結婚相談所一覧
関東
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ゆい・ま・ラボ
【自分の良さを再発見】元チーフ仲人×スタイリスト の婚活伴走
新年度が始まって、3週間ほど。少しずつ落ち着いてきて、そろそろGWを意識するタイミングですね。婚活で見ると、ここは上半期3つ目くらいの始動ピークです。入会が増えやすいのは、・1月(新年の誓い)・4月(新年度の切り替わり)・GW(長期休暇)このあたり。実際、この時期は「年内に入籍したいです」というお声もよく聞こえてきます。そして結論から言うと、今のタイミングなら、その目標は十分現実的です。さて、結婚相談所に入会される方の半数以上は、アプリ経験者です。逆に、婚活をまったくしたことがない状態で最初から結婚相談所を選ぶ方は、2割以下というデータもあります。では、なぜ相談所を選ぶのか。その理由には、男女で少し違いがあります。女性は、証明書提出の安心感や、結婚への真剣度、短期間で結婚したい気持ちが大きい。男性は、出会えても進展しなかったことや、一人での活動に限界を感じたこと、結婚への目的のズレを感じたことが大きいようです。こうしたデータを見ても、多くの方が一度は自分なりに婚活をしてみたうえで、「次はやり方を変えたい」と感じて相談所を選んでいることがわかります。実際に入会理由としてよく伺うのは、・仕事が忙しいので、効率よく進めたい・婚活のプロから、進め方を教わりながら動きたい・一人で続けることに難しさを感じたこのあたりです。だからこそ、GW以降に婚活を始めようかなと思っている方ほど、「自分には、何が合っているのか」を最初に整理しておくことが大事です。婚活って一言でいっても、始めた理由や、心の中で思い描いていることは、100人いたら100通りくらいあります。できるだけ自然な出会いがしたい。すごく好きになった人と結婚したい。結婚に対する価値観が近い人と出会いたい。できるだけ早く子どもがほしい。このままのペースで仕事を続けることに不安がある。イケメンと出会いたい。家業を継いでくれる人がいい。子どもの母親になってほしい。子どもに遺産を相続したい。Uターンして子育てしたい。などなど。本当に、いろんな思いを持って活動されています。だからこそ、まず考えてみてほしいのは、今の自分が、一人でその希望を叶えられそうか。それとも、少し難しそうか。そこをリアルに想像してほしいなと思います。婚活って、うまくいかない理由が全部同じに見えやすいんです💦でも実際は、出会いがないのか出会えても続かないのか交際まではいくのに結婚に進まないのか止まっている場所で、必要なサポートは変わります。たとえば、出会いの数が足りない人と、出会えているのに関係が深まらない人では、やるべきことが違います。ここを曖昧にしたまま動くと、頑張っているのに空回りしやすい。だから最初に、自分はどこで止まりやすいのか。そこを見ておくと、婚活はかなり進めやすくなります。これも、よくある迷いです。アプリが向いている人もいます。結婚相談所が向いている人もいます。たとえば、自分で動くことができる感覚を頼りに、試行錯誤も楽しみながら進めたい出会いの数や質に、そこまで不安はないそんな方は、アプリでも十分進みやすいことがあります。一方で、仕事が忙しい相手の真剣度を大事にしたい一人で振り返りながら進めるのが難しい短期間で方向性を定めたいそんな方は、結婚相談所の方が合うことも多いです。どちらがどう、ではなく、どちらが今の自分に合うか。そこを冷静に見ることが大事です。婚活を始めるとき、ゴールから逆算して、「来月には交際したいです」といった目標をお話しいただくことがあります。それ自体は、とても大事です。でも、婚活って自分の頑張りだけでは続かないんですよね。必要なのは、・どこまでなら頑張れるか・何を一人でできるか・どこからはサポートがあると助かるかこの見極めです。たとえば、初対面の会話はできるけど、交際の振り返りは苦手。プロフィールは書けたけど、服装や会話に自信がない。