婚活現場の「相手から先に好意を見せてほしい…」の深い理由
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待ってる人は、得しない
婚活の相談で、よく聞く言葉があります。
「相手にそこまでじゃないなら、まあ別にいいです」
この言葉、
ちょっとクールに聞こえるかもしれませんが、
その奥には、
傷つきたくない気持ちがあったりします。
好きになってから、気持ちがすれ違ったらつらい。
だから、
安心してから好きになりたい。
とても自然な感覚です。
でも、婚活の現場で感じるのは、
相手からの好意を待つ人ほど、関係が動きにくい
ということです。
告られる人は、受け身じゃない
ここで不思議なことがあります。
毎回、告白される人っているんですよね。
でも、その人たちが受け身かというと
そうではありません。
むしろ、
「あー、この人、全員好きになっちゃうなー」
と思う人の共通点は、
・小さく褒める、喜ぶ
・やさしいちょっかいがある
・リアクションが大きい
・興味をもって話を聞く
しかもそれ、
好きな人だけじゃなく、
上司、部下、同僚、友達など、
日常の中で自然にやっています。
つまり、
呼吸するように “好意” を伝えている🌟
だから、相手が安心して、
好意を返しやすくなるんです。
美人なのに交際が進まない理由
以前、担当していた会員様で、
とても美人で、
ほんのり色気もあって、
しかもチャーミングな方がいました。
「お相手はすぐ現れそう…」
そんな印象を持っていました。
でも、
半年たっても
交際が深まらない。
ある日、
入会面談のときの言葉を思い出しました。
「私、年上の方としか付き合ってこなかったんです」
そして、
「好きって言ってくれた人と付き合ってきました」
そうなんです。
向こうからの好意に乗る恋愛をしてきた人は、
自分からのアクションがわからない。
いいなと思っても、
距離の縮め方がわからない。
だから、関係が止まってしまうんです。
日常の行動でリスクヘッジができる
さらに、
好意の見せ方が
「0か100」 の人も多いです。
でも、相談所の出会いでは、
好きになって付き合うより、
付き合う中で好きになっていく
というケースも多くあります。
途中経過の過ごし方次第で、
傷つくことを
擦り傷にするか、骨折にするかは
日常のちょっとした行動で変えられます。
日常で、
小さく褒める、喜ぶ
リアクションをとる
興味をもって話を聞く
そういう行動をしていると、
好意を見せること自体が
自然になっていきます。
すると、
恋愛の場面でも
無理なく行動できるようになるんです。
小さな好意が、大きな好きを生む
ハンサムでも美人でもないのに、
なぜかモテる人っています。
そういう人は、
小さな褒めを惜しみなくばらまいています。
お見合いで、
褒めない
喜ばない
リアクションが少ない
でも、
「相手から好意を見せてほしい」
これは、
餌をつけない釣り竿と同じ。
興味を引かないところに、
お魚さんは来てくれません🐟
小さく好意を伝えて、
大きく惚れさせる。
これこそ、
婚活の必勝法。
そして、
その関係は、
のちの夫婦円満にもつながっていく。
成功している人は、
それを自然に知っているのです。
婚活のヒントは、
日常にかくれているんですよね🍀