30代婚活の最強武器は「容姿」でも「年収」でもない…
- 自分磨き
- 恋愛テクニック
- 婚活のコツ
30代婚活の最強武器は「容姿」でも「年収」でもない。たった一つの『ご機嫌力』です。
今日は、婚活における「究極の奥義」をお伝えします。
私たちが日々会員様を見ていると、不思議な現象が起きます。
飛び抜けて美人なわけではないのに、入会から3ヶ月でサラッと成婚していく女性。
年収は平均的だけど、お見合いのたびに交際希望が届く男性。
彼ら・彼女らに共通していること。
それは、「自分で自分の機嫌をとれること」です。
私はこれを『ご機嫌力』と呼んでいます。
30代の婚活において、この『ご機嫌力』こそが、容姿や年収を凌駕する最強のスペックなのです。
第1章:「不機嫌」は、最大の罪である
1-1. なぜ「察してちゃん」は結婚できないのか
婚活で苦戦する人の多くは、無意識に「私の機嫌を良くしてよ」というオーラを出しています。
* 「会話がつまらない(私を楽しませてよ)」
* 「お店が微妙だった(もっといい気分にさせてよ)」
* 「LINEの返信が遅い(私を安心させてよ)」
これらはすべて、自分の感情のハンドルを相手に握らせている状態です。
これをやられた相手はどう感じるでしょうか?
「重い」「面倒くさい」「常に顔色を伺わないといけない」と感じ、逃げ出したくなります。
結婚生活は数十年続きます。
家に帰るたびにパートナーが不機嫌で、「なんで怒ってるか分かる?」というクイズを出される生活…。
そんな「地雷原」のような家庭を望む人は、一人もいません。
1-2. 大人の条件=感情の自立
厳しいことを言いますが、30代にもなって自分の機嫌を自分で直せないのは、見た目は大人なのに、中身は「子供」のまま止まっているのと同じです。
お腹が空いた、眠い、気に入らない…と言って泣き叫ぶのは、幼い子供の特権です。
大人の関係である結婚において、パートナーはあなたの「親」でもなければ「保護者」でもありません。
成婚する人は、ネガティブな感情が湧いたとき、相手にぶつけるのではなく、自分で処理する方法を知っています。
「今日は疲れているから、美味しいケーキを食べて帰ろう」
「彼も忙しいんだろう。私は私の趣味を楽しもう」
このように「感情の自立」ができている人は、一緒にいてとにかく楽です。
だから、選ばれるのです。
第2章:選ばれる人がやっている「変換」の魔法
2-1. トラブルを「イベント」に変える力
お見合いやデートでは、トラブルがつきものです。
電車が遅延した、お店が予約できていなかった、道に迷った…。
『ご機嫌力』が低い人は、ここで舌打ちをしたり、無言になったりします。
しかし、『ご機嫌力』が高い人はこう言います。
「わあ、すごい行列! 人気店なんですね。並んでる間にたくさん話しましょうか!」
「迷っちゃいましたね(笑)。探検みたいで面白いですね」
彼らは、状況が悪化しても、自分の機嫌を悪化させません。
むしろ、その状況を「二人の思い出」に変換してしまいます。
結婚生活には、病気、育児、介護など、デートの失敗とは比べ物にならないトラブルが待ち受けています。
その時に「この人となら、どんなトラブルも笑って乗り越えられそうだ」と思わせること。
これ以上のプロポーズの決め手はありません。
2-2. 笑顔は「ギフト」である
「好きになったら笑顔を見せます」という人がいます。
順序が逆です。
「笑顔を見せるから、好かれる」のです。
お見合いの席についた瞬間、満面の笑みで「こんにちは!」と言える人。
これは、相手に対する「あなたを受け入れていますよ」という最高のギフト(贈り物)です。
ムスッとした美女やイケメンよりも、ニコニコした愛嬌がある人が選ばれるのです。
笑顔は、0円でできる最大の自分磨きであり、相手へのマナーなのです。
第3章:今日からできる『ご機嫌力』トレーニング
3-1. 「でも」「だって」を封印する
口癖は、思考を作ります。
「でも、彼はここがダメ」「だって、私は悪くない」。
この否定語を使えば使うほど、あなたの眉間にはシワが寄り、ハッピーなオーラが消えていきます。
まずは今日から、否定語を封印し、
「なるほど」「そうなんですね」「ありがとう」
この3つの言葉に置き換えてみてください。
言葉が変われば心持ちが変わり、表情が変わり、出会う人の質が変わります。
3-2. 自分の「ご機嫌スイッチ」を把握する
あなたは、何をすれば機嫌が良くなりますか?
* カフェで読書をする
* サウナに行く
* 好きな香りの入浴剤を使う
なんでも構いません。自分の機嫌を回復させる「セルフケアのリスト」を持ってください。
そして、婚活で嫌なことがあったら、すぐにそのリストを実行してください。
相手に癒やしてもらおうとするのではなく、自分で自分を満たせる人同士が一緒になるから、結婚生活はうまくいくのです。
最後に:あなたは太陽になれる
婚活市場において、「常に機嫌が良い人」は、砂漠のオアシスのような存在です。
誰もが、その人のそばに行きたいと願います。
容姿を磨くには時間がかかります。
年収を上げるのも大変です。
でも、「機嫌よく過ごす」ことは、今のこの瞬間から、あなたの意志一つでできます。
「なんか、あなたと一緒にいると元気になるな」
そう言われたら、成婚はもう目の前です。
あなたの笑顔が、未来のパートナーを引き寄せます。
まずは口角を上げて、一歩を踏みだしましょう!