こういうのって、実はすごく普通です。全部を一人で完璧にやろうとすると、正解がひとつではない分、だんだん疲れてしまう。だからこそ、頑張るところと、頼るところを分ける。この視点があると、婚活はかなり現実的になります。結婚相談所を考えるとき、どうしても料金や知名度に目がいきます。もちろん、それも大事です。でも、それと同じくらい大事なのが、自分がアウトソーシングしたい部分を、誰が、どのくらい、どう伴走してくれるのか。ここです。相談のしやすさや、振り返りの深さ。的確なアドバイスがほしいのか、一緒に考えてほしいのか。そのあたりも、相談所によって結構違います。婚活は、どんなサポーターをつけるかで、その意味やスピード、納得度が大きく変わるもの。少々厳しくてもスピード重視なのか。結婚後の関係への不安も、あらかじめ整理しておきたいのか。相談所で叶えたいことが“成婚”であったとしても、その先も関係は続いていきます。だからこそ、自分が望むサポートがあるかどうか。ここで見てほしいなと思います。婚活を始める前って、「まず何からやればいいの?」が、一番わかりにくかったりします。でも、そこで焦って動くより、自分はどこで止まりやすいのか何が合っているのかどこまで一人でできそうかそこを少し整理してから動く方が、結果的にロスが少ないです。GW以降は、婚活を始める人も、動き出す人も増える時期です。だからこそ、勢いだけではなく、自分に合う始め方を選んでみてくださいね🍀<追記>婚活のこと、少し整理して話してみたい。アプリを続けるか迷っている。自分に向いている婚活を知りたい。結婚に対する気持ちを、いったん言葉にしてみたい。そんな方は、無料相談、ご利用くださいね。ご入会を前提としないご相談でも、大丈夫です😊
4月。結婚相談所を検討している方が、とても多い季節です。『でも、どんな風に選べばいいの?』・・・これが一つ目のハードルだったりするんですよね。婚活カウンセラー&パーソナルスタイリストとして、今日は相談所を選ぶときの視点を少しだけ。私自身、これまで多くの相談所の担当者の方と接してきました。「ここまで会員様のことを思って、きめ細やかに対応しているんだ」と勉強になったこともあれば、「基本、電話での連絡は難しいので」と言われ、会員様の温度感をうまく伝えきれないもどかしさを感じたこともあります。また、会員様とのコミュニケーションが、あまり多くないのかもしれないなと感じたこともありました。もちろん、それぞれの相談所に特徴があり、強みがあります。だからこそ、ご自身が望むサポートと照らし合わせながら、じっくり検討すること。これがとても大切だと思っています。大手か個人か。サポートはきめ細やかな方が合うのか、シンプルな方が合うのか。そのあたりを、なんとなくでも考えておくと選びやすくなります。今回は、結婚相談所選びで比較されることが多いケースを、少し書いてみます。これまでの交際で、振られた理由、振った理由が「タイミング」「キャリア優先」このあたりが中心なら、サポートは比較的シンプルでも進みやすいことがあります。活動設計をある程度自分で組み立てられる方なら、料金や仕組みのわかりやすさを重視して選ぶのも、ひとつの方法です。もし今、・自分の良さがわからなくなっている・自分に合う人がわからなくなっている・婚活の振り返りを一人でするのが難しいそんな状態なら、定期面談以外にも、電話相談や日々の連絡がタイムリーに取れる相談所の方が、合っていることもあります。婚活は、プロフィールを出して終わりではなく、出会って、感じて、振り返って、少しずつ整理していくもの。その過程を丁寧に見てもらえる環境は、想像以上に力になります。実際、相談所を変えてから自分の傾向や、ずっと悩んでいたことが何なのかが見えてきて、婚活の進むペースが速くなったとお話しくださった方もいました。相談所を選ぶときは、“最初に話した人の印象”だけで決めないこと。ここは意外と大事です。入会案内と、実際の活動サポート担当が分かれているところもあります。共感してもらえた。感じがよかった。実績がたくさんあった。