男女の会話の答え合わせ 【ごめん】
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「ごめん」の捉えかたの違い
彼が寝坊して彼女との待ち合わせに遅刻した場合、男性は「ごめん」ではダメです。
その場合彼女は「何がごめんなの?」「本当に悪いと思っているの?」と感じます。
女性の「謝って」というのは「ごめん」と言ってほしいのではなく、「ごめんの理由」を言ってほしいという意味です。
女性にとって大事なのは、自分が何で怒っているのか、何に傷ついたのかをちゃんと理解してもらうことなので、
それが示されないまま、ただ「ごめん」と言われても受け入れられません。
「暑い中30分も待たせてごめん」まで言う必要があります。
逆に男性の「謝って」は、イコール「ごめん」と言ってもらうことです。
男性にとっては「ごめん」と相手に言うこと自体が最上級の謝罪の意を示したことになります。
男性は「ごめん」にすべてを託しますが、女性は「ごめん」までの道のりを重視します。
男性は自分に非があるときは「自分が〇〇したせいで嫌な思いをさせてごめん」と、理由も説明することが重要です。
逆に女性は、自分に非があると思ったら素直に「ごめん」だけ口にすれば多くの男性はあっさり納得します。「ごめん」という単語を言うことが重要です。