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ゆい・ま・ラボ
【魅力、再発見】元チーフ仲人×婚活専門スタイリストの完全伴走
“ゆい”は「結ぶ」、“ま”は「間」。人と人の“あいだ”をていねいに結ぶことをテーマに活動しています。これからどうぞよろしくお願いします。__________________さて、婚活も戦略の時代。でも“戦略”って聞くと、ちょっと構えてしまう方も多いのではないでしょうか。実は婚活にも、ビジネスで使われる思考法「PDCA」や「OODA」が応用できるんです。ただし、心が関わる婚活には、もうひとつ大切なプロセスがあります。それが、ゆい・ま・ラボ式「POOCA(プーカ)」です。__________________ Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)ビジネスの王道型。でも婚活に使うと、「行動」よりも「反省」ばかりが増えてしまうことがあります。「もっと頑張らなきゃ」「次は失敗しないように」って、心がちょっと疲れちゃう人も多いんです。💬たとえば…お見合い後に「次はもっと話を広げなきゃ」と自己分析を繰り返して、次のデートが“チェックリスト化”してしまう。これ、PDCAの“C”がタスク化している状態です。__________________ Observe(観察)→Orient(状況判断)→Decide(意思決定)→Act(行動)これは空軍生まれの即応型思考。“考えるより感じろ”タイプの婚活戦略。相手の反応や空気感を読み取りながら、臨機応変に対応できるのが強み。ただ、感情に引っ張られすぎると“疲労恋愛”にもなりやすい。💬たとえば…「次、どこに行こうか?」というLINEがこないだけで不安になったり、相手の気分に合わせて“自分軸”を見失ってしまうこと。それがOODA型の落とし穴です。__________________ Plan(計画)→Observe(観察)→Output(言葉にする)→Care(整える)→Act(行動)ゆい・ま・ラボでは、ここに“心のメンテナンス”を入れています。婚活は、計画でも戦場でもなく“自己理解のプロセス”。・Plan:どうなりたいかを決める・Observe:自分と相手の感情を観察する・Output:気づきや気持ちを言葉にする・Care:頑張った自分を労わる・整える・Act:小さな行動を起こす💡つまり、「反省」じゃなく「観察」でまわす婚活サイクル。🖋️Trythis🖋️今週のデートやLINEで「ちょっと引っかかった瞬間」を3つメモしてみてください。その“感じ方”こそ、あなたの婚活を変えるヒントです。そして、Outputの先には、どんな時も“私たち”がいます💪婚活は、一人でがんばる場所ではなく、一緒に“自分を知っていく旅”。__________________🔑まとめPDCAはロジック、OODAは反射、そしてPOOCAは“愛のプロセス”。恋愛や婚活は、計画的でも、反射的でもなく、“感じながら調整していく”行動。だからこそ、「心を観察しながら進む」POOCAが、令和の婚活にはちょうどいいバランスと思ってます。そのプロセスの中で、小さな気づきが大きな出会いにつながっていきます。_________________アパレル業界からカウンセラーに転身し、多くの方の婚活を見てきました。その中で感じたのは——“完璧じゃなくても、ちゃんと愛される”ということ。恋愛も結婚も“誰かと一緒に心地よく生きる技術”。そのためのヒントやメソッドを、これからこのブログで少しずつ発信していきます。_________________🌿あなたも、「心を観察しながら進む婚活」始めてみませんか?無料相談・カウンセリングはプロフィールページから受付中です🌝
