【2026年残酷論】「普通の幸せ」が一番の高望み?
- 男性向け
- 女性向け
- 恋愛の法則
【2026年残酷論】「普通の幸せ」が一番の高望み?私たちが恋愛で詰む本当の理由
「高望みなんてしていません。普通の人がいいだけなんです」
もしあなたが、あるいはあなたの周りの誰かがこのセリフを口にしたことがあるなら、この記事は少し耳が痛いかもしれません。しかし、誰かが言わなければならない真実をお話しします。
2026年の今、この国で最も手に入らないレアアイテム。それは富裕層のタワマンでも、限定スニーカーでもありません。
あなたが求めている「普通のパートナー」です。
なぜ今、「普通」がこれほどまでに難易度の高い無理ゲーと化してしまったのか。多くのブログやSNSで議論が巻き起こっているこの現象について、綺麗事抜きでメスを入れていきます。
その「普通」は、偏差値70の奇跡である
私たちは「普通」という言葉を、「平均」という意味で使いがちです。しかし、婚活や恋愛市場において皆さんが口にする「普通」を因数分解してみると、とんでもないバグが起きていることに気づきます。
スペックの積み上げ算という罠
「年収は平均でいい(500万くらい?)」
「身長も普通でいい(170cm以上?)」
「清潔感があって、会話が普通に弾む人」
一つ一つの条件は、確かに「普通」に見えるかもしれません。しかし、これを「AND条件(掛け算)」にした瞬間、その対象者は全人口の数%にまで激減します。
「普通の定義」がアップデートされていない
SNSを開けば、キラキラしたカップルの投稿がアルゴリズムによって無限に流れてきます。私たちの脳は知らず知らずのうちに、「これくらいが標準」という基準をバグらせています。
昭和や平成の「普通」と、令和8年の「普通」は、もはや別次元。経済状況が停滞する中で、相手に求めるハードルだけがインフレを起こしている。これが「出会いがない」という嘆きの正体です。
2026年型「コスパ病」が人間関係を壊す
2026年の今年、特に顕著なトレンドが、恋愛における「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「コスパ」の過剰な追求です。
人間を「コンテンツ」として消費する私たち
マッチングアプリやSNSの普及により、私たちは無意識に他人を「カタログ」のように見る癖がつきました。
「この人と会って、時間の無駄にならないか?」
「もっといい人がいるんじゃないか?」
初対面の相手を、まるで動画を倍速視聴するかのように「アリかナシか」でジャッジする。相手のバックグラウンドや隠れた魅力に気づく前に、表面的なスペックだけでスワイプして切り捨てる。
傷つきたくない症候群
コスパを重視するあまり、私たちは「傷つくこと」を極端に恐れるようになりました。告白して振られるリスク、付き合って裏切られるコスト。それを回避しようとするあまり、誰も「自分から」踏み込まない。
全員が「待ち」の姿勢で、安全圏から様子を伺っている。これでは、化学反応なんて起きるはずがありません。
「オタクに優しいギャル」は存在しない
最近、ネット界隈で話題になった「オタクに優しいギャル」という概念をご存知でしょうか。
「自分は何もしなくても、相手が勝手に自分を肯定してくれて、リードしてくれて、愛してくれる」
そんな都合のいいファンタジーを、私たちは形を変えてパートナーに求めていないでしょうか。
愛は「落ちる」ものではなく「育てる」もの
「自然な出会いがいい」と皆言います。しかし、今の時代、待っているだけで発生するイベントは「老い」だけです。
運命の人は、空から降ってくるわけでも、アプリの画面の向こうで完成品として待っているわけでもありません。
「選ぶ側」から「選ばれる側」への視点転換
刺さる言葉を言います。
あなたは、相手にとっての「高望み」になっていませんか?
相手に求めるその条件、あなた自身は相手に提供できていますか?
「優しくしてほしい」なら、まず自分が優しくする。「面白い人がいい」なら、自分が相手を楽しませる。
この当たり前の相互関係(ギブアンドテイク)が崩壊し、一方的な「クレクレ(Taker)」になっている人があまりにも多いのです。
2026年を生き抜くための「生存戦略」
では、この無理ゲーと化した2026年の恋愛市場で、どうすれば幸せを掴めるのでしょうか。答えはシンプルですが、実行するのは困難です。
減点法をやめて「加点法」で生きる
相手の粗探しをするのは、もうやめましょう。「LINEの返信が遅いからマイナス」「服がダサいからマイナス」。そうやって削ぎ落とした後に残るのは、誰一人いない荒野だけです。
「意外と笑顔が素敵だな+1点」
「不器用だけど誠実そうだな+1点」
未完成の相手を、二人で完成させていく。そのプロセスこそが「関係性」です。
「完璧」を手放した人から幸せになれる
完璧な「普通」なんて幻想です。
凸凹(デコボコ)があるのが人間です。自分の凹みを認め、相手の凸を受け入れる。
「この人なら、苦労しても笑い合えるかもしれない」
そう思える相手こそが、2026年における本当の「SSR(スーパースペシャルレア)」なのです。
======================================================================
🎶コネクションサロン開催のお知らせ🎶
2026年、最初のコネクションサロンを開催いたします。
今回は 30代・40代の独身女性限定 の
恋愛・婚活をテーマにしたお茶会です。
こんな方におすすめです
・恋愛真っ只中の方
・現在まさに婚活中の方
・他の結婚相談所で活動されている方
・好きな気持ちを伝えられずにいる方
立場や状況は問いません。
このお茶会は、
経験や想いを、安心して共有できる場所 をつくることを目的としています。
※ 結婚相談所への勧誘は一切行いません。
私たち自身のスキルアップと、
参加者同士の心のつながりを大切にした会です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
下記よりお申込みください。
▶︎airamarie1971@gmail.com
件名に
「お茶会希望」 とご記入ください。
※後ほど、詳細をスタッフよりご連絡させていただきます。
※ 同業者の方はご遠慮ください。
なお、開業2年未満のカウンセラー向けお茶会を
3月中に別途開催予定です。
ご興味のある方はお問い合わせください。