40代前半 / 男性
活動期間:6ヶ月
4人の子供と農家を営むパパが、遠距離恋愛を経て最愛のパートナーと出会うまでの成婚ストーリー
子育てと農業に追われる多忙な日々の中、結婚相談所の乗り換えを決意した男性。遠距離という壁を乗り越え、深い絆を結んだ感動のインタビューをお届けします。
プロフィール
活動期間:6ヶ月
Wさん
年代:40代前半
職業:経営者・会社役員
お相手
年代:40代後半
職業:販売・小売・飲食・サービス系職種
最終更新日:2026/06/29
「子供たちのために、そして自分のために」再婚を目指して選んだ相談所の形
これからの人生、やはり傍に支え合えるパートナーがいたほうがいいなと感じました。
ただ、私には自分の元で暮らす4人の子供がおりますし、家業である農業も営んでいるため、日々の生活はとにかく多忙です。
普通に生活しているだけでは新しい出会いを見つけるのはかなり難しい環境だったため、効率的かつ安全に出会える結婚相談所を利用するしかないと考え、婚活をスタートしました。
そこで、より申込できる人数が多いサポートの手厚い相談所への乗り換えを検討しました。
また、自宅には子供たちもいるため、オンラインでの面談環境を整えるのが難しいという事情もありました。
そのため、アプリやネット完結のサービスではなく、地元でいつでも気軽に「対面」でじっくり相談ができる結婚相談所が良いと思い、最終的に入会を決めました。
実際のところ申込人数の多さは必要なく、お見合がすぐに数件決まりました。
妥協のないプロフィール作りと、毎日の深いコミュニケーションが手繰り寄せた運命
一番印象に残っているのは写真撮影の時です。
服装やヘアセットを細かく提案していただき、前の相談所とは見違えるような仕上がりになりました。
撮影スタジオのスタッフさんと同郷という偶然もあり、リラックスして臨めたのも良い思い出です。
プロフィールの文章と写真の見せ方を変えるだけで、ここまでお見合いの組みやすさや反応が違うのかと、プロのサポートの凄さを実感しました。
お互いに時間を作って足を運ぶ時間は、今振り返っても特別な思い出です。
ちょうど活動していた時期に、IBJで新幹線のポイントバックキャンペーンが実施されていたのも、私たちの遠距離婚活を後押ししてくれる絶妙なタイミングとなり、運命的なものを感じました。
距離があって頻繁には会えない分、とにかくコミュニケーションの量を強化することを意識しました。
毎日欠かさず1〜2時間は電話をしたり、お互いの顔が見えるテレビ電話で話したりして、心の距離が離れないように努めました。
そして、実際に会える貴重なデートの日は、朝から晩まで1日をフルに使って、二人で思いきり楽しい時間を過ごせるようにプランを工夫していました。
画面越しでも非常に気さくで話しやすく、「ぜひ直接お会いしたい」と強く思いました。
その後、初めて対面でお会いした時はお相手が関東まで来てくださりデートをしました。
私の案内で結構な距離を歩き回ってしまい、移動も含めて疲れさせてしまったかなと心配したのですが、彼女はそんな様子を一切見せず、その前向きでアクティブな姿が、とても好印象だったのを覚えています。
私自身は、恋愛に対してあまり自分からグイグイとアプローチしていくタイプではなかったので、彼女が引っ張ってくれるのが新鮮でした。
デート中に、彼女のほうから自然に「手繋ご!」と声をかけてくれた時などは、本当に嬉しかったですし、彼女の素直で可愛らしい行動にいつもキュンとしていました。
まずは、4人の子供がいるという私の家庭環境を理解してくれること。
次に、自宅と畑があるため、この土地に移住してきてくれること。
そして一番大切にしていたのは、何かあった時にしっかり向き合って「話し合いができる人」であることです。
彼女はこのすべてを満たし、私の背景を丸ごと受け止めてくれました。
見どころがたくさんある場所なので、遠距離の私たちが限られた時間の中で予定を合わせて行く1日デートでも、最初から最後まで充分に満喫することができました。
歴史ある街並みを一緒に歩きながら、美味しいものを食べたり景色を楽しんだりした時間は、二人にとって絆を深める特別なひとときになりました。
価値観や将来のことを事前にすり合わせられる、結婚相談所だからこその安心感
当時は若さもあり、将来の具体的なすり合わせをしないまま勢いで結婚してしまったため、最終的にうまくいきませんでした。
その経験があるからこそ、若い頃から結婚相談所を使っていればよかったなと今となっては思います。
相談所での婚活は、お互いの価値観やお金のこと、子供のことなど、大切な現実面を事前にしっかり話し合った上で結婚へと進められるので、流れがとてもスムーズですし、結婚後のトラブルや揉め事も起きにくい、素晴らしいシステムだと確信しています。