快感を与える会話テクニックとは
- 恋愛テクニック
2012年にハーバード大学が行った実験で、「自分の事を話している時に人間の脳はどういう状態になるか」と言う研究によると、
人間は、自分の事を喋っている時は、美味しいご飯を食べている時や、例えば現金をボンっと貰った時と同じくらい興奮しているということが分かりました。
相手の話を楽しそうに上手に聞いてあげることができれば、相手にご飯をおごったり、現金を渡したのと同じくらいに相手を喜ばせることができるということです。
聞き方のポイントは【傾聴】です。
傾聴とは、4つ要素から成る会話のテクニックを指します。
①口出し・反論・評価(それはいいですね、悪いですね)をしない!基本的にはただ聴くだけ。
②短く定期的に頷く。
③話題が続かなそうな場合、相手が言った内容をなるべくコンパクトに伝える。「今言っていた事はこういうことですか?」というように。要するにこうでしょ?ではなく、「こう認識したんだけどあってる?」という確認です。
誤解がある場合は相手がちゃんと訂正してくれて、また話が盛り上がりますし、逆に相手が言っていたことをきれいにまとめられることができれば、相手はちゃんと話を聞いてくれていると好印象になります。
④相手がずっと喋り続けられるように合いの手を入れていく。それは手短な質問でよいです。「いつ頃からやられているんですか?」「何がきっかけなんですか?」「どこでそう思ったんですか?」など。
【傾聴】のテクニックとは、全て相手が話続けられるようにサポートする事を指します。この4点を上手に行うことができると、相手の脳を興奮させて、「話すのが楽しい!この人と一緒にいたい!」と思ってもらうことができます。