結婚相談所Aira Marie

365日サポート!繋がる安心感で婚活をより合理的に!

【閲覧注意】「彼にときめかない」は、実は運命のサイン?

  • 女性向け
  • 恋愛テクニック
  • 婚活のコツ
結婚相談所Aira Marie「 【閲覧注意】「彼にときめかない」は、実は運命のサイン?」-1

【閲覧注意】「彼にときめかない」は、実は運命のサイン?婚活で「いい人だけど好きになれない」と悩むあなたが、最高のアタリくじを引いている理由


「結婚相談所で会った人、条件はいいし優しいけど、全然ときめかないんです……」

「生理的に無理じゃないけど、手を繋ぎたいかと言われると微妙で……」


真面目に婚活をしている女性ほど、この「ときめき不足」という沼にハマり、自ら幸せを遠ざけてしまっている。


今日は、はっきりと言わせていただきます。


もしあなたが「いい人だけど、ドキドキしない」相手に出会っているなら、おめでとうございます。その人が正解です。


逆に、「彼に会うたびに心臓がバクバクして、LINEが来るだけで天にも昇る気持ち」になる相手がいるなら、今すぐ逃げてください。それは「恋」ではなく、ただの「脳のバグ」です。


今回は、なぜ「ときめき」が結婚の邪魔をするのか、そしてなぜ「退屈な男性」こそが最強のパートナーなのか。脳科学と心理学の視点から、真実をお話しします。


「ときめき」の正体は、愛ではなく「不安」である


私たちは少女漫画やドラマの影響で、「運命の相手=雷に打たれたような衝撃がある」と刷り込まれています。

しかし、大人の婚活において、この初期衝動は最大の罠です。


ドーパミン中毒になっている女性たち


心臓がドキドキし、彼のことばかり考えて食事が喉を通らない……。

これは「運命の恋」ではありません。脳内で「ドーパミン」という興奮物質が過剰に出ている、いわば「中毒状態」です。


ドーパミンは、予測不可能な状況で分泌されます。

「彼は私のこと好きなの? 嫌いなの?」

「いつLINEが来るか分からない」

このように、相手が不安定で、自分の思い通りにならない時ほど、脳は強く興奮します。


つまり、あなたが「ドキドキしてたまらない彼」は、あなたに「不安という名の刺激」を与え続けているだけの、結婚不適合者である可能性が極めて高いのです。


結婚に必要なのは「鎮静剤」


一方で、結婚生活に必要なホルモンは「オキシトシン(幸福ホルモン・愛情ホルモン)」です。

これは、安心感、信頼、スキンシップによって分泌されます。


オキシトシンが出ている時、心臓はバクバクしません。

むしろ、「温泉に入っている時」のような、脱力感と心地よさを感じます。


「一緒にいてもドキドキしない、むしろ眠くなる」

これこそが、相性抜群の証拠なのです。

ドキドキを「好き」と勘違いしているうちは、あなたは永遠に「不安にさせてくれるダメンズ」を追いかけ続けることになります。


「退屈な男性」が、実は「最強の旦那」に化けるワケ


婚活市場で「いい人止まり」にされがちな男性たち。

会話がリードできない、LINEが業務連絡みたい、デートコースが洒落てない……。


多くの女性が「つまらない」と切り捨てる彼らこそ、実は「未発掘のダイヤモンド」です。


エスコート下手は「浮気リスクゼロ」の証


女性慣れしていて、お店の予約も完璧、会話も楽しくて、ドキドキさせてくれる男性。

そんな「完成された男性」は、当然モテます。結婚後もモテ続けます。そして、そのスキルは数多くの過去の女性たちによって磨かれたものです。


一方、エスコートが下手な男性は、今まで女性に媚びずに生きてきた証拠です。

彼らは「女性を楽しませるスキル」こそ低いですが、その分、仕事や趣味に誠実に向き合ってきた人が多い。


結婚生活は、エンターテインメントではありません。「生活」です。

毎日お洒落なディナーに行く必要はありません。必要なのは、「風邪を引いた時にゼリーを買ってきてくれる誠実さ」や「嘘をつかずに家に帰ってくる安心感」です。


男性は「オーダーメイド」で育てるもの


「服がダサい」「お店を知らない」なんて、どうにでもなります。

服はあなたが選べばいいし、美味しいお店はあなたが予約すればいいのです。


重要なのは、「こちらの要望を聞き入れる柔軟性があるか」どうか。

退屈で真面目な男性は、プライドが変に高くないため、女性のアドバイスを素直に聞いてくれます。

結婚してから、あなた好みの「イイ男」にカスタマイズすればいいのです。



「生理的に無理」でなければ、3回は会ってみて!


ここまで読んでも、「でも、やっぱり好きになれない人と結婚なんてできない」と思うかもしれません。

そこで、私が提案する具体的なアクションプランがあります。


「好き」の定義を書き換える


今日から、「好き」の定義を以下のように書き換えてください。


× 旧定義: 姿を見るだけで胸が高鳴る、ときめく

〇 新定義:沈黙が怖くない、同じ空間にいて疲れない


「大好き!」にならなくていいのです。「嫌じゃない」「なんとなく楽」で十分合格ラインです。

熱烈な恋愛感情は、科学的に見ても3年で冷めます。

しかし、「人としての信頼」や「居心地の良さ」は、30年経っても色褪せません。


減点法ではなく「加点法」のメガネをかける


ときめかない相手を見る時、私たちは無意識に「粗探し(減点法)」をしています。

「食べ方が変」「服が微妙」……。


これをやめて、「彼がしてくれたこと(加点法)」を見てください。

「私のために時間を作ってくれた」「雨の中、駅まで来てくれた」。

その地味な優しさに気づけるようになった時、あなたの脳は「ドーパミン中毒」から脱却し、本当の愛を受け取る準備が整います。


結論、刺激は「推し」で補給し、結婚は「安全基地」とせよ


人生には刺激が必要です。しかし、それを夫に求めてはいけません。

刺激やときめきは、アイドルや趣味(推し活)で補給してください。


夫となる人は、あなたが外の世界で戦い、傷ついた羽を休めるための「安全基地」であるべきです。

家の中にまで「刺激(不安やスリル)」を持ち込んだら、心休まる場所がなくなってしまいます。


最高の結婚とは「空気」になること


「いい人だけどときめかない」と悩んでいるあなたへ。

その悩みこそが、あなたが幸せな結婚に一番近づいている証拠です。


どうか、その手を離さないでください。

その「退屈な彼」こそが、数年後、あなたが「あの時、この人を選んで本当によかった」と心から笑い合えるパートナーなのですから。

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

結婚相談所Aira Marie

5.0(1)

千葉県 / 船橋市

船橋駅 徒歩8分

Web面談対応

結婚相談所Aira Marieの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案