結婚相談所Aira Marie

365日サポート!繋がる安心感で婚活をより合理的に!

「ときめかないから断る」が、あなたの婚活を…

  • 女性向け
  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
結婚相談所Aira Marie「「ときめかないから断る」が、あなたの婚活を…」-1

「ときめかないから断る」が、あなたの婚活を3年も長引かせている本当の理由


カウンセリングをしていると、非常に優秀で魅力的な女性から、必ずと言っていいほどこの言葉が出てきます。


「条件は完璧なんです。いい人だとも思います。でもときめかないんです」


そして、多くの方が「生理的に好きになれない」「ドキドキしない」という理由で、せっかくの良縁を自ら手放してしまいます。


今日は、心理カウンセラーの視点から、少し衝撃的な事実をお伝えします。

もしあなたが「ときめく相手」を探して婚活をしているなら、その婚活は失敗する確率が極めて高いです。


なぜ「恋愛感情」を信じてはいけないのか。

脳科学と心理学のメカニズムを知れば、あなたの「相手選びの基準」が今日から劇的に変わるはずです。


脳内物質の罠:「恋の賞味期限」はたった3年?


私たちは「ドキドキすること」=「愛」だと勘違いしがちです。

しかし、このドキドキの正体は、脳内から分泌されるPEA(フェニルエチルアミン)という神経伝達物質の影響にすぎません。


恋愛は「一時的な精神錯乱」である


PEAは別名「天然の麻薬」とも呼ばれ、食欲を減退させたり、相手の欠点を見えなくさせたりする作用があります。

「恋は盲目」というのは、比喩ではなく脳科学的な事実なのです。


しかし、残酷な真実があります。

このPEAの分泌は、長くても3年、早ければ数ヶ月で枯渇します。


つまり、「ときめき」を基準に結婚相手を選んだ場合、3年後にはその根拠(ドキドキ)が消失し、相手の嫌なところばかりが目につくようになる。これが「恋愛結婚の離婚率」が意外と高い原因の一つです。


婚活で探すべきは「ドーパミン」ではなく「セロトニン」


では、何を探せばいいのでしょうか。

結婚生活は3年では終わりません。30年、50年と続きます。


そこで必要なのが、「セロトニン(安心・癒やし)や「オキシトシン(絆・信頼)」を感じられる相手です。


一緒にいてドキドキはしないけれど、沈黙が苦にならない。

LINEの返信が遅くても、不安にならない。

格好良くはないけれど、隣にいると呼吸が深くなる。


これらは「恋」ではありません。「愛」の原石です。

多くの女性は、この**「セロトニン的な幸福」を「物足りない」と切り捨ててしまっている**のです。


心理学のパラドックス:なぜ「クズ男」にはときめくのか?


「でも、どうしてもダメな男性ばかり好きになってしまうんです」

そう嘆く女性もいます。実は、これも心理学で説明がつきます。


「不安定さ」を「恋」と誤認していませんか?


心理学には**「間欠強化(かんけつきょうか)」**という用語があります。

「いつも優しい」よりも、「冷たい時と優しい時の差が激しい」方が、脳は強く報酬を感じ、依存してしまう現象です。


連絡が来たり来なかったりする男性。

振り回してくる男性。


彼らに惹かれるのは、運命でも相性がいいからでもありません。

単に、脳がギャンブルのような刺激(不安と安堵のアップダウン)に依存しているだけです。


一方、結婚相談所にいる誠実な男性たちは、常に安定して優しい。

だから、脳が「刺激不足」と判断し、「ときめかない」というレッテルを貼ってしまうのです。

「つまらない」と感じるその相手こそが、実は心理学的に見て「最強のパートナー」である可能性が高いのです。


「生理的に無理」の正体を見極める


とはいえ、「生理的に無理なものは無理!」という気持ちも分かります。

ここで重要なのは、その拒否反応が「本能的な警告」なのか「単なる防衛本能(ブロック)」なのかを見極めることです。


危険な「生理的無理」と、乗り越えるべき「生理的無理」


1. 清潔感・ニオイ・マナーに関する嫌悪感

これは「本能的な警告」です。遺伝子レベルで相性が悪い、あるいは生活レベルが合わないサインですので、無理をする必要はありません。即お断りでOKです。

2. 「距離を縮められること」への恐怖

問題はこちらです。相手が好意を寄せてくれた途端に気持ち悪くなる(蛙化現象)。

これは相手の問題ではなく、あなた自身の「回避愛着スタイル(親密になることへの恐れ)」が原因かもしれません。


「傷つくのが怖い」「自分を知られるのが怖い」という無意識のブレーキが、相手を「無理」だと決めつけて遠ざけているだけではないでしょうか?


もし心当たりがあるなら、一度立ち止まってみてください。

その「無理」の壁の向こう側にこそ、本当のパートナーシップが待っていることがあります。


結論:結婚とは「日常」の連続である


ブログの冒頭で、少し厳しいことを言いました。

しかし、これを知ったあなたはもう、不毛な「青い鳥探し」から卒業できます。


結婚生活とは、非日常の連続ではありません。

病気の時に看病し合えるか。

老後の資金について冷静に話し合えるか。

何もない休日に、二人でスーパーに行って「卵が高いね」と笑い合えるか。


そんな「地味で退屈な幸せ」を共有できる相手こそが、あなたの人生を豊かにしてくれます。


次のお見合いでチェックすべき「たった一つ」のこと


次回のお見合いでは、相手に「ときめくか」を確認するのはやめましょう。

その代わりに、こう自問自答してください。


「この人は、私が風邪でボロボロの姿になっても、優しくお茶を淹れてくれるだろうか?」


もし「YES」と思えるなら、その人は手放してはいけません。

その「安心感」こそが、50年続く幸せの正体だからです。


最後に:あなたの「幸せの定義」を書き換えよう


もし今、あなたが「好きになれない」「ピンとこない」という理由で婚活に行き詰まっているなら、ぜひ一度、私のカウンセリングを受けてみてください。


それは相手がいないのではなく、あなたたの「幸せのセンサー」が少し誤作動を起こしているだけかもしれません。


心理学のメソッドを使って、絡まった糸をほどき、

「ドキドキ」よりももっと温かくて、もっと消えない「絶対的な安心感」を見つけるお手伝いをさせてください。


「つまらない人だと思っていたけれど、最高の夫でした」

半年後、あなたがそう笑って成婚退会される日を、私は確信しています

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

結婚相談所Aira Marie

5.0(3)

千葉県 / 船橋市

船橋駅 徒歩8分

Web面談対応

結婚相談所Aira Marieの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案