それだけで決めると、活動が始まったあとに、想像とちょっと違ったな自分のことをわかってもらえてないな成功例を押し付けられてる感じがするなそんな感想を持つ方も中にはいるようです。相談所選びは、料金や知名度だけではなく、今の自分に必要なサポートが、必要なタイミングで、必要なだけあるかどうか。・服装・コミュニケーション・自己表現・相手の気持ちへの配慮・マナー・気持ちの整理それぞれに難しいと感じることがあって、そこにアプローチしていくことが大事なのだと思います。セカンドオピニオンも、複数の比較も、もちろんおすすめです。ご自身が“婚活ロード”を走るうえで、自分に合ったシューズを選ぶ。結婚相談所って、そんな存在なのかもしれませんね。結婚相談所の無料相談は、オンラインで受け付けているところがほとんどです。対面だと緊張する。断れなかったらどうしよう…。そんなふうに感じる方は、まずオンラインで話を聞いてみるのが安心です。相談所選びは、入ることを決める前に、“自分に合うかどうかを見にいく時間”でもあると思っています。焦らず、でも気になったことを置き去りにもせず。皆さんが、ご自身に合う相談所と出会えますように🍀
婚活の相談で、よく聞く言葉があります。「相手にそこまでじゃないなら、まあ別にいいです」この言葉、ちょっとクールに聞こえるかもしれませんが、その奥には、傷つきたくない気持ちがあったりします。好きになってから、気持ちがすれ違ったらつらい。だから、安心してから好きになりたい。とても自然な感覚です。でも、婚活の現場で感じるのは、相手からの好意を待つ人ほど、関係が動きにくいということです。ここで不思議なことがあります。毎回、告白される人っているんですよね。でも、その人たちが受け身かというとそうではありません。むしろ、「あー、この人、全員好きになっちゃうなー」と思う人の共通点は、・小さく褒める、喜ぶ・やさしいちょっかいがある・リアクションが大きい・興味をもって話を聞くしかもそれ、好きな人だけじゃなく、上司、部下、同僚、友達など、日常の中で自然にやっています。つまり、呼吸するように“好意”を伝えている🌟だから、相手が安心して、好意を返しやすくなるんです。以前、担当していた会員様で、とても美人で、ほんのり色気もあって、しかもチャーミングな方がいました。「お相手はすぐ現れそう…」そんな印象を持っていました。でも、半年たっても交際が深まらない。ある日、入会面談のときの言葉を思い出しました。「私、年上の方としか付き合ってこなかったんです」そして、「好きって言ってくれた人と付き合ってきました」そうなんです。向こうからの好意に乗る恋愛をしてきた人は、自分からのアクションがわからない。いいなと思っても、距離の縮め方がわからない。だから、関係が止まってしまうんです。さらに、好意の見せ方が 「0か100」 の人も多いです。でも、相談所の出会いでは、好きになって付き合うより、付き合う中で好きになっていくというケースも多くあります。途中経過の過ごし方次第で、傷つくことを擦り傷にするか、骨折にするかは日常のちょっとした行動で変えられます。日常で、小さく褒める、喜ぶリアクションをとる興味をもって話を聞くそういう行動をしていると、好意を見せること自体が自然になっていきます。すると、恋愛の場面でも無理なく行動できるようになるんです。ハンサムでも美人でもないのに、なぜかモテる人っています。そういう人は、小さな褒めを惜しみなくばらまいています。お見合いで、褒めない喜ばないリアクションが少ないでも、「相手から好意を見せてほしい」これは、餌をつけない釣り竿と同じ。興味を引かないところに、お魚さんは来てくれません🐟小さく好意を伝えて、大きく惚れさせる。これこそ、婚活の必勝法。そして、その関係は、のちの夫婦円満にもつながっていく。成功している人は、それを自然に知っているのです。婚活のヒントは、日常にかくれているんですよね🍀