今年は、婚活カウンセリングやパーソナルスタイリングの時間以外は、それに役立つ情報収集と資格取得の勉強。かなり“地味活”な一年を過ごしております。笑今年上期には2つの試験になんとか合格。下期にも、あと2つほど試験が待っています。とはいえ、まあ、頭に入ってこない。笑家のこと、仕事、その他の通常運転にプラスして学ぶというのは、やっぱり時々、「あーーーーーーーーーーーー!」😵💫と発狂したくもなるのですが、自分で決めた目標を達成すること自体が、自信になったり、自己信頼につながったりすることは、これまでの経験で実証済み。なので、もう、やるしかないと思っております。ただ私は、昔から丸暗記があまり得意ではありません。そして、せっかく資格を取るなら、“試験に受かるための知識”ではなく、実践で使える知識にしたい。そう考えると、ある程度、体に染み込ませるような勉強が必要になります。受験勉強のように、読み、書きを繰り返していたところ、とある方が国家試験を受けた際に実践していた勉強法を教えてくれました。それが、とても面白かったんです。その方に教えてもらった方法は、かなり大胆でした。「最初から、模試を受ける。」そのあとで、間違えたところだけ参考書を開いて勉強する。そして、また模試を受ける。……えーーーーって思いません??笑だって、まだ勉強してないんですよ。答えられないよ。問題の意味すら分からないよ。でも、「そう、それでいいんです。」なんだそうです。まずは、模試のピンポイントな質問に答えるための知識を身につける。すると、その知識が次の知識を呼び込んでいく。最初はバラバラだった点と点が、少しずつ線になって、結果として、大きな知識として身についていく。なるほど。この方法、私にはかなり合っていました!そして、やっているうちに思ったんです。これ、婚活にもかなり似ているのでは?知識を集めてから動くのではなく、まず実際にやってみる。その経験から、自分に必要なことが見えてくる。ここ、婚活でもまったく同じだと思うんです。巷には、婚活ノウハウ。ハウツー。恋愛テクニック。コミュニケーション術。本当にたくさんの情報があります。でも、それって結局、自分の目の前に、その状況が来て初めて試せるものなんですよね。知識として知っていることと、実際にできることは、別物です。特に、恋愛経験が少ない方ほど、「もう少し勉強してから」「ちゃんとできるようになってから」と、準備を整えてから動こうとしがちです。でも実際は、動いてみないと見えないことの方が多い。たとえば、「何を話したらいいのか分からない」と不安だった方が、実際に一度お見合いをしてみたことで、「自分は質問が少ないんだ」「仕事の話なら自然に話せる」「緊張すると相手の話を広げられなくなる」と、次に何を練習すればいいのかが、一気に具体的になる。これも、まさに模試と同じです。試して、振り返って、また試す。そうして初めて、知識が自分の血肉になっていくんだと思います。だから婚活も、情報を集めてから始めるより、まず“実地模擬試験”のような環境に身を置いてしまう。私は、これが一番早くて、一番確実で、そして一番納得のいく成果につながりやすいと思っています。もちろん、一人で学ぶことには限界があります。分からないことが出てきたら、聞ける環境を用意する。迷ったら、一緒に振り返ってくれる人をつける。自分では見えないところは、支えてくれる人にお願いする。そうやって、実践→振り返り→修正→また実践。この繰り返しで、少しずつ自分なりの答えが増えていく。資格勉強も婚活も、やっぱりリアルに勝るものはないのかもしれません。ちなみに、私が今、勉強を続けられている理由のひとつは、これを頑張ったら、また会員様のサポートに使えるものが増える。と思えるからです。知識が増える。できることが増える。見えるものが増える。そのぶん、サポートできる幅も内容も増えていく。ということで、カウンセラーテク・ヘビー級に向けて、ただいま増量中。笑年内、もう少し頑張ってみようと思います💪
暑さが猛威を振るっております💦何か新しいことを始めるにも、この暑さは、意欲を失わせる……。結論を先延ばしにさせる……。とても自然な現象です。そう、いいんです!!だって暑いから。笑ぜひ、日頃たまった頭と体と心の疲れを癒していただきたい、もう間もなく始まるお盆休み。ただ、長期休暇にはちょっとした懸念材料もあるようで……。それが、実家に帰れば、親から聞かれる。親戚が集まれば、誰かしらが近況確認のような顔をして聞いてくる。「いい人はいないの?」「そろそろ考えた方がいいんじゃない?」「お母さんも心配しているよ」ゆっくり休みに帰ったはずなのに、なぜか自分の人生について、公開『進路指導』が始まってしまう。笑これは、日本だけの話でもないようです。中国でも、旧正月に実家へ帰ると結婚について聞かれたり、急かされたりするため、帰省そのものを避ける若者がいるというニュースを、以前見かけました。古今東西、家族や親戚が集まると、独身者の結婚問題が議題に上がるらしい。たしかに、聞かれる方にとっては少々面倒な時間です。結婚する気はあるのか。