にきっと出会えます。それに、アニメや漫画が趣味だというわけではない外国人男性にとっても、「アニメや漫画が好き」というプロフィールがマイナスになることはありません。たとえば、自分は興味がなくても「油絵を描くことが趣味です」とプロフィールに書いているフランス人男性を避けようとするでしょうか。クラシックな芸術で溢れるフランスで絵を描いているなんて、むしろ、尊敬しませんか?海外の人たちにとってはそのような感覚なので、惹かれることはあっても引かれることはありません。海外の方と結婚をすれば、文化の違いに戸惑うことはたくさんあります。私自身もドイツ系アメリカ人の主人と結婚をして20年以上になります。いつのまにか、文化の違いを楽しめるようになり、だんだん自分自身も住む土地の感覚に馴染んでいきます。アメリカ人男性との婚活や結婚生活は、驚きと楽しさの連続です。人生を楽しむパートナーとして、素敵なアメリカ人男性とぜひ出会ってください。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM 代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、アメリカ人男性が好む女性の傾向について、お伝えします。日本では、キャリアウーマンとの恋愛や結婚を避けたいという男性は少なくありませんよね。でも、欧米ではキャリアが高い女性のほうが好まれます。女性の医師や弁護士はもちろん、経営者や役員などは国際結婚においては有利です。なかには宗教的な背景から、子どもを産んで専業主婦をしてほしいと考える男性もいますが、やはりキャリアが高いほうがよいと考える欧米人男性のほうが多いのが国際婚活の特徴です。それをお伝えすると、キャリアの高い日本人女性は「いまはキャリアがあるけれど、海外に行っても通用するとは思えない」「英語が堪能はわけではないし」と不安になりがちです。けれど、海外でのキャリア形成においても、やはり日本でやってきたことがベースになるため、心配する必要はありません。自信と誇りを持って、外国人男性にキャリアをアピールしてください。優しい女性も好まれます。これは、世界共通かもしれませんね。アメリカ人にとっては、日本人はそのままで優しいと感じられる傾向があります。そのため、あえて「優しくしなければ!」と気負う必要はないかもしれません。私たち日本人にとっては当たり前のことでも、ちょっとした気遣いや男性を立てたり褒めたりすることが、アメリカ人男性にとってはすごく嬉しいことなんです。アメリカは文化的にも、言いたいことを率直に伝える文化があります。そのため、日本人の配慮に溢れた伝え方や言い回しは、好まれます。また、自分の意見や意思を通すよりも、男性を立てようとする姿勢は日本人らしい優しさの象徴として、とくに好まれる傾向にあります。男性の3歩後ろを歩くほどの古風な謙虚さは必要ありません。けれど、日本人女性の古き良き在り方を持ち合わせている女性は、国際結婚の婚活においてはとっても有利です。男性を立てる姿勢は大切にしつつも、自分の意見をきちんと伝えられる女性であることが大切です。どうしても、日本人女性はぶつかりたくないからと言って沈黙してしまう方が多いように思います。けれど、アメリカでは自分の想いを伝えることは、誠実性の表れであり、信頼構築に欠かせない要素です。相手を立てることと、黙り込むことは違います。まろやかに、きちんと意見を伝えつつ、相手の意見も尊重し、なるべく立ててあげることができれば、愛されて幸せな国際結婚を実現できること間違いなしです。アメリカでは「アサーティブ」という言い方をします。意見をただぶつけ合うのではなく、きちんとディスカッションしてお互いのよきところに落ち着かせるという意識が大切なのです。それができれば、アメリカ人男性との結婚生活に限らず、日本国内外のどんな男性ともうまくいきそうですね。アメリカ人男性は、キャリアを持つ女性や優しさを自然に表せる女性を高く評価します。そして、相手を立てながらも自分の意見をしっかり伝える姿勢は、信頼と愛情を深める大きなポイントです。日本人女性として生きてきた経験や気配りは、国際婚活において大きな強みになります。自分らしさに自信を持って、前向きに国際結婚に向かって取り組んでくださいね。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、当社をご利用のアメリカ人男性からよく聞く「日本人女性との婚活で驚いたこと」として、お小遣い制についてお伝えします。日本人同士でも、お小遣い制には疑問を持つ方が増えていますが、アメリカにおいては、お小遣い制はまずありません。アメリカ人男性との結婚を考えていらっしゃる方には知っておいていただきたい文化の違いなので、ぜひ読んでくださいね。
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。私たちは、主にアメリカ人男性をご紹介している相談所です。今回は、アメリカ人男性との結婚には欠かせない“婚前契約”について、ユタ州で14年弁護士をしているゲストにインタビューした内容を交えながらに婚前契約の概要や大切さをお伝えします。日本人同士の結婚においても、ぜひ参考にしてもらえればと思います!
みなさん、こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJMまつもとなおこですこのたび、2025年9月20日(土)にロサンゼルスにて、婚活イベントを開催することが決まりました。今回はなんと、弊社で結婚が決まったカップルのご厚意により、そのご自宅のプールサイドでのBBQパーティとなります。南カリフォルニアの心地よい風と夏の太陽の下で、美味しいBBQを囲みながら、自然体の自分でリラックスしてお話しできる機会です。普段のオンラインお見合いやZOOMでの面談とはまた違うリアルでの出会いを通して、「こんな人と一緒にいたいな」「もっと話してみたいな」そう感じる瞬間を体験してみませんか?こんな方におすすめ✔国際結婚に興味がある✔外国人男性と自然な形で出会ってみたい✔カジュアルだけれども真剣な出会いの場を探している✔TJMのイベントに参加してみたかった参加費・詳細参加費や当日の詳細は、お問い合わせいただいた方へ個別にご案内しております。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。 [お問い合わせはこちらから] https://traditionaljapanesematchmaker.jp/contact/ 私たちTJMスタッフ一同、みなさまが安心してご参加いただけるよう準備を進めてまいります。南カリフォルニアでお会いできることを楽しみにしております✨まつもとなおこ国際結婚&海外結婚相談所TJM
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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