パーソナルスタイリストとして接していると、一番よく聞くお悩みがあります。「無難なものを選んでしまうんです…」この声、本当に多いです💦アパレル出身なので、街に出るとつい“市場調査”目線で見てしまいます。最近は、男性のメイクや脱毛、スキンケアもずいぶん浸透してきました。スキンケアや脱毛は、「これを使えばOK」という正解が見えやすい。でも、ファッションだけは違います。これだけ着れば完成、これで好印象。といった、簡単な話にはならない。頭の先からつま先まで整えて、初めてスタイリングが完成する。だからこそ、正解が見えにくい分野なのかもしれません。無難であること。扱いやすいこと。これは日常では、むしろ大正解です。でも、婚活という“自分プレゼンテーションの期間” においては、少し話が変わってきます。無難は、安心ではあるけれど、印象には残らない。だからこそ、ファッションを “自分を伝える形にするツール” として味方につけてほしいと思っています。モテという言葉。少しキラキラしすぎて、遠くに感じる人もいるかもしれません。でも実は、モテってもっと小さなところから始まります。例えば、「いい声されてますね」「笑顔、素敵ですね」そんなふうに、自分の一部を褒められたとき。ちょっとだけ “おっ(照れ)” ってなりませんか?ファッションも同じです。「髪型、いいねー」「その眼鏡、似合ってる」「今日のネクタイ、素敵」そんな言葉をもらうと、少しだけ自分の見え方が変わる。それは、パーツモテのはじまり。ここから、モテのストーリーが動き出します。人からの反応が増えると、自分の中に「ちょっといいかも」という感覚が生まれます。その小さな感覚が、自信になる。そしてモテる人の共通点。それは、人からの支持が、余裕に変わっているということ。自分はこのままでいい。そう思えると、人に対してやわらかくなれる。行動にも迷いがなくなる。扱われ方も変わっていく。だから不思議なことに、ファッションが整っている人で、余裕がない人は少ない。外見を整えることは、見た目を変えることだけではありません。内側の状態まで変えていく。そんな連鎖が、ちゃんと起きています。モテは、つくれるモテは、才能じゃない。つくれる。ファッションというツールを、最強の婚活アイテムにしてみる。すると、想像以上の副産物がついてきます。衣替えのこの時期。ぜひ一度、クローゼットを見直してみませんか?✨
体感ですが、8割近くはアプリ経験者のように思います。そう、相談所でもかなり多いんです。食べログやインスタのように、日常のツール感覚で出会いが始まる。(私の時代にはなかったので、ちょっと羨ましいくらいです笑)ただ、出会いの入口が増えると、実は悩みも増えるもの。多くの会員様から、こんな声を聞きます。・メッセージのやり取りがめんどう・身元があやしい・会う前に、だんだん気持ちが下がるメッセージをやり取りする人だけが増えて、結婚というゴールとの距離が縮まらない。そんな声もよく聞きます。ちなみにデータでは、アプリで結婚まで至る人は約1割強程度とも言われています。1割が結婚に至るとと、ざっくり言えば9人に1人。この数字を高いと読むか、低いと読むか。でもなんとなく、「そっか…」と思う方も多いのではないでしょうか。私の周りにも、アプリ婚の方はいます。正直に言うと、共通点は自然に自分の魅力を伝えるのが上手な人。例えばこんな感じです。・カフェの写真あり(ショットもきまっている)・笑顔が自然・異性としての魅力もほどよい・旅行やスポーツ観戦などの好感度高い楽しそうな日常・自分好き具合が薄め(…すみません笑)つまり、演出が自然に盛れている人。今の時代だと、インスタやTikTokで上手に自分を表現できる人という指標でもいいかもしれません。でも多くの人にとって、インスタやTikTokは閲覧用。ここには実は適性があると思っています。だから無理にそこに合わせようとすると、それはそれで疲れてしまう。でも、それってその人本来の魅力とイコールではない。そう思うんです。相談所の強みって、その人の魅力を可視化すること。仲人は、その人を応援する役割です。だから、その人の魅力を知らずして適切な応援はできません。