いつまでにするのか。いい人はいないのか。まだ自分の中でも答えが出ていないことを、急に問われても困りますよね。でも今年は、答えに困って黙り込む代わりに、こちらから質問してみるのはどうでしょう。たとえば、「お母さんは、結婚してよかったことを10個挙げるとしたら、何?」10個です。笑「家族ができた」だけでは終われません。お父さんと結婚して、どんなことが嬉しかったのか。大変だったとき、どんなふうに支え合ったのか。一人では経験できなかったことは何か。反対に、結婚して大変だったことや、思い描いていたものと違ったことも聞いてみていいと思います。結婚適齢期とされる方が想像する結婚は、どうしても入口や、華やかな部分に目が向きがちです。出会って、好きになって、プロポーズをされて、結婚式をして。もちろん、そこも結婚の大切な一部です。でも、親が知っている結婚は、もっとずっと生活に近い、超リアルな実体験です。楽しかったことだけではなく、思うようにいかなかったこと。家計のこと。仕事との両立。子育て。家族同士の関係。病気や介護。長い時間を一緒に生きてきたからこそ、語れることがあります。その中を、ほんの少し聞かせてもらうだけでも、同世代からは聞けなかった意見や、思いがけず深い感想に出会えるかもしれません。たとえば、「結婚して、一番助かったことは?」「一緒に暮らして、初めてわかったことは?」「もう一度結婚するなら、何を大切にする?」「大変なとき、どうやって乗り越えたの?」そんなふうに聞いてみると、親の人生の中にあった結婚が、少しずつ立体的に見えてきます。親の結婚を、そのまま正解にする必要はありません。「これは、いいな」と思うものは、自分の糧にする。「私は、こうはしたくないな」と思うものは、自分の未来を選ぶ材料にする。親の結婚像は、糧にもできるし、敵にもできる。どちらにしても、自分がどんな家庭を見て育ったのかを一度ゆっくり眺めてみることで、自分の結婚観の輪郭が少しずつ見えてきます。そして、話を聞くうちに、「こんなことも乗り越えてきたんだ」「当たり前だと思っていたけれど、守ってくれていたんだな」と、親の歩みに少しだけ感謝できることもあるかもしれません。お盆は、結婚を急かされる時間ではなく、自分がどんな家庭を見て育ったのかを振り返り、結婚のリアルを採取する時間。そんなふうに使ってみても、いいのではないでしょうか。ということで、このお盆は熱闘・婚活リサーチ&ディベート。「結婚どうするの?」と聞かれたら、こちらも遠慮なく聞き返してみましょう。笑家族の結婚のリアルを、じっくり楽しんできてくださいね☺️
新年度が始まって、3週間ほど。少しずつ落ち着いてきて、そろそろGWを意識するタイミングですね。婚活で見ると、ここは上半期3つ目くらいの始動ピークです。入会が増えやすいのは、・1月(新年の誓い)・4月(新年度の切り替わり)・GW(長期休暇)このあたり。実際、この時期は「年内に入籍したいです」というお声もよく聞こえてきます。そして結論から言うと、今のタイミングなら、その目標は十分現実的です。さて、結婚相談所に入会される方の半数以上は、アプリ経験者です。逆に、婚活をまったくしたことがない状態で最初から結婚相談所を選ぶ方は、2割以下というデータもあります。では、なぜ相談所を選ぶのか。その理由には、男女で少し違いがあります。女性は、証明書提出の安心感や、結婚への真剣度、短期間で結婚したい気持ちが大きい。男性は、出会えても進展しなかったことや、一人での活動に限界を感じたこと、結婚への目的のズレを感じたことが大きいようです。こうしたデータを見ても、多くの方が一度は自分なりに婚活をしてみたうえで、「次はやり方を変えたい」と感じて相談所を選んでいることがわかります。実際に入会理由としてよく伺うのは、・仕事が忙しいので、効率よく進めたい・婚活のプロから、進め方を教わりながら動きたい・一人で続けることに難しさを感じたこのあたりです。だからこそ、GW以降に婚活を始めようかなと思っている方ほど、「自分には、何が合っているのか」を最初に整理しておくことが大事です。婚活って一言でいっても、始めた理由や、心の中で思い描いていることは、100人いたら100通りくらいあります。できるだけ自然な出会いがしたい。すごく好きになった人と結婚したい。結婚に対する価値観が近い人と出会いたい。できるだけ早く子どもがほしい。このままのペースで仕事を続けることに不安がある。イケメンと出会いたい。