「結婚したら仕事どうする?」その質問にモヤっとしたら
- 恋愛の法則
- 女性向け
- 婚活のコツ
「結婚したら仕事どうする?」その質問にモヤっとしたら読んでほしい。私たちが働くことを手放さない、シンプルな理由
「ねえ、結婚したら仕事どうするの?」
20代後半から30代になると、この質問、一度はされますよね。親から、上司から、時には彼氏から。
そのたびに、「え、辞める理由なくない?」と心の中でツッコミを入れつつ、愛想笑いでやり過ごしていませんか?
昔は「寿退社」なんて言葉があって、結婚して家庭に入るのが幸せのゴールだと言われていました。でも、今は違います。
「結婚しても働き続けたい」。
そう思うのは、あなたがワガママだからでも、欲張りだからでもありません。それが、今の時代を生きる私たちにとって一番自然で、一番安心できる選択だからです。
なぜ私たちは、大好きな彼と結婚しても、自分の仕事を手放したくないのか。
建前抜きの「本音」と、これからの幸せな働き方について、普通の言葉で書いてみたいと思います。
1. 「お金」だけじゃない。自分で稼ぐって、すごく大事なこと
「共働きじゃないと生活できないからでしょ?」
まあ、それも正直あります。物価は上がるし、税金も高い。旦那さんの給料だけで余裕のある暮らしができる家なんて、ほんの一握りです。
でも、私たちが働き続ける理由は、生活費のためだけじゃありません。もっと心の奥にある、「自分のため」の理由があるんです。
「これ買っていい?」って聞かなくていい自由
誰かに養ってもらう生活って、一見ラクそうに見えます。でもそれって、「お金の使い方を相手に決められる」ことでもあります。
自分で稼いだお金があれば、ちょっといい化粧品を買うのも、友達と美味しいランチに行くのも、誰にも気兼ねしなくていい。「これ買っていい?」って旦那さんの顔色を伺う生活、想像しただけでちょっと息苦しくないですか?
「自分の機嫌を自分でとるためのお金」を持っていること。これって、心の余裕に直結します。
旦那さんと対等でいるためにも、自分のお財布を持っておくことは、すごく大事なことなんです。
「〇〇ちゃんのママ」以外の顔を持ちたい
結婚して、もし子供が生まれたら、「〇〇さんの奥さん」とか「〇〇ちゃんのママ」と呼ばれることが増えます。それはそれで幸せなことだけど、それ「だけ」になるのはちょっと怖い。
仕事をしている時間は、妻でも母でもない、「私」個人として評価される時間です。
「ありがとう、助かったよ」と言われたり、自分のアイデアが形になったり。そういう、社会とのつながりを感じられる瞬間って、家事や育児だけではなかなか味わえないもの。
「私、結構やるじゃん」って自分を褒めてあげられる場所。それが仕事場なんだと思います。
2. 実は「働き続けること」が、一番のお守りになる
ちょっと現実的な話をします。結婚はハッピーなことだけど、人生何が起こるかわかりません。
仕事を続けていることは、何かあった時にあなたと家族を守る、最強の「お守り」になります。
「もしも」の時に、家族を支えられるのは自分かも
旦那さんがずっと健康で、会社も安泰で、給料が上がり続ける…なんて保証はどこにもありません。
もし旦那さんが病気で働けなくなったら?
会社が傾いたら?
考えたくないけど、もし離婚することになったら?
旦那さん一本足打法だと、何かあった時に共倒れしちゃいます。でも、自分も働いていれば、「大丈夫、私がいるからなんとかなるよ」って言える。
これって、すごく頼もしいことだと思いませんか?
