事実と願望を混ぜる現代の妖怪『虚言女』の正体
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1. 「悪気のない嘘」が一番タチが悪い
論理的な思考を持つあなたにとって、「事実」は一つしかありません。しかし、婚活市場には、自分の「願望」を「事実」としてアウトプットしてしまう女性が紛れ込んでいます。
彼女たちはあなたを巧妙に騙そうとしているわけではありません。ただ、その瞬間の自分を良く見せたい、あるいは不利な状況を逃れたいという「願望」が強すぎて、脳内で事実が上書きされてしまっているのです。
2. 虚言癖女子が多用する「3つの手口」と決まり文句
情報の整合性が取れない女性には、矛盾を指摘されそうになった時に発動する共通の「防衛プログラム」があります。
【前置き】「信じてもらえないかもしれないんだけど……」
先に「信じないあなたが悪い」という空気を作る、先制防御のコードです。虚言女に限らず、女が嘘をつく前置きのド定番ですね。
本人も薄々、現実的にありえないことをわかっている、かなり無理があるシチュエーションでの使用頻度が高いです。これを前置きされたら要注意。特にそれが重要な局面や情報であれば、その事実を立証する証拠を出させましょう。
【記憶操作】「え、私が言ったこと、忘れちゃったの?」
優しくて誠実な男性は意外とこれに引っ掛かります。不都合が事実が後から出てきたり、すでについた嘘がバレそうな時、手のひら返しをしたい時等によく使用されます。自分の矛盾を隠すために、相手の記憶力や正気を疑わせる高度な心理戦。これをいきなり使用されると、「自分の記録ミスか?」と自省しがちですが、大抵は相手のデータが書き換わっています。
絶対に言われていないことを「私前に言ったよ?忘れるなんてひどい!」と言われても、まずはご自身の記憶を信じて冷静になりましょう。
【開き直り】「もう嘘だと思うなら、そう思ってていいよ!」
議論が完全に詰んだ時の強制終了コマンドです。
最終的な着地はほぼほぼこれですね。相手が自分の嘘を都合よく信じてくれないと判断すると、この決め台詞を吐いて不貞腐れ悲劇のヒロインモードに入ります。
彼女たちはこれを言ってあなたが焦って「ごめん!そういう意味じゃなくて…」等と言うのを待っていますが、この言葉が出たら彼女たちももう撃つ手がないのです。この言葉を引き出した後は、黙って退散しましょう。
3. 嘘は「暴く」のではなく「静かに検知」する
ここで大切なアドバイスがあります。違和感を覚えた時、「嘘を暴こう」としてはいけません。
警察の取り調べとは違い、婚活は相手を自供させることが目的ではないからです。
このタイプの女性は、嘘を暴かれるとプライドを守るために感情を爆発させ、あなたに甚大な精神的リソースを消費させます。知性派のあなたにとって、それは最も非効率な戦いです。
違和感を覚えたら、以下のステップで「静かなデバッグ」を行ってください。
★頭の中で「5W1H」の整合性を確認する
直接問い詰めるのではなく、さりげなく詳細を聞いて、自分の頭の中だけで時系列のバグを確認します。
★自分の「違和感」というセンサーを信じる
「記憶操作」をされても、自分の記憶を疑わないでください。
★論破せず、そっと距離を置く
「嘘だよね?」と指摘する労力すらもったいない。整合性が取れないことが確定した時点で、静かに「損切り(交際終了)」を検討するのが正解です。
4. 知性派のあなたに相応しい「誠実さ」
結婚生活において、お相手の言葉が信頼できないものである場合、明るい未来は訪れません。
たとえ小さな嘘でも、事実を軽んじる相手と「人生の共同経営」はできません。
あなたに相応しいのは、自分の非を認め、事実を正確に共有できる誠実な女性です。
もし今、「彼女の言っていることの計算が合わない」とモヤモヤしているなら、戦う必要はありません。
嘘つき女の情報は世の中に溢れているので気づきやすいと思われがちですが、彼女らは感情に訴えるのが得意。涙や声色ではなく、彼女ら発する言葉の一貫性に注目してくださいね。
※振り回されたいドM男性除く