例えば、こんな質問・なぜその仕事を選んだのか・仕事の楽しさや苦労・友人関係で大切にしていることなどなど、カウンセラーの傾聴力と洞察力をフル動員して聞かせていただきます笑ご本人にとっては当たり前のことが実は魅力の宝庫だったりします。それを一緒に棚卸していくんですね。自分の魅力を自覚している人はほとんどいません。みなさん、自分に厳しい💦笑でも、「全体を見渡してやるべきことを見つけられるって才能です」「相手の気持ちがわかるからこそ、あえて言わない優しさがあるんですね」そんなふうに言葉にすると、自分の押しどころが見えてきます。そこから婚活が動き出すことも少なくありません。最近は女性でも・骨格診断・カラー診断・顔タイプ診断などを受けたことがある方が増えました。ただ、それが情報で止まっていることも多い。どんなファッション?どんな髪型?リアルな落とし込みができていないこともあります。情報だけでは、アクションに至れないんです。だからこそ、「週末のデート服どうする?」そんな具体的なところまで一緒に考えていく。デジタル雑誌やECサイトのコーディネートを見ながら、一緒にお買い物に行ってアイテムをプラスしていく。そこまでできてこそ、本当に役立つ情報になる。そう思っています。アプリの不安としてよく聞くのは身元の確証。ここは相談所では大きく違います。・申し込む・申し込まれる・合致したら出会えるそして場所も安全を期した場所に設定されます。出会ってからは、基本的にはアプリと同じ。二人でデートを重ねていきます。ちなみに、二人でどんどん進められる人にはカウンセラーはほぼ介入しません笑やぼなので。ただ、交際中に悩みや不安が出ることはあります。そんなときに、相談できる相手がいる。タイムリーな相談や臨場感ある感情を整理する。こういう感情をメタ認知して昇華する作業はまだAIが苦手な領域のようです。アプリ婚活は、自分演出偏差値の世界。これも、出会い方のひとつ。でも本当の魅力は、写真にはおさめきれない。それが見えるのは、やっぱり会って、話して、同じ時間を過ごしたとき。あなたの魅力が再発見できる。🌟そんな場所が、ここにあります🍀
突然ですが。「なんで、結婚したいんですか?」って聞かれたら、すぐに答えられますか?……私は、できなかった過去があります(笑)。答えはひとつじゃない。でも、その理由がどこから湧いているのかで、未来の景色は変わる気がしています。お父さん、お母さんの世代では、結婚はわりと“標準装備”だったかもしれません。今はどうでしょう。してもいい。しなくてもいい。パートナーがいてもいいし、いなくてもいい。そう——自由。でも自由って、実はちょっとむずかしい。選べるってことは、自分で理由を持たなきゃいけないから。だから私は、わりとしっかり、まっすぐ聞いちゃいます。「なんで結婚したいの?」責めてるわけじゃないんです。ただ、一緒にその「根っこ」を見つめてみたいから。カウンセリングをしていると、結婚理由にはある程度の傾向があると感じます。けれど、表に出てくるのはたいてい“説明しやすい言葉”。本当に人生を動かすのは、その奥にある、ちょっと説明しにくい感情だったりします。つながりがほしい。一人は寂しい。→友達や家族との違いって、なんだろう?年齢的に。周りが結婚しはじめて。→それって本当に“あなたの中の焦り”?将来が不安。→二人になったら、全部安心?ずっと働くイメージがわかない。→共働き時代、そこはどう考える?……ちょっと、ドキッとする?ごめんなさい💦でも、ここを解剖してみると、自分が本当に大切にしたい「人生の優先順位」が、驚くほどクリアに見えてくるんです。理由がぼんやりしたままだと、何を見ていいかもぼんやりしてしまう。「いい人なんだけど、何か違う」「嫌じゃないけど、決めきれない」それは、相手の問題というより——自分の“欲しい未来”の解像度が、まだ少しぼんやりしているだけかもしれません。例えば、人って、自分のためにはそこまで頑張れないことがある。でも、大切な人ができると、踏ん張れたりする。優しくされたら、優しさを返したくなる。つながりができると、勇気が出る。面白いことを共有できると、ほっと笑える。ここにたどり着いたとき、「ああ、私はこれがほしかったんだ」って、やっと腑に落ちる。なんで?なんで?なんで?ちょっとしつこいくらいで、ちょうどいい。掘って、掘って、最後に残るものは人それぞれ。でも、その最後に残った「一滴の本音」に気づけたとき、婚活は「自分を幸せにする冒険」に変わります。春。衣替えをするように、心の中も少し軽やかにしてみる。そして、小さな好奇心を、こっそり持って出かけてみませんか🍀