家業を継いでくれる人がいい。子どもの母親になってほしい。子どもに遺産を相続したい。Uターンして子育てしたい。などなど。本当に、いろんな思いを持って活動されています。だからこそ、まず考えてみてほしいのは、今の自分が、一人でその希望を叶えられそうか。それとも、少し難しそうか。そこをリアルに想像してほしいなと思います。婚活って、うまくいかない理由が全部同じに見えやすいんです💦でも実際は、出会いがないのか出会えても続かないのか交際まではいくのに結婚に進まないのか止まっている場所で、必要なサポートは変わります。たとえば、出会いの数が足りない人と、出会えているのに関係が深まらない人では、やるべきことが違います。ここを曖昧にしたまま動くと、頑張っているのに空回りしやすい。だから最初に、自分はどこで止まりやすいのか。そこを見ておくと、婚活はかなり進めやすくなります。これも、よくある迷いです。アプリが向いている人もいます。結婚相談所が向いている人もいます。たとえば、自分で動くことができる感覚を頼りに、試行錯誤も楽しみながら進めたい出会いの数や質に、そこまで不安はないそんな方は、アプリでも十分進みやすいことがあります。一方で、仕事が忙しい相手の真剣度を大事にしたい一人で振り返りながら進めるのが難しい短期間で方向性を定めたいそんな方は、結婚相談所の方が合うことも多いです。どちらがどう、ではなく、どちらが今の自分に合うか。そこを冷静に見ることが大事です。婚活を始めるとき、ゴールから逆算して、「来月には交際したいです」といった目標をお話しいただくことがあります。それ自体は、とても大事です。でも、婚活って自分の頑張りだけでは続かないんですよね。必要なのは、・どこまでなら頑張れるか・何を一人でできるか・どこからはサポートがあると助かるかこの見極めです。たとえば、初対面の会話はできるけど、交際の振り返りは苦手。プロフィールは書けたけど、服装や会話に自信がない。こういうのって、実はすごく普通です。全部を一人で完璧にやろうとすると、正解がひとつではない分、だんだん疲れてしまう。だからこそ、頑張るところと、頼るところを分ける。この視点があると、婚活はかなり現実的になります。結婚相談所を考えるとき、どうしても料金や知名度に目がいきます。もちろん、それも大事です。でも、それと同じくらい大事なのが、自分がアウトソーシングしたい部分を、誰が、どのくらい、どう伴走してくれるのか。ここです。相談のしやすさや、振り返りの深さ。的確なアドバイスがほしいのか、一緒に考えてほしいのか。そのあたりも、相談所によって結構違います。婚活は、どんなサポーターをつけるかで、その意味やスピード、納得度が大きく変わるもの。少々厳しくてもスピード重視なのか。結婚後の関係への不安も、あらかじめ整理しておきたいのか。相談所で叶えたいことが“成婚”であったとしても、その先も関係は続いていきます。だからこそ、自分が望むサポートがあるかどうか。ここで見てほしいなと思います。婚活を始める前って、「まず何からやればいいの?」が、一番わかりにくかったりします。でも、そこで焦って動くより、自分はどこで止まりやすいのか何が合っているのかどこまで一人でできそうかそこを少し整理してから動く方が、結果的にロスが少ないです。GW以降は、婚活を始める人も、動き出す人も増える時期です。だからこそ、勢いだけではなく、自分に合う始め方を選んでみてくださいね🍀<追記>婚活のこと、少し整理して話してみたい。アプリを続けるか迷っている。自分に向いている婚活を知りたい。結婚に対する気持ちを、いったん言葉にしてみたい。そんな方は、無料相談、ご利用くださいね。ご入会を前提としないご相談でも、大丈夫です😊
4月。結婚相談所を検討している方が、とても多い季節です。『でも、どんな風に選べばいいの?』・・・これが一つ目のハードルだったりするんですよね。婚活カウンセラー&パーソナルスタイリストとして、今日は相談所を選ぶときの視点を少しだけ。私自身、これまで多くの相談所の担当者の方と接してきました。「ここまで会員様のことを思って、きめ細やかに対応しているんだ」と勉強になったこともあれば、「基本、電話での連絡は難しいので」と言われ、会員様の温度感をうまく伝えきれないもどかしさを感じたこともあります。また、会員様とのコミュニケーションが、あまり多くないのかもしれないなと感じたこともありました。もちろん、それぞれの相談所に特徴があり、強みがあります。