結婚相談所Aira Marie

365日サポート!繋がる安心感で婚活をより合理的に!

【婚活男性必読】Vol.3あなた自身の…

  • 男性向け
  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
結婚相談所Aira Marie「【婚活男性必読】Vol.3あなた自身の…」-1

【婚活男性必読】Vol.2では、これまた大きな反響をいただき、本当にありがとうございます。


【婚活男性必読】シリーズ

「戦友を選べ」(Vol.1)

「癒やしよりユーモア」(Vol.2)


ここまで読んできて、あなたの「理想のパートナー像」はかなりブラッシュアップされたはずです。

しかし、ここで最後の、そして最大の壁が立ちはだかります。


【婚活男性必読】Vol.3あなた自身の「マインドの最終調整」


いくら選ぶ相手の基準を変えても、あなた自身がこの「ある致命的な思考」を持っている限り、結婚は遠のくばかりです。


今日は、婚活市場で苦戦する男性の9割が陥っている「無意識の罠」と、そこから抜け出して成婚を掴み取るための「逆転の思考法」をお伝えします。


「いい人がいない」と嘆く男性、「この人がいい」と決める男性。その決定的な差とは


婚活の現場で、男性会員様から最も多く聞く言葉。

それは「悪くはないんだけど、決め手に欠けるんですよね」というセリフです。


この言葉が出ている時点で、あなたは「お客様マインド」に陥っています。


婚活は「ショッピング」ではない。「マッチング」である事実を直視せよ


結婚相談所のシステムは、確かに便利です。年収、年齢、容姿、趣味……条件で検索し、写真を見て選ぶ。まるでネットショッピングのように感じるかもしれません。


しかし、ここで勘違いしてはいけないのが、「あなたは客席ではなく、ステージの上にいる」ということです。

あなたが「この女性はここがダメ、あそこが足りない」と品定めしている時、相手の女性も全く同じ目で、あなたの「値踏み」をしています。


「決め手に欠ける」と言う男性は、無意識に相手を「自分を楽しませ、満足させてくれるサービス提供者」として見ています。

「俺をドキドキさせてくれない」「俺を引っ張ってくれない」

……いいえ、違います。

ドキドキは「してもらう」ものではなく、二人の相互作用で「生まれる」ものです。


「いい人がいない」のではなく、「あなたが相手の良さを引き出せていない」だけかもしれない。

この視点を持てるかどうかが、成婚への分かれ道です。

「減点方式」の男性は嫌われる。「加点方式」の男性が愛される


デートの後、カウンセラーに報告をする時の内容で、その男性が結婚できるかどうかは即座に分かります。


【結婚できない男性の報告】

「食事のマナーが少し気になりました」

「話があまり盛り上がりませんでした」

「服装が写真と少し違いました」


【結婚できる男性の報告】

「緊張されていたようですが、笑顔が素敵でした」

「派手さはないけれど、気遣いのできる方でした」

「僕の話を楽しそうに聞いてくれました」


違いがわかりますか?

前者は「減点方式」、後者は「加点方式」です。


完璧な人間などいない。許容範囲(器)を広げるトレーニング


Vol.2で「笑いのツボ」と「放牧力」の話をしました。

これらを持つ女性を見つけるためにも、あなた自身の「許容力」が試されます。


相手の小さなミスや、自分と違う価値観を見つけた時。

「うわ、合わない」とシャッターを下ろすのか。

「へぇ、そういう考え方もあるんだ、面白いな」と興味を持てるか。


結婚生活は、数十年にわたる「他者との共同生活」です。

「違い」を「間違い」と捉えてしまう男性は、誰と結婚しても息苦しくなります。


完璧な女神様を探すのはやめましょう。

少しくらいドジでも、服のセンスが微妙でも、「まあ、いいか」と笑って許せる。

その「器の大きさ」こそが、女性が男性に求める本当の「包容力」の正体です。

そして不思議なことに、あなたが加点法で相手を見始めると、相手の女性もあなたに対して寛容になり始めます。

鏡の法則は、婚活においても絶対なのです。


プライドという名の「重い鎧」を脱ぎ捨てよう。「弱さ」を見せられる男が最強である


最後に、最も重要なアドバイスを送ります。

婚活男性の多くは、女性の前で「カッコつけすぎ」です。


「仕事ができる男に見られたい」

「頼りがいがある男と思われたい」


その努力は素晴らしいですが、行き過ぎると「隙のない、近寄りがたいオジサン」になってしまいます。


「俺、これ苦手なんだよね」と言える勇気


Vol.1でお話しした「戦友」という関係性。

戦友とは、お互いの強さだけでなく、弱さも知っている関係です。


本当にモテる大人の男性は、適度に「隙(スキ)」を見せます。

「実は高いところが苦手でさ」

「最近、お腹周りが気になってて……」

そんな些細な弱みをさらけ出すことで、女性は「あ、この人も人間なんだ」「私がついててあげなきゃ(笑)」と安心し、親近感を抱きます。


これを私は「男性の愛嬌(あいきょう)」と呼んでいます。

愛嬌は女性だけのものではありません。

無防備な一面を見せることは、相手に対する「信頼の証」でもあります。


鎧を脱いで、等身大のあなたで向き合ってください。

背伸びをして手に入れた関係は、背伸びをし続けなければ維持できません。それは疲れるだけです。

ダメな部分も含めて「まあ、しょうがない人ね」と笑ってくれる女性こそが、Vol.2で語った「最強のパートナー」なのです。


あなたが選ぶのではない。二人で「選び合う」のです


全3回にわたり、婚活男性に向けた「本音の結婚論」をお届けしてきました。


1. 理想の奥さんではなく、背中を預けられる「戦友」を探す。

2. 癒やしを求めず、トラブルを笑い飛ばせる「ユーモア」を重視する。

3. 減点法(ジャッジ)をやめ、自分の弱さをさらけ出して「人間関係」を築く。


これらは全て、スペックや条件の話ではありません。

あなた自身の「生き方」と「在り方」の話です。


婚活は、ただのパートナー探しではありません。

自分自身の価値観を見つめ直し、傲慢さを捨て、他者を受け入れる器を育てる「人間力向上の修行」でもあります。


「なんで結婚できないんだ」と腐りそうになったら、思い出してください。

あなたは今、人生の後半戦を最高に楽しむための、準備運動をしているのだと。


さあ、スマホを置いて、街へ出ましょう。

条件検索のフィルターを外し、目の前の女性の「目」を見て話しましょう。

あなたが心を開けば、世界は驚くほど優しく、面白い女性たちで溢れていることに気づくはずです。


あなたの婚活が、単なる「結婚」というゴールだけでなく、

人生を豊かにする素晴らしい「物語」になることを、心から応援しています。



婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

結婚相談所Aira Marie

5.0(3)

千葉県 / 船橋市

船橋駅 徒歩8分

Web面談対応

結婚相談所Aira Marieの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案