ミラノ・コルティナオリンピック。そして来月はWBC。2026年、スポーツが熱いですね。先日、WBCキャンプでダルビッシュ有選手がアドバイザーとして若手選手たちに惜しみなく経験を伝えている姿を見て、ちょっと胸が熱くなりました。ほんとカッコいい。国を代表するレベルの選手でも、「俺は完成形です」じゃなくて「もっと強くなるには?」と問い続ける。戦う相手が変われば、環境が変われば、戦略もアップデートする。これ、婚活にもそっくりだと思うんです。最近は自治体主催の婚活イベントも増えていますよね。出雲神社参拝。いちご狩り。街歩き。ゴルフイベント。正直、すっごく楽しそう。行ってみたい。笑アプリもある。パーティーもある。体験型イベントもある。出会いは、かなりの量用意されている。出会いはあった。LINEも交換した。デートもした。で……?✔次の一手は?✔距離はどう縮める?✔これ脈あり?✔断られた理由、なんだった?アプリは完全に個人戦。検索も、判断も、反省も、立て直しも、ぜんぶ自分。レベルが上がる人はぐんぐん上がる。でも迷子になると、出口が見つけられない。以前担当していた、30代前半の女性会員様。黒目がちの瞳に、清楚で可憐な雰囲気。まじめで優しくて、私は大好きな会員様でした。毎回のカウンセリングでは、手帳にびっしりメモ。前回の振り返りを自分の言葉で話してくれる。そんな彼女が、ある日ぽつり。「実は、相談所は3社目なんです。」誰もが知る大手。著名カウンセラーがいる個性派。そして、私との出会い。彼女が教えてくれたのは、こんなことでした。「いつも“次の出会いに向けて頑張りましょう”と言われていました。でも、何を頑張ればいいのか、分からなくて…」その瞬間、私は思いました。ああ、彼女専用の“カスタマイズ”がなかったんだな、と。会員様の個性こそが原石。✔ファッションの傾向✔LINEの文章のクセ✔会話の温度✔傷ついたときの反応✔自分を守るための無意識の思考みんな違う。だから、状況だけを見てアドバイスすると、「次回、頑張りましょうね」になってしまう。でも、“何をどう変えれば景色が変わるか”そこが見えていないと、前には進めない。トップアスリートがチームを持つように、婚活もチームを組むと断然面白い。✔状況を整理してくれる人✔不安の“根”を徹底的に深掘りしてくれる人✔客観的にフィードバックをくれる人✔感情が揺れたときに軌道修正してくれる人がいると、あなたという武器が磨かれていく。婚活は“武器ガチャ”じゃない。自分という武器を進化させるプロセス。そして彼女は少しづつ、「正しく振る舞う」から「自分を表現していく」へ。メイクに少しの華やぎ。LINEの文面を少しゆるめに。会話に、ちょっと自分の感想を。すると、空気が変わった。そして彼女は、穏やかな彼女をまるごと大好きだと言ってくれる男性と出会い、自然体のまま関係を育てて結婚されました。大改造じゃない。微調整の積み重ね。それが、チーム戦の醍醐味。ひとり旅も悪くない。でも、チーム戦はもっと熱い。婚活の武器は、持っているだけでは光らない。磨かれる環境があってこそ、進化する。あなたという武器が、どんなカスタマイズで進化を遂げるのか。それはきっと、想像よりずっとワクワクする体験です。「楽しかったぁ――」そう言って卒業していく会員様がいるように🌟