だからこそ、ご自身が望むサポートと照らし合わせながら、じっくり検討すること。これがとても大切だと思っています。大手か個人か。サポートはきめ細やかな方が合うのか、シンプルな方が合うのか。そのあたりを、なんとなくでも考えておくと選びやすくなります。今回は、結婚相談所選びで比較されることが多いケースを、少し書いてみます。これまでの交際で、振られた理由、振った理由が「タイミング」「キャリア優先」このあたりが中心なら、サポートは比較的シンプルでも進みやすいことがあります。活動設計をある程度自分で組み立てられる方なら、料金や仕組みのわかりやすさを重視して選ぶのも、ひとつの方法です。もし今、・自分の良さがわからなくなっている・自分に合う人がわからなくなっている・婚活の振り返りを一人でするのが難しいそんな状態なら、定期面談以外にも、電話相談や日々の連絡がタイムリーに取れる相談所の方が、合っていることもあります。婚活は、プロフィールを出して終わりではなく、出会って、感じて、振り返って、少しずつ整理していくもの。その過程を丁寧に見てもらえる環境は、想像以上に力になります。実際、相談所を変えてから自分の傾向や、ずっと悩んでいたことが何なのかが見えてきて、婚活の進むペースが速くなったとお話しくださった方もいました。相談所を選ぶときは、“最初に話した人の印象”だけで決めないこと。ここは意外と大事です。入会案内と、実際の活動サポート担当が分かれているところもあります。共感してもらえた。感じがよかった。実績がたくさんあった。それだけで決めると、活動が始まったあとに、想像とちょっと違ったな自分のことをわかってもらえてないな成功例を押し付けられてる感じがするなそんな感想を持つ方も中にはいるようです。相談所選びは、料金や知名度だけではなく、今の自分に必要なサポートが、必要なタイミングで、必要なだけあるかどうか。・服装・コミュニケーション・自己表現・相手の気持ちへの配慮・マナー・気持ちの整理それぞれに難しいと感じることがあって、そこにアプローチしていくことが大事なのだと思います。セカンドオピニオンも、複数の比較も、もちろんおすすめです。ご自身が“婚活ロード”を走るうえで、自分に合ったシューズを選ぶ。結婚相談所って、そんな存在なのかもしれませんね。結婚相談所の無料相談は、オンラインで受け付けているところがほとんどです。対面だと緊張する。断れなかったらどうしよう…。そんなふうに感じる方は、まずオンラインで話を聞いてみるのが安心です。相談所選びは、入ることを決める前に、“自分に合うかどうかを見にいく時間”でもあると思っています。焦らず、でも気になったことを置き去りにもせず。皆さんが、ご自身に合う相談所と出会えますように🍀
婚活の相談で、よく聞く言葉があります。「相手にそこまでじゃないなら、まあ別にいいです」この言葉、ちょっとクールに聞こえるかもしれませんが、その奥には、傷つきたくない気持ちがあったりします。好きになってから、気持ちがすれ違ったらつらい。だから、安心してから好きになりたい。とても自然な感覚です。でも、婚活の現場で感じるのは、相手からの好意を待つ人ほど、関係が動きにくいということです。ここで不思議なことがあります。毎回、告白される人っているんですよね。でも、その人たちが受け身かというとそうではありません。むしろ、「あー、この人、全員好きになっちゃうなー」と思う人の共通点は、・小さく褒める、喜ぶ・やさしいちょっかいがある・リアクションが大きい・興味をもって話を聞くしかもそれ、好きな人だけじゃなく、上司、部下、同僚、友達など、日常の中で自然にやっています。つまり、呼吸するように“好意”を伝えている🌟だから、相手が安心して、好意を返しやすくなるんです。以前、担当していた会員様で、とても美人で、ほんのり色気もあって、しかもチャーミングな方がいました。「お相手はすぐ現れそう…」そんな印象を持っていました。でも、半年たっても交際が深まらない。ある日、入会面談のときの言葉を思い出しました。「私、年上の方としか付き合ってこなかったんです」そして、「好きって言ってくれた人と付き合ってきました」そうなんです。向こうからの好意に乗る恋愛をしてきた人は、自分からのアクションがわからない。いいなと思っても、距離の縮め方がわからない。だから、関係が止まってしまうんです。さらに、好意の見せ方が 「0か100」 の人も多いです。