【婚活女性必読】「彼氏の条件」と「夫の条件」は全然ちがう
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【婚活女性必読】「彼氏の条件」と「夫の条件」は全然ちがう!幸せな結婚に必要な、たった3つのこと
「年収はこれくらいで、身長は高くて、清潔感があって…」
婚活をしていると、理想の条件リストがどんどん増えていきませんか?
もちろん、理想を持つのは悪いことではありません。
でも、多くの既婚者がこっそり思っていることがあります。
「結婚前にこだわっていた条件、結婚生活ではほとんど役に立たなかったな…」
恋人として最高な人と、夫として最高な人は、実はまったく別の生き物です。
今回は、結婚してから「あ、本当に大切なのはこっちだったんだ!」と気づく、リアルな条件についてお話しします。
1. 結婚前に追いかけてしまう「まぼろしの条件」
独身のとき、私たちが必死に探しているのは「ドキドキさせてくれる王子様」です。でも、ここには大きな落とし穴があります。
「ドキドキ」は、毎日続くと「疲れ」になる
「彼と一緒にいると心臓がバクバクする!」「かっこよくて緊張する!」
これは恋愛の醍醐味です。でも、結婚生活でこれが続くとどうなるでしょう?
家の中で常に気を使い、LINEの返信ひとつにハラハラする毎日。これはハッキリ言って、身が持ちません。
結婚生活に必要なのは「ドキドキ」よりも、こたつに入っているような「安心感」です。
「年収」と「生活の豊かさ」はイコールじゃない
「年収が高い人がいい」というのはみんな同じです。
でも大事なのは、「いくら稼いでいるか」よりも「そのお金をどう使うか」です。
いくら稼いでいても、自分の趣味や飲み代に全部使ってしまう人。
給料は普通でも、将来のためにコツコツ貯金して、家計を一緒に考えてくれる人。
結婚してから「生活が豊かだな」と感じるのは、間違いなく後者のタイプです。
2. 結婚してから気づく「本当に必要な3つの条件」
結婚とは、ラブラブな毎日というよりは、「生活という名のチーム戦」です。
キラキラした結婚式のあとに待っているのは、地味でリアルな日常。そこで本当に必要だったのは、こんな能力でした。
① 自分の機嫌を、自分で直せること
一緒に暮らしていて一番つらいのは、相手の「不機嫌」です。
仕事で疲れている、お腹が空いている。理由はなんであれ、家の中でムスッとしたり、物に当たったりされると、こちらのメンタルまで削られてしまいます。
「俺を楽しませろ」ではなく、「自分の機嫌は自分でとる」。
外で何があっても、家ではフラットに接してくれる。これだけで、結婚生活の平和は守られます。
② 「ごめんね」と言えて、直そうとする姿勢
長い結婚生活、ケンカやトラブルは絶対に起きます。そのとき、プライドが邪魔をして謝れない人との生活は、本当に大変です。
大事なのは、完璧な人間であることではありません。
間違ったときに「ごめん」と素直に言えること。そして、「次はこうするね」と行動を変えてくれること。この柔軟さがある人となら、どんなトラブルも乗り越えていけます。
③ 「無言」が怖くないこと
デート中は「会話が弾むこと」が大事ですよね。
でも結婚生活の9割は、特に何も起きない「普通の日」です。
同じ部屋で、一人はテレビを見て、一人はスマホを見ている。会話がなくても気まずくない。無理に喋らなくても空気が重くならない。
この「沈黙の居心地の良さ」こそが、本当の相性の良さです。
3. 幸せな結婚のための「新しいチェックリスト」
これからパートナーを選ぶなら、今持っている条件リストの横に、ぜひ次のことを書き足してみてください。
カッコいい時じゃなく、ダメな時を見る
オシャレなレストランで優しくしてくれるのは、当たり前です。
見るべきなのは、うまくいっていない時の態度です。
渋滞に巻き込まれた時、イライラしていない?
お店の注文が間違っていた時、店員さんにどんな態度をとる?
あなたの体調が悪い時、自分のことばかり言っていない?
こういう「余裕がない時」にこそ、その人の本性が出ます。
「許せる欠点」かどうかで選ぶ
「ここが好き、あそこも素敵」という加点法は、恋愛のやり方です。
結婚は、「ここがダメだけど、まあ許せるか」という目線が大切です。
「脱ぎっぱなしにするけど、嘘はつかないからいいか」
「口は悪いけど、いざという時は守ってくれるからいいか」
相手の欠点を「許せる」と思えたら、それは運命の相手かもしれません。
最後に:結婚相手は「チームメイト」
結婚に必要な条件は、あなたをお姫様にしてくれることではありません。
人生という長い旅を、一緒に荷物を持って歩いてくれる「頼れるチームメイト」としての力です。
今、あなたが握りしめているその条件。
それは「恋人」としては100点かもしれませんが、「生活のパートナー」としてはどうでしょうか?
一度立ち止まって、「この人と一緒におじいちゃんおばあちゃんになっても、お茶を飲んで笑っていられるか?」と想像してみてください。
その問いかけが、あなたを本当の幸せに導いてくれるはずです。