シークレットシューズは婚活でアリ?お見合い時の印象と仲人
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シークレットシューズは婚活でアリ?ナシ?
婚活中の男性から、意外と多く寄せられる質問があります。
それが――
「お見合いのとき、シークレットシューズって履いてもいいんでしょうか?」
シークレットシューズとは、靴底やインソールに厚みを持たせ、自然に身長を高く見せる靴のこと。
最近は見た目ではほとんど分からないものも多く、インソールタイプなど手軽に取り入れられるアイテムとして注目されています。
では、婚活の場でシークレットシューズは本当に“アリ”なのでしょうか?
結論:シークレットシューズは「アリ」
結論から言うと、婚活でシークレットシューズを履くことはアリだと考えます。
理由はとてもシンプルで、
「少しでも自信を持ってお見合いに臨めるなら、それは大きなプラスになる」からです。
婚活において、自信は見た目以上に相手へ伝わります。
自信がある人は、表情が柔らかくなり、姿勢が整い、話し方にも余裕が出るもの。
その空気感は、自然と好印象につながります。
女性側も、ヒールを履いたり、メイクでコンプレックスをカバーしたり、補正下着を使ったりしますよね。
それらと同じで、シークレットシューズも「自分をより良く見せたい」という前向きな工夫のひとつ。
決して“ズル”でも“偽り”でもありません。
気をつけたいポイント
とはいえ、注意しておきたい点もあります。
婚活ではプロフィールに身長が記載されているため、
「思っていたより高いかも?」と感じた女性が、シークレットシューズに気づく可能性はゼロではありません。
そんなときに、焦ったり誤魔化したりすると、かえって不自然な印象になってしまいます。
もし聞かれた場合は、
「姿勢が良く見えるので履いてるんです」
と、軽く笑いながら答えられるくらいの余裕を持っておくのがおすすめです。
堂々とした対応は、むしろ好印象につながることもあります。
また、和食店やお座敷など靴を脱ぐ場面では、急に身長差が出ることも。
ズボンの裾が長すぎる、歩きにくいといった“うっかりトラブル”を防ぐためにも、裾直しやお店選びなど、事前準備は大切です。
仲人のリアルな意見
実際に仲人たちへアンケートを取ったところ、結果は以下の通りでした。
【アリ】:76%
【ナシ】:25%
多くの仲人が重視しているのは、身長の数センチよりも
・自信があるか
・清潔感があるか
・誠実に向き合っているか
という点。
女性も実際には、「高身長かどうか」より「一緒にいて安心できるか」「話しやすいか」「感じがいいか」に惹かれることがほとんどです。
その“自信を後押しするアイテム”としてのシークレットシューズなら、十分に意味があると言えるでしょう。
婚活で本当に大切なのは、身長という数字ではありません。
「自分をどう受け止め、どんな姿勢で相手と向き合うか」です。
シークレットシューズを履くことで
・背筋が伸びる
・堂々と振る舞える
・自然に笑顔になれる
そう感じられるなら、それは立派な婚活のサポートアイテム。
嘘をつくためではなく、自分の魅力を引き出すためのツールとして、上手に取り入れてみてください。
身長コンプレックスを隠すためではなく、「このままの自分でも大丈夫」と思える一歩として。
婚活は、そんな小さな自信の積み重ねから前に進んでいきます!