でも、相談所の出会いでは、好きになって付き合うより、付き合う中で好きになっていくというケースも多くあります。途中経過の過ごし方次第で、傷つくことを擦り傷にするか、骨折にするかは日常のちょっとした行動で変えられます。日常で、小さく褒める、喜ぶリアクションをとる興味をもって話を聞くそういう行動をしていると、好意を見せること自体が自然になっていきます。すると、恋愛の場面でも無理なく行動できるようになるんです。ハンサムでも美人でもないのに、なぜかモテる人っています。そういう人は、小さな褒めを惜しみなくばらまいています。お見合いで、褒めない喜ばないリアクションが少ないでも、「相手から好意を見せてほしい」これは、餌をつけない釣り竿と同じ。興味を引かないところに、お魚さんは来てくれません🐟小さく好意を伝えて、大きく惚れさせる。これこそ、婚活の必勝法。そして、その関係は、のちの夫婦円満にもつながっていく。成功している人は、それを自然に知っているのです。婚活のヒントは、日常にかくれているんですよね🍀
パーソナルスタイリストとして接していると、一番よく聞くお悩みがあります。「無難なものを選んでしまうんです…」この声、本当に多いです💦アパレル出身なので、街に出るとつい“市場調査”目線で見てしまいます。最近は、男性のメイクや脱毛、スキンケアもずいぶん浸透してきました。スキンケアや脱毛は、「これを使えばOK」という正解が見えやすい。でも、ファッションだけは違います。これだけ着れば完成、これで好印象。といった、簡単な話にはならない。頭の先からつま先まで整えて、初めてスタイリングが完成する。だからこそ、正解が見えにくい分野なのかもしれません。無難であること。扱いやすいこと。これは日常では、むしろ大正解です。でも、婚活という“自分プレゼンテーションの期間” においては、少し話が変わってきます。無難は、安心ではあるけれど、印象には残らない。だからこそ、ファッションを “自分を伝える形にするツール” として味方につけてほしいと思っています。モテという言葉。少しキラキラしすぎて、遠くに感じる人もいるかもしれません。でも実は、モテってもっと小さなところから始まります。例えば、「いい声されてますね」「笑顔、素敵ですね」そんなふうに、自分の一部を褒められたとき。ちょっとだけ “おっ(照れ)” ってなりませんか?ファッションも同じです。「髪型、いいねー」「その眼鏡、似合ってる」「今日のネクタイ、素敵」そんな言葉をもらうと、少しだけ自分の見え方が変わる。それは、パーツモテのはじまり。ここから、モテのストーリーが動き出します。人からの反応が増えると、自分の中に「ちょっといいかも」という感覚が生まれます。その小さな感覚が、自信になる。そしてモテる人の共通点。それは、人からの支持が、余裕に変わっているということ。自分はこのままでいい。そう思えると、人に対してやわらかくなれる。行動にも迷いがなくなる。扱われ方も変わっていく。だから不思議なことに、ファッションが整っている人で、余裕がない人は少ない。外見を整えることは、見た目を変えることだけではありません。内側の状態まで変えていく。そんな連鎖が、ちゃんと起きています。モテは、つくれるモテは、才能じゃない。つくれる。ファッションというツールを、最強の婚活アイテムにしてみる。すると、想像以上の副産物がついてきます。衣替えのこの時期。ぜひ一度、クローゼットを見直してみませんか?✨
体感ですが、8割近くはアプリ経験者のように思います。そう、相談所でもかなり多いんです。食べログやインスタのように、日常のツール感覚で出会いが始まる。(私の時代にはなかったので、ちょっと羨ましいくらいです笑)ただ、出会いの入口が増えると、実は悩みも増えるもの。多くの会員様から、こんな声を聞きます。・メッセージのやり取りがめんどう・身元があやしい・会う前に、だんだん気持ちが下がるメッセージをやり取りする人だけが増えて、結婚というゴールとの距離が縮まらない。そんな声もよく聞きます。ちなみにデータでは、アプリで結婚まで至る人は約1割強程度とも言われています。1割が結婚に至るとと、ざっくり言えば9人に1人。この数字を高いと読むか、低いと読むか。でもなんとなく、「そっか…」と思う方も多いのではないでしょうか。私の周りにも、アプリ婚の方はいます。正直に言うと、共通点は自然に自分の魅力を伝えるのが上手な人。例えばこんな感じです。