大事な人を守るために働く。それって、とても愛情深い選択だと私は思います。
一回辞めると、戻るのは結構大変
「子供が大きくなったら、また働けばいいや」
そう思う人もいるかもしれません。でも残念ながら、今の日本で、一度正社員を辞めてから数年後に同じ条件で戻るのって、すごくハードルが高いんです。
細く長くでもいいから、キャリアをつなげておくこと。
それが、40代、50代になった時の「選べる道」を広げてくれます。今の仕事を辞めないことは、未来の自分へのプレゼントなんです。
3. 完璧じゃなくていい。「ゆるく賢く」続けるコツ
「でも、仕事も家事も完璧にこなすなんて無理!」
そう、その通りです。無理です。だから、働き続けるなら「頑張り方」を変えましょう。
目指すのはスーパーウーマンじゃなくて、「上手にサボれる人」です。
旦那さんは「手伝う人」じゃなくて「一緒にやる人」
もしこれから結婚相手を選ぶなら、稼ぎの良さや顔よりも大事なポイントがあります。
それは、「家事は女がやるもの」と思っていないかどうか。
「手伝おうか?」じゃなくて、言われなくても洗濯機を回してくれる人。「君が働くなら、俺も家事半分やるのが当たり前だよね」って思ってくれる人。
そういう「戦友」みたいなパートナーを選べるかどうかが、仕事を続けられるかどうかの分かれ道です。
もし今の彼が「家のことは任せるよ」なんてタイプなら、結婚前教育が必要かもしれません(笑)。
### 家電やサービスに頼るのは「手抜き」じゃない
真面目な人ほど、全部自分でやらなきゃと思いがち。でも、働きながら全部手作りなんて不可能です。
* 掃除はロボットにお任せ。
* 料理がつらい日は、お惣菜やお弁当で全然OK。
* 食洗機や乾燥機付き洗濯機は、迷わず買う。
これは手抜きじゃなくて、あなたの笑顔を守るための「必要経費」です。
あなたがイライラしながら作った手料理より、ニコニコしながら一緒に食べる買ってきたご飯の方が、家族だって嬉しいはずですよ。
4. 結論:仕事も家庭も、どっちも楽しんでいい
「二兎を追う者は一兎をも得ず」なんてことわざがありますけど、今の時代は「二兎を追ったほうが、バランスよく走れる」気がします。
仕事で嫌なことがあっても、家に帰れば家族がいる。
家で煮詰まっても、仕事に行けば気分転換になる。
仕事と家庭、二つの居場所があることで、心のバランスが取れることって多いんです。
だから、「結婚しても働きたい」と思っているなら、その気持ちを大切にしてください。
周りの声に流されて、「家庭に入らなきゃいけないのかな」なんて思う必要は全くありません。
結婚したからって、何かを諦める必要はないんです。
むしろ、パートナーという味方ができたんだから、もっと自由に、自分らしく働けるはず。
自分の人生のハンドルは、自分で握り続ける。
そんな、しなやかで賢い女性が、これからはもっともっと増えていくと信じています。
======================================================================
🎶コネクションサロン開催のお知らせ🎶
2026年、最初のコネクションサロンを開催いたします。
今回は 30代・40代の独身女性限定 の
恋愛・婚活をテーマにしたお茶会です。
こんな方におすすめです
・恋愛真っ只中の方
・現在まさに婚活中の方
・他の結婚相談所で活動されている方
・好きな気持ちを伝えられずにいる方
立場や状況は問いません。
このお茶会は、
経験や想いを、安心して共有できる場所 をつくることを目的としています。
※ 結婚相談所への勧誘は一切行いません。
私たち自身のスキルアップと、
参加者同士の心のつながりを大切にした会です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
下記のお問い合わせページよりお申込みください。
▶︎https://airamarie-marriage.com/contact/
お問い合わせ内容欄に
「お茶会希望」 とご記入ください。
※メールアドレスは必須となります。
後ほど、詳細をスタッフよりご連絡させていただきます。
※ 同業者の方はご遠慮ください。
なお、開業2年未満のカウンセラー向けお茶会を
3月中に別途開催予定です。
ご興味のある方はお問い合わせください。