今日は、会員様とお買い物同行に行ってきました。なんといっても、会員様とのお買い物同行は、私にとってもすごく楽しくて、テンションが上がる時間なんです!お買い物のときの私は、ちょっとだけ「親友モード」になります。でも実は、その前の準備は、かなり入念に真面目にやっています(笑)ブランドごとのサイズ感や得意なテイスト、シーズンカラー、ECの動き、雑誌の特集やトレンド、そして、会員様の肌色、瞳の色、身長や体つきなど。当日の2〜3時間より、事前の下調べのほうが圧倒的に長く、何パターンもいろいろとイメージします。お買い物が得意でない方ほど、たくさんの店舗を回るよりも、「似合う可能性が高いもの」を絞って試したほうが、安心して選べるからです。そんな準備を経て迎えた今日。同じデザインで、色違いのワンピースを2着ご試着いただきました。1着目は落ち着いたカラー。上品で、女性らしい安心感のある印象。2着目は、少し明るく華やかなカラー。おすすめしたとき、会員様は少し迷われました。 「このブランド、若い方も多いですよね。 この色だと、かわいすぎますかね…?」その気持ち、すごくよく分かります。婚活をしていると、“選んでいい自分”の範囲を、少しずつ狭くしてしまうことがあるんですよね。そして試着。フィッティングルームの扉が開いた瞬間、思わず私は言っていました。「かわいいーー」すると会員様が、ほんのり笑顔で、「私もこれ、かわいくて好きです!」その瞬間、言葉の温度が少し上がったのを感じました。もともと丁寧に話される方ですが、声が弾むような、気持ちが前に出てくるような変化。それは、「似合う」を超えて、“好き”を選んだ瞬間でした。私は、 「似合ういつもの安心な服」と 「好きだけどちょっと勇気がいる服」があれば、後者をおすすめすることが多いです。好きは、その人の雰囲気を自然に変える力を持っているからです。ただ、いきなり外で着るのが怖いなら、まずはおうちで着てみる。鏡に映るたびに、「やっぱりかわいい」そう思える時間を重ねると、その服は少しずつ自分の一部になります。見慣れることがあるかないかだけで、その服を着る楽しさは、大きく変わってきます。婚活は、人から見られる自分を意識する機会が増えます。でも、服やメイクは、その時間を支えてくれる、とてもパワーを持った存在だと思っています。余談ですが、先日、高市総理が高校生からこんな質問を受けていました。 「メイクが変わりましたが、心境の変化があったのですか?」(…すごいぞ、高校生!)実は、身近な方からメイクについてキビシイご指摘を受たそうで、プロのメイクさんに見ていただいたことをきっかけに、ご自身でもアップデートされたとのことでした。見られる自分を想像していくと、選ぶものも、感じ方も、自然と変わっていくんですよね。プロとしての分析と、親友のような感覚。その両方があると、その方の可能性は、どんどん広がっていくと私は思っています。婚活もまた、結婚相手を探す時間というだけではなく、いろんな角度から、自分をみつけ直すターニングポイント。自分の中にある素直な「好き」や、プロから見たその方の魅力、そして、これからの出会いの中で新しくみつかる可能性。そんな時間の中で、少しずつお気に入りの自分が増えていく。実は、そんな瞬間が見ていたくて、この仕事をしているのかもしれません。そしてそのきっかけは、案外、一着の服から始まるのではと思っています😊
みなさん、恋愛や婚活の情報って、どこから仕入れることが多いですか?インスタ、X、YouTube、恋愛リアリティ番組、そしてチャッピー。先生、ほんとうにたくさんいますよね。さて、先日。カウンセラー同士の勉強会で、こんな話を聞きました。30代男性が「僕、バチェラーを見てきたから大丈夫です!」と自信をもって話してくれたそうなんですが——その方、交際中のお相手との“軽いスキンシップ”をきっかけに、交際終了になったそうです。……え、なんで?と思いますよね。これ、めちゃくちゃ気になります。正直、めっちゃ知りたい。・何回目のデートで手をつなぐのが正解?・ハグは早い?遅い?・告白より先?後?その探究心も、予習しようとする姿勢も、本当にすばらしい努力だと思います。婚活って、失敗したくない。相手を不快にさせたくない。だからこそ「正解」を知りたくなる。すごく、まじめで誠実。ここで、ちょっと大事な視点を。