・カフェの写真あり(ショットもきまっている)・笑顔が自然・異性としての魅力もほどよい・旅行やスポーツ観戦などの好感度高い楽しそうな日常・自分好き具合が薄め(…すみません笑)つまり、演出が自然に盛れている人。今の時代だと、インスタやTikTokで上手に自分を表現できる人という指標でもいいかもしれません。でも多くの人にとって、インスタやTikTokは閲覧用。ここには実は適性があると思っています。だから無理にそこに合わせようとすると、それはそれで疲れてしまう。でも、それってその人本来の魅力とイコールではない。そう思うんです。相談所の強みって、その人の魅力を可視化すること。仲人は、その人を応援する役割です。だから、その人の魅力を知らずして適切な応援はできません。例えば、こんな質問・なぜその仕事を選んだのか・仕事の楽しさや苦労・友人関係で大切にしていることなどなど、カウンセラーの傾聴力と洞察力をフル動員して聞かせていただきます笑ご本人にとっては当たり前のことが実は魅力の宝庫だったりします。それを一緒に棚卸していくんですね。自分の魅力を自覚している人はほとんどいません。みなさん、自分に厳しい💦笑でも、「全体を見渡してやるべきことを見つけられるって才能です」「相手の気持ちがわかるからこそ、あえて言わない優しさがあるんですね」そんなふうに言葉にすると、自分の押しどころが見えてきます。そこから婚活が動き出すことも少なくありません。最近は女性でも・骨格診断・カラー診断・顔タイプ診断などを受けたことがある方が増えました。ただ、それが情報で止まっていることも多い。どんなファッション?どんな髪型?リアルな落とし込みができていないこともあります。情報だけでは、アクションに至れないんです。だからこそ、「週末のデート服どうする?」そんな具体的なところまで一緒に考えていく。デジタル雑誌やECサイトのコーディネートを見ながら、一緒にお買い物に行ってアイテムをプラスしていく。そこまでできてこそ、本当に役立つ情報になる。そう思っています。アプリの不安としてよく聞くのは身元の確証。ここは相談所では大きく違います。・申し込む・申し込まれる・合致したら出会えるそして場所も安全を期した場所に設定されます。出会ってからは、基本的にはアプリと同じ。二人でデートを重ねていきます。ちなみに、二人でどんどん進められる人にはカウンセラーはほぼ介入しません笑やぼなので。ただ、交際中に悩みや不安が出ることはあります。そんなときに、相談できる相手がいる。タイムリーな相談や臨場感ある感情を整理する。こういう感情をメタ認知して昇華する作業はまだAIが苦手な領域のようです。アプリ婚活は、自分演出偏差値の世界。これも、出会い方のひとつ。でも本当の魅力は、写真にはおさめきれない。それが見えるのは、やっぱり会って、話して、同じ時間を過ごしたとき。あなたの魅力が再発見できる。🌟そんな場所が、ここにあります🍀
突然ですが。「なんで、結婚したいんですか?」って聞かれたら、すぐに答えられますか?……私は、できなかった過去があります(笑)。答えはひとつじゃない。でも、その理由がどこから湧いているのかで、未来の景色は変わる気がしています。お父さん、お母さんの世代では、結婚はわりと“標準装備”だったかもしれません。今はどうでしょう。してもいい。しなくてもいい。パートナーがいてもいいし、いなくてもいい。そう——自由。でも自由って、実はちょっとむずかしい。選べるってことは、自分で理由を持たなきゃいけないから。だから私は、わりとしっかり、まっすぐ聞いちゃいます。「なんで結婚したいの?」責めてるわけじゃないんです。ただ、一緒にその「根っこ」を見つめてみたいから。カウンセリングをしていると、結婚理由にはある程度の傾向があると感じます。けれど、表に出てくるのはたいてい“説明しやすい言葉”。本当に人生を動かすのは、その奥にある、ちょっと説明しにくい感情だったりします。つながりがほしい。一人は寂しい。→友達や家族との違いって、なんだろう?年齢的に。周りが結婚しはじめて。→それって本当に“あなたの中の焦り”?将来が不安。→二人になったら、全部安心?ずっと働くイメージがわかない。→共働き時代、そこはどう考える?……ちょっと、ドキッとする?ごめんなさい💦でも、ここを解剖してみると、自分が本当に大切にしたい「人生の優先順位」が、驚くほどクリアに見えてくるんです。理由がぼんやりしたままだと、何を見ていいかもぼんやりしてしまう。