恋愛リアリティ番組やSNSって、「展開として成立した関係性」だけが切り取られています。・カメラがある・編集がある・恋愛に意欲的な人だけが集められている・そもそも“見せる前提”の世界つまりあれは、戦場が違う場所での成功事例なんです。一方、目の前にいる交際相手はどうでしょう。・過去の恋愛で傷ついているかもしれない・スキンシップに慎重な価値観かもしれない・「安心」が育つ前に触れられると、怖くなる人かもしれない予習が悪いわけじゃない。むしろ、知識は役に立つ。たとえばカーナビ。最短距離も、最短時間も、混雑具合も、料金の違いも出してくれる。しかもそれを、ドライバーのコンディションで選べる設計になっている。速く行きたいのか。ラクに行きたいのか。今日は余裕があるのか、ちょっと疲れているのか。恋愛や婚活の知識も、それと同じだったりします。大切なのは、今この瞬間の“走り心地”を感じること。・相手との距離感・表情・会話の温度・沈黙の質・一緒にいるときの、ほぐれ具合それを感じ取らないまま、「◯回目だから、次はこれ」と進めてしまうと——相手はふと、こう感じてしまうことがあります。 「……私を、見ていない」これ、女性としてはいちばん悲しい感覚だったりします。婚活でいちばん強い戦術は、相手と“同じ景色”を見ようとする姿勢。・今、この人はどんな気持ちかな・自分は、この関係でどう在りたいかな・ふたりのペースは合っているかなこの問いを持てる人は、多少不器用でも、ちゃんと理解されていきます。バチェラーを見てきたからダメ、ではない。脳内シミュレーションは、役に立つときが必ず来る。ただひとつ言えるのは——”恋愛は、一人で進めるゲームではなく、その場で一緒につくる“ライブ”だということ。答え合わせは、マニュアルの中じゃなく、相手の反応の中にある。だから、予習はしていい。ちゃんとしてきたあなたの努力、一年前のあなたとは、全然違う。そして、カウンセラーとして、思います。大丈夫。次はその戦術、サイコーの場面で使えるからね。一緒に、進んでいこう✨
※いま、世の中は衆議院選挙まっただ中ですが、 それに少しだけ乗っかってみました(笑) 政党はつくりませんが、在り方は掲げます。____________________私たちは、正しそうな答えより、自分の感覚を信じます。私たちは、失敗しない人より、選び直せる人を尊敬します。私たちは、完璧な自己肯定より、揺れながらも戻ってこれる自己信頼を大切にします。____________________・他人の正解より、自分の感受を優先する・うまくいかなかった理由より、続けられた理由を見つめる・情報は使うが、主導権は渡さない・不安を消すより、「それでも進める自分」を称賛する____________________感覚は、未熟ではない。迷いは、欠陥ではない。遠回りは、失敗ではない。それらはすべて、生きているあなたの全体の一部である。____________________・条件で人を知った“体(てい)”にしない・ときめきで自分を責めない・決めきれない自分を、無能扱いしない「なぜこの人か説明できない」それは排除対象ではなく、信頼回復のサインとみなす。____________________できなかった自分より、それでも立っていた自分を最高評価する。過去の判断を断罪しない。「あの時の自分なりに、最善だった」を採用する。____________________自分の人生の最終決定権は、アルゴリズムでも、他人の成功例でも、ランキングでもない。自分の中にある、小さな「まあ、こっちかな」の積み重ねにある。____________________考えるな。でも、感じっぱなしにもなるな。戻ってこい、自分らしさへ。____________________※なお、入党届は不要です。 今日から全員、勝手に有権者💪 ご清聴、ありがとうございました😊
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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