「いい人なんだけど、何か違う」「嫌じゃないけど、決めきれない」それは、相手の問題というより——自分の“欲しい未来”の解像度が、まだ少しぼんやりしているだけかもしれません。例えば、人って、自分のためにはそこまで頑張れないことがある。でも、大切な人ができると、踏ん張れたりする。優しくされたら、優しさを返したくなる。つながりができると、勇気が出る。面白いことを共有できると、ほっと笑える。ここにたどり着いたとき、「ああ、私はこれがほしかったんだ」って、やっと腑に落ちる。なんで?なんで?なんで?ちょっとしつこいくらいで、ちょうどいい。掘って、掘って、最後に残るものは人それぞれ。でも、その最後に残った「一滴の本音」に気づけたとき、婚活は「自分を幸せにする冒険」に変わります。春。衣替えをするように、心の中も少し軽やかにしてみる。そして、小さな好奇心を、こっそり持って出かけてみませんか🍀
ミラノ・コルティナオリンピック。そして来月はWBC。2026年、スポーツが熱いですね。先日、WBCキャンプでダルビッシュ有選手がアドバイザーとして若手選手たちに惜しみなく経験を伝えている姿を見て、ちょっと胸が熱くなりました。ほんとカッコいい。国を代表するレベルの選手でも、「俺は完成形です」じゃなくて「もっと強くなるには?」と問い続ける。戦う相手が変われば、環境が変われば、戦略もアップデートする。これ、婚活にもそっくりだと思うんです。最近は自治体主催の婚活イベントも増えていますよね。出雲神社参拝。いちご狩り。街歩き。ゴルフイベント。正直、すっごく楽しそう。行ってみたい。笑アプリもある。パーティーもある。体験型イベントもある。出会いは、かなりの量用意されている。出会いはあった。LINEも交換した。デートもした。で……?✔次の一手は?✔距離はどう縮める?✔これ脈あり?✔断られた理由、なんだった?アプリは完全に個人戦。検索も、判断も、反省も、立て直しも、ぜんぶ自分。レベルが上がる人はぐんぐん上がる。でも迷子になると、出口が見つけられない。以前担当していた、30代前半の女性会員様。黒目がちの瞳に、清楚で可憐な雰囲気。まじめで優しくて、私は大好きな会員様でした。毎回のカウンセリングでは、手帳にびっしりメモ。前回の振り返りを自分の言葉で話してくれる。そんな彼女が、ある日ぽつり。「実は、相談所は3社目なんです。」誰もが知る大手。著名カウンセラーがいる個性派。そして、私との出会い。彼女が教えてくれたのは、こんなことでした。「いつも“次の出会いに向けて頑張りましょう”と言われていました。でも、何を頑張ればいいのか、分からなくて…」その瞬間、私は思いました。ああ、彼女専用の“カスタマイズ”がなかったんだな、と。会員様の個性こそが原石。✔ファッションの傾向✔LINEの文章のクセ✔会話の温度✔傷ついたときの反応✔自分を守るための無意識の思考みんな違う。だから、状況だけを見てアドバイスすると、「次回、頑張りましょうね」になってしまう。でも、“何をどう変えれば景色が変わるか”そこが見えていないと、前には進めない。トップアスリートがチームを持つように、婚活もチームを組むと断然面白い。✔状況を整理してくれる人✔不安の“根”を徹底的に深掘りしてくれる人✔客観的にフィードバックをくれる人✔感情が揺れたときに軌道修正してくれる人がいると、あなたという武器が磨かれていく。婚活は“武器ガチャ”じゃない。自分という武器を進化させるプロセス。そして彼女は少しづつ、「正しく振る舞う」から「自分を表現していく」へ。メイクに少しの華やぎ。LINEの文面を少しゆるめに。会話に、ちょっと自分の感想を。すると、空気が変わった。そして彼女は、穏やかな彼女をまるごと大好きだと言ってくれる男性と出会い、自然体のまま関係を育てて結婚されました。大改造じゃない。微調整の積み重ね。それが、チーム戦の醍醐味。ひとり旅も悪くない。でも、チーム戦はもっと熱い。婚活の武器は、持っているだけでは光らない。磨かれる環境があってこそ、進化する。あなたという武器が、どんなカスタマイズで進化を遂げるのか。それはきっと、想像よりずっとワクワクする体験です。「楽しかったぁ――」そう言って卒業していく会